犬歯

 最近、何か食べているとき、上の犬歯の内側あたり食べ物があたったときに歯茎が痛くなっていました。舌でそのあたりを触ってみると、妙にツルツルとしていました。

 膿でもできたのかと思っていましたが、歯茎の痛みなどは数日で自然に収まったりすることもあるので、来週まで同じ状態が続いたら歯医者に行けばいいやと思っていました。

 しかし、今日たまたま買ってきたハイチュウを食べていると右奥の銀歯が取れてしまい、結局は歯医者に行くことになりました。

 歯茎が痛かったのは、下の犬歯が大きすぎて上の歯茎を傷つけていたため、膿ができてしまったのが原因だそうです。

 抗生物質を注射してもらったので恐らく治るでしょう。

 ありがとうハイチュウ。

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意味を間違えやすい言葉

 意味を間違えやすい言葉をまとめて見ました。この時季に「小春日和」だなんて言わないように気をつけましょう。

食い倒れ
○飲食にぜいたくをして、財産をなくすこと。
×倒れるまで食べ過ぎること。

御の字(国語に関する世論調査より)
○大いにありがたい。
×一応、納得できる。

姑息(国語に関する世論調査より)
○一時しのぎ。
×卑怯。

すべからく
○~するべきである。
×すべて。

破天荒(国語に関する世論調査より)
○前人のなしえなかったことを初めてすること。
×豪快で大胆な様子。

敷居が高い(国語に関する世論調査より)
○相手に不義理などをしてしまい、行きにくい。
×高級過ぎたり上品過ぎたりして、入りにくい。

小春日和
○春のように暖かい初冬の日和。
×春の暖かい日和。

世間ずれ(国語に関する世論調査より)
○世間を渡ってきてずる賢くなっている。
×世の中の考えから外れている。
※注:「ずれ」は漢字で「擦れ」と書きます。ずれているのでなく、すれているわけです。

確信犯
○自分が正しい(法が間違っている)と信じて犯す罪。
×自分が悪いとわかっていながら犯す罪。

無洗米
○洗わなくてもよい米。
×洗っていない米。

雨模様(国語に関する世論調査より)
○雨が降りそうな様子。
×小雨が降ったりやんだりしている様子。

情けは人のためならず(国語に関する世論調査より)
○人に情けをかけると結局自分のためになる。
×情けをかけても結局その人のためにならない。

一時間弱
○一時間より少し短い
×一時間よりちょっとだけ長い

流れに棹さす(国語に関する世論調査より)
○傾向に乗って、勢いを増す行為をすること。
×傾向に逆らって、勢いを失わせる行為をすること。

おもむろに
○ゆっくりと。
×急に。
※注:漢字で「徐に」と書きます。徐行の「徐」の字です。

不妊治療
○妊娠しないことを治療。
×妊娠しないようにする治療。

天地無用
○上下を逆にしてはいけない。
×上下を逆にしても構わない。

閑話休題
○本題に戻すときに使う。
×本題と関係ない話を始めるときに使う。

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ゼノブレイドが面白い

 2年前くらいにこのブログで取り上げたことがあるのですが、ゼノブレイドが面白かったことを思い出したのでもう一度書きます。

 ゼノブレイドはRPGなのですが、一見すると戦闘がアクションのように見えます。プレーヤーも敵も自由に動けますので。しかし実際にプレーしてみると、どう見ても敵の攻撃から少し離れているのに自分がダメージを食らったりしますし、通常攻撃はオートになっていて、適当なタイミングで勝手に武器を振ってダメージを与えます。技は画面に表示されているアイコンの中から選ぶだけですが、1度使った技は時間が経過するまで再度使うことはできません。

