難易度の高いゲームはいらない

 最後の約束の物語、ニンジャガイデン、The 3rd Birthday……

 最近のゲームは異様に難しい物が多くて、ゲームそのものは面白そうな雰囲気でも、難易度が原因で購入を諦めることが多々あります。

 ゲーム会社にしてみれば、中古に流さないために難しくして長時間プレーしてもらおうという魂胆なんでしょうけど、プレーヤーにしてみれば迷惑な小細工をしているなとしか思えません。

 ゲームで楽しさを提供するのがゲーム会社のやるべきことだと思うのですが、こういう難しいゲームを作りたがっている会社は、金儲けしか考えていないんだろうなと思います。

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ワールド・ホビー・フェア2012冬

 ゲーム関連のイベントは見に行ったことがなかったのですが、今回初めてワールド・ホビー・フェアに行ってきました。

 目的はすれちがい通信だったのですが、任天堂のブースでマリオカートのトーナメントがあったのでそれを観戦。私が見たのは2回戦だったのですが、トゲゾーを避けるため1位の譲り合いが出てきたり、インコースぴったりのせめぎ合いがあったりと、かなりレベルの高い戦いが繰り広げられていて、思わず見入ってしまいました。

【WHF 2012冬】『マリオカート7』トーナメント開催!大人から子供まで白熱のデットヒート
http://www.inside-games.jp/article/2012/01/22/54062.html

 とりあえず、私の戦績(すれちがい通信)としては、こんなところです。

すれちがいmii広場…約260人
マリオカート…………約420人
3DSサウンド…………約20人

 どういうわけかフェアの会場ではあまりすれちがうことができず、行き帰りの電車や、フェア開催前の行列に並んでる最中、あと、海浜幕張駅の改札前ですれちがったのが大部分です。

 余談ですが、帰る途中ですれ違った人の中に「36歳ワープア(ワーキングプア、働く貧困層)です。僕はお金持ちになるのが夢なんだ。」……なんて言ってくるmiiがいました。世知辛い世の中ですね。

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色違い3DSをすすめてくるAmazon

 11月ごろにAmazonで3DSを買ったのですが、これに関してAmazonから次のようなメールを何通かきました。

秋本啓介 様

以前「ニンテンドー3DS > ゲーム機本体」関連の『ニンテンドー3DS アクアブルー』またはその他のゲームをチェックされた方に ニンテンドー3DS アイスホワイトの発売について、ご案内いたします。 商品について詳しくは、商品のリンクから詳細ページをご確認ください。


 3DSを既に持っているのに、別の色の3DSをすすめてくるとは、売る気あるのかと思います。もっとも、こういうものはコンピューターが自動的に判断してやっているのでしょうから融通が利いていないのだろうと察しはつきます。

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LinuxはUnix系OSである

 Linuxは、仕様をUNIXに似せて一から作った物だからUNIXではないと言われます。これは私も同じ認識でいるのですが、たまにこんなことをいう人もいます。

「LinuxはUNIXじゃないんだからUnix系OSと言うな」

 これはこれは変なことを言う人もいるものだな、と思います。「UNIXじゃない」というのは「Unix系OSではない」の根拠にはならないのです。「地球は太陽じゃないんだから太陽系ではない」などと言うのと同じくらい馬鹿げています。

 ちなみに、Wikipediaで調べてみると、UNIX系(英語ではUnix-like)という単語自体、商標の問題があって使うのはよろしくないようです。

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すれちがいmii広場にて

 今日、3DSを持って、すれ違い目当てにあちこち歩いてきました。

 その中に、「神奈川県のしんすけです。よろしく」(名前は仮名)と自己紹介してきた人がいました。

 「本名の下の名を平仮名で名乗るとは……。またガキ臭いやつが来たもんだ」と思っていました。

 ところが、次に「明日を大切に」とか言い出したので面食らいました。

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エスカレーターのとんでもないマナー

 今年の夏の節電で、駅のエスカレーターが封鎖されていたところがあることを覚えているでしょうか。節電のためだけならエスカレーターを停止しておけば十分であって、封鎖する必要はなく、階段として利用した方が通行するのに便利なはずです。それにもかかわらず、エスカレーターを封鎖していたのはエスカレーターの上を歩くと危険だからです。

 どういうことかというと、エスカレーターは場所によって段差の大きさが異なるため、気をつけて歩かないと(別なことに気を取られたまま歩くと)、途中で段差が小さくなるため足を踏み外しやすく転びやすいのです。

 さて、歩くと危険なのは、別に止まっているエスカレーターだけではなく、動いているものについても同じことが言えます。実際、場所によっては「エスカレーターは2列でご利用下さい」とエスカレーター付近に書かれていたり、歩かないようにアナウンスで注意喚起されていることもあります。

 ところが世間では、「関東では歩く人のために右側を、関西では左側を空けるのがマナー」などととんでもない発想が正しいかのように思われています。これは、前述したように危険なばかりか、(駅のように急いでいる人が多い場所をのぞけば)エスカレーターの混雑の原因になります。

 今日、そごうのビルのエレベーターの利用者は、珍しいことにちゃんと2列になって立って並んでいました。ここにいる人は、どういて突然にエレベーターの使い方が分かるようになったのだろうと疑問に思っていたところ、途中の階のエレベータのそばに係員が立っていて「歩かなくても結構ですから、右側もご利用下さい」と何度も呼びかけを行っていました。

 2列に並んでいたこと自体は良かったのですが、エレベーターのそばに注意書きをしても無視し、アナウンスしても聞かず、その場で人が立って呼びかけるとようやく正しい使い方ができるようになるのかと思うと少し残念な気分にもなりました。

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体と頭脳と大人と子ども

体は子ども、頭脳は大人 ⇒ 名探偵コナン
体は大人、頭脳は子ども ⇒ ダメ人間
体はアダルト、頭脳はチャイルド ⇒ 変態

……って小五郎のおじちゃんが言ってた。

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Dメール送信後、タイムリープしてもDメールは取り消されないのはなぜか

 シュタインズゲート(Steins;Gate)をプレー中に自分が疑問に思ったことと、いろいろ考えたあとの結論を1つ書きます。

[疑問]

 第七章「虚像歪曲のコンプレックス」の最後で、フェイリスパパにDメール送信したのは8月14日。その後、第八章で(最長で)8月11日にタイムリープした。このあとは、漆原るかにつきっきりで、フェイリスにDメールを送らせることはなかった。それにも関わらず、フェイリスパパはDメールを受信したことになっているのはなぜか。

[結論]

 フェイリスパパにDメールを送信する前と後では、世界線が違うから。

 そもそも、タイムリープとは関係なく、「Dメール送信後の世界線」では、「Dメールを送った」という事実はなかったことになる。

 たとえば、第三章でロト6のDメールを送信した後の世界線では、「Dメールを送信する実験は行わなかった」ことになっている。

 同様に、フェイリスパパにDメールを送信したのは第七章の世界線であって、第八章の世界線ではそもそもフェイリスパパにDメールを送信した事実自体がない。

 ちなみに、フェイリスの件に限らず、Dメールは送信履歴に残らない。これも、Dメールを送信した事実がない世界線に変化したから。

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助手でもクリスティーナでもないと言っとろうが!

 プラチナコレクション版のシュタインズゲートを2週間前に買って、1250ポイントの実績のロックを解除しました。

 このゲームはデスノートのような論理性があるのが気に入っていますが、論理だけではなく、泣くほど感動できるゲームでもあります。

 あんまり関係ないですけど、泣くほど感動したシナリオには何があったかと思い出してみたので列挙してみます。

・Wild Arms 2nd Ignition(PSのゲーム)
・天国に一番近い男(テレビドラマ、モノカンパニーの方)
・世界の中心で愛を叫ぶ(テレビドラマ)
・ドリーム☆アゲイン(テレビドラマ)
・JIN(テレビドラマ、Season2ではない方)
・トトリのアトリエ(PS3ゲーム)
・グッドライフ(テレビドラマ)
・戦國無双2の雑賀孫市のエンディング(PS2?のゲーム)

シュタインズ・ゲート Xbox360 プラチナコレクションVideo Gamesシュタインズ・ゲート Xbox360 プラチナコレクション

販売元:5pb.
発売日:2011/06/16
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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iPhoneは不要、iPod touchでOK

 Windows Phoneを買ってみたのは良いものの、いざ買ってみると他のスマートフォンの使い勝手も気になってきました。

 Androidを試してみようかとは思ったものの、Linuxの普及には少しも手を貸したくない上、Androidはウイルスだらけなので買うのはやめておきました。

 ではiPhoneはどうかというと、iPhoneというのはiPod touch+電話+GPSのようなものです。iPhoneとiPod touchでは同じようなアプリが動くので、電話が不要であればiPhoneを買う必要がありません。逆に、iPod touchは回線が不要なので買うのが気楽です。……というわけでiPod touchを買ってきました。

 それで、実際にiPod touchを使ってみたのですが、Windows Phoneに比べて使い勝手は良くないように感じます。

 Windows Phoneのスタートスクリーンに相当する画面(iPodでの呼び方は不明)で、何かの拍子に画面上のアイコンがブルブル震えた状態になったことがありました。その状態ではアイコンをクリックしてもアプリが起動せず、一体どうしたものかと迷います。あとから分かったのですが、このブルブル状態は画面上のアイコンを長押ししたときに発生するもので、ブルブル状態でさらにアイコンを長押しするとアイコンの場所を移動でき、ホームボタンを押すと元に戻ることが分かりました。iPodは(おそらくiPhoneも)なんでこんなに分かりにくいのだろうと思います。

 同じ移動操作でもWindows Phoneの場合は、タイルを長押しするとそのタイルが大きく、他のタイルが小さくくらくなるので、その大きいアイコンを移動できることは非常に分かりやすいです。間違ってその状態になってしまっても、関係ないところをタップすれば元に戻ってくれます。

 アプリの操作性も、iPod touchは良くありません。たとえば、あるアプリがウェブブラウザーを起動した後、元のアプリに戻りたくなっても、元のアプリに戻るボタンはありません。この場合、ホームボタンを押してスタートスクリーンに戻り、もう一度アプリを起動し直さなければなりません。

 iPhoneはスティーブ・ジョブズの強烈なこだわりがあるようですが、こだわるところを間違えているのではないかと思います。

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