 これだけで考えるとつまらない戦闘システムだなと思うのですが、少しプレーしていると自分が勘違いしていただけなのだと気づきます。これは、周辺を自由に歩けるターンバトルなのです。普通のターンバトルだと「飛んでいる敵は回避率が高い」程度の表現が限度でしょうが、ゼノブレイドでは飛んでいる敵にどうやって攻撃を当てるか戦略を立てる余地ができたりします。また、技を繰り出すタイミングは自由に決められるシステムなので「転倒中の敵に当てると気絶させる技」なんていうのもあったりします。

 主人公は「未来視」(ビジョンと読む)という能力があり、名前の通りちょっと先の未来が分かります。この能力は戦闘にも関係していて、味方が戦闘不能になるような攻撃を敵が放ってくる少し前に、その攻撃が分かるのです。先が分かれば、その敵を集中攻撃して倒すもよし、味方に防御技を使って耐えさせるもよしです。この防御技が強力で、敵の必殺技(普通の技でも通常攻撃でもなく必殺技)のダメージを1にできるので、未来視を使いこなすことが勝敗を分けます。当然ですが敵が強すぎればそれも間に合わずに負けることになります。

 戦闘は、フィールド上にいる敵に見つかったり、こちらから攻撃を仕掛けると画面切り替え無しにそのままフィールド上で戦います。こういうゲームシステムだと、戦闘したくなければそのまま移動し続ければ済みます。ゼノブレイドでもそうなのですが、敵の配置が絶妙に調整されている場所があり、そういうところだと、飛んでいる敵から逃げ続けていたら今度は足音に反応する敵に見つかって大変なことに……なんてこともあります。

「敵に見つからないように動く」というのが重要になることもあります。サブイベントで貴重なアイテムを拾ってくるよう依頼されたものの、そこには強い敵がたくさんいる……なんていう状況もあります。そのアイテムが自分よりはるかにレベルの高い敵に守られていても、足音さえ立てなければ大丈夫と分かれば取りに行く気になるわけです。見つかると間違いなく殺されるので、実際に取りに行くのは軽くホラーゲームをやっているかのような気分になります。

 戦闘ばかり書いてきましたが、シナリオもなかなか良いです。サブイベントは豊富にあり、話がつながっている続き物のクエストがあったり、依頼人の人生を左右するプチドラマがあったりします。シナリオ本編では、ゲーム序盤に主人公が住んでいる街へ襲撃した敵がいるのですが、中盤でその敵に再び戦って勝利した後のイベントが衝撃的でした。「こんな終わり方をするのか」と驚いたのを覚えています。

 FF13-2をプレーしていて、少し古いRPGを思い返したらゼノブレイドが出てきて、少しニコニコ動画でプレー動画を見たら記事を書きたくなってしまいました。覚えている範囲だけでも面白いところがいろいろあったRPGだなと思います。

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0起算に対する思い入れ

 私は考え方が独特なようで、あんまり理解されていないような気がするのですが、今回の記事はその色が濃いことを先に断っておきます。

 今から12年も前に話題になったことですが、2000年は20世紀であり、2001年から21世紀が始まりました。これは少し分かりにくく、とても不自然で、義務教育を受けていた頃から気に入らなかった事実です。西暦を100で割ったら世紀になるようになっていれば良かったのにと思います。なぜこのようになってしまったかといえば、最初の年が西暦1年1世紀だからに他ならないと思います。100年で区切るので西暦100年まで1世紀が続き、西暦101年から2世紀が始まるのです。

 もし西暦0年0世紀から始まっていれば、西暦0年から99年までが0世紀で、西暦2000年から2099年までが20世紀となり、西暦を100で割れば世紀が求まるという、シンプルで分かりやすくなっていたのです。ところが実際は、西暦から世紀を求めるには次のように1を足したり引いたりしなければなりません。
世紀 = floor( (西暦-1)/100 )+1

 プログラミングの分野では、符号無し整数の最小値は大概0ですし、C言語から派生してきた言語では配列の要素番号は0から始まります。配列の要素番号が1から始まってしまうと、先ほどの世紀のような面倒くさい計算があちこちで必要になってしまうからだと思われます。

 こういう理由でデータに連番をつけるときに1から始めるのは避けたいのですが、どういうわけか(?)ファイル名につける連番を1から始めようとする人が多くてときどき気になります。0番のファイルに特別な意味を持たせたいから予約しておくというなら理解できるのですが、特に何もないなら0番から初めてほしいと思います。1から始まっているのを見ると、この人にとっては0の発見がまだ済んでいないのだろうかなんて思うこともあります。

 0起算を是非とも採用してくれと強く思うのは時間の表記です。ある時計は、1時間経過するごとに次のように表記が変わっていくのです。

AM 11:00
PM 12:00
PM 01:00

 これは12進法と考えることができますが、11時から12時になるときに繰り上がってAMからPMへ変わり、PM12時からPM1時に変わるときは繰り上がりもしないのに数字が小さくなります。こんな不自然な数値の増え方があってたまるかと思います。

 もしAM11時の次がAM0時と表示するようにすれば、11時から0時に切り替わるときに繰り上がってAMからPMになり、0時から1時に変わるときは数字がちゃんと増えるという自然な変化になるのです。

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ニセディズニーランドとLinux

 中国には石景山遊園地という遊園地があります。ここはディズニーのキャラクターのニセ者がパレードをやっていたりしたところです。

http://www.youtube.com/watch?v=Luop70OiZtc&feature=related

 こういうのって、たとえばディズニーから企画書を盗んできて作ったというなら当然悪いですが、そうしたわけではなくとも、完成品をマネすること自体にも問題があるものだと思います。

 また、遊園地の利用者も利用者で、ニセ者を排除しようとは考えず普通に利用してしまう姿勢は悪いと思います いつかの報道ではディズニーより石景山遊園地のキャラクターの方がいいと言っていた人もいた記憶があります。

 これを見て思い出すのですが、Linuxはこれとどう違うのかと疑問に思うのです。

 ソースコードを流用はしていないとはいえ、できあがったOSはUnixに似せた盗作です。盗んでくる元はUnixだけではなく、たとえばWineなんかはWindowsの盗作です。

 利用者の意識も石景山遊園地とそっくりで、Linuxが最も素晴らしいOSだと思っています。

 遊園地もOSも同じようなことをやっているのに、業界が代わってしまうと同じ物が違うように見えてしまう人が山ほどいるのはどうしたものだろうなと思います。

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手料理とか家庭料理とかの存在意義

 レトルトのカレーを電子レンジで温めていたら、以前に、食事中の夫婦の一場面がテレビで放送されていたのを思い出しました。夫が「これおいしいね」と言うのはレトルトや冷凍の食品ばかりで、妻がそれを指摘するとその場が気まずくなる……という場面でした。

 冷凍食品やレトルト食品はプロが作った物(を再現した物)なのですから、一般人が作った物より優れた味になっていたとしても無理もないような気がします。むしろ、プロに勝てないのを不満に思うのはちょっと傲慢ではないでしょうか。

 手料理の存在意義というのは、安く済ませるとか、大衆向けではなく食べる人の事情(好みなど)に合わせるといったところにあるのではないかと思います。

 決して「手作りすること自体に意味がある」なんていう、手段と目的を間違えた考えは持ってはいけないと思います。

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非常通報ボタンは気軽に押さないで

 朝出勤するときに電車が10分遅れていて、その理由は、「具合の悪くなったお客様を救助していたため遅れました」とか「非常停止ボタンが操作されました」と車内のアナウンスで言っていました。

 走行中の電車内で具合の悪い人を見かけても車内の非常通報ボタンを押すのはやめましょう。非常通報ボタンは、電車の中で火災が発生したり、線路内に人が入り込んでいることに気づいたときに押すものです。

 具合の悪い人を助けるなというのではなく、非常通報ボタンを押して電車が止まった場合、返って時間がかかってしまうのです。他の電車が完全に止まるまでは担架を持ち込むことはできませんので。よほど1駅1駅が長いのでなければ、次の駅まで電車で運ぶ方が賢明です。

 ちなみに、朝出勤するときといっても今朝ではなく、きのうの大雪の朝です。

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Firefox や Chrome のタブをツールバーの上に表示するレイアウトは粗悪

 Google Chromeは公開当初からタブブラウザでした。そして、ページを切り替えるタブが、ツールバーの上に表示されていましたし、今でもそういうデザインになっています。

 ChromeもFirefoxも、ウェブページの縦方向を最大限に広くするためにこのようなレイアウトになっているのでしょうが、こんな直感から外れたデザインはないだろうと思います。

 タブというのは、すぐ上下や横に着いて表示されている物を切り替えるようなUIです。たとえばMicrosoft Office Excel のリボンのタブは、各種アイコンが並んでいるリボンの本体部分(ツールバー部分)を切り替えるためのタブであり、決してシートを切り替えるためのタブではありません。Internet Explorer 9のタブも、ウェブページを切り替えるための物ですから、ウェブページのすぐ上についています。設定変更でアドレスバーの横にタブが来るようにもできますが、タブがウェブページから離れた位置になるよう設定することはできません。

 ところが、ChromeやFirefoxは、デフォルトでツールバーの上にタブバーが表示されてしまいます。これでは、ページを切り替えるタブではなく、ツールバーを切り替えるタブであるかのように見えます。こんな悪質なデザインになっているソフトウェアというのは、Windowsでは個人が趣味で作っているフリーウェア程度ではないでしょうか。

 ……そういえば、FirefoxやChromiumは個人が趣味で開発に参画しているオープンソースソフトウェアでしたね^^

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店長と万引き犯がすれちがい広場で会ったら……

非常に不謹慎ですが思い付いてしまいました。

万引き犯「東京都の万引き犯です。4回目だね。」
店長「こんな事やって情けないと思わないのか?」
万引き犯「ぼくは囚人になるのが夢なんだ。ぼくのことどう思う?」
店長「君すごく悪いと思うよ。」

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マリオカート7

 年末頃によくCMが放送されていましたが、マリオカート7を発売したすぐ頃に買いました。そして、いまだに飽きずにプレーしています。プレー時間は100時間超えたくらいです。

 マリオカートはSFC以来で、SFCの頃は150ccのスターカップで優勝できないくらいの実力でした。3DSのマリオカート7を買ったときもそのことを気にしていて、オンライン対戦なんてやってる実力じゃないなと思っていたのですが、実際プレーしてみるとそのあたりの心配は不要だったと思えました。

 ……というのも、タイムアタックの楽しさが結構馬鹿にならないのです。SFC時代は自分の最新レコードのゴーストと競い合える程度でしたが、マリオカート7ではゴーストをインターネットから自動的にダウンロードする機能がついていて、そのゴーストと競い合えるのです。自分より数秒早いゴーストのマネをして走れば実力が上がっていくわけです。

 私は、オンライン対戦というのはそのゲームばかりをプレーしている人ほど有利になっていく、つまらない仕組みだと思っていたのですが、マリオカート7は違いました。

 オンライン対戦はVRというレートが自分と大体同じくらいの人と対戦します。ここまでは他のゲームも同じでしょうが、VRは、ビリを取ると下がりますが、それ以外の順位であれば少しずつ上がっていきます。他のプレーヤーも事情は同じなので、しばらくプレーしないでいると自分のVRは上がらず、他の人のVRは上がっていくので相手が弱くなる(はず)です。

 つまり、マリオカートばかりプレーしていると自分にそぐわないほど相手が強くなっていくわけですが、ほどほどにプレーしていればVRの上がり方もほどほどなので、ちょうどいい強さの相手と戦えるのです。この仕組みは他のオンラインゲームにも導入してほしいと思います。

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