トップページ | 2006年3月 »

ハードディスクのアクセスを分散させて高速化?

 Googleデスクトップの「写真」パネルを表示させているとどうもパソコンの動作が遅くなります。この機能は小さな領域に常時スライドショーを表示するもので、けっこう気に入っていたのですが、役に立つわけではないこの機能のためにパソコンが遅くなるのは許容できませんでした。そのため、最近は写真パネルを使っていませんでした。

 主記憶は十分あるはずなのに妙に遅くなります。そのため、写真パネルに表示させたい画像を読み込む際に、ハードディスクのアクセスと通常のアクセスが同時に発生して遅くなっているのではないかと疑いました。

 そこで、昔使っていたハードディスクをパソコンに接続し、スライドショーさせたい画像が入っているフォルダをそこに移動しました。そして写真パネルのフォルダの設定で移動した先のフォルダを指定し、前に設定されていたフォルダを削除しました。これで写真パネルを追加してみると……あっさりと解決しました。

 しかし、それほど頻繁にハードディスクにアクセスしているとは思えないのにやたら重かったのが不思議です。Googleデスクトップの設定は、1分経過するたびに画像を切り替えるようにしています。たかだかこの程度のアクセスで重くなるものなのか、それとも別の理由があったのか分かりません。それでも今は快適なので一件落着です。

参考:
Googleデスクトップ
http://desktop.google.co.jp/ja/?pr=mp-gd-ja-v3-1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハンカチ落としの必殺技

 最近、ハンカチ落としについて話す機会があったので、以前に思いついた必殺技(?)について書きます。

 念のためルールの確認です。まず1人を残して全員で円形に並び、内側を向いて座ります。残った1人はハンカチを持ち、決まった方向(反時計方向?)に回ります。そして並んで座っている誰かの後ろにハンカチを落とします。

 ハンカチを落とした人はそこから1周し、ハンカチを落とされた人の後ろまで戻ってきます。ハンカチを落とされた人がまだ座っていればその人にタッチし、タッチされた人には罰ゲームが待っています。座っていなければ、その開いている場所に自分が座ってしまいます。

 座っている人はそうならないように、自分の後ろにハンカチが落ちていないか後ろ手で探ります。座っているときは後ろを向いてはいけません。ハンカチが落ちていればそれを持ち、落とした人を追いかけます。落とした人にタッチできれば落とした人は罰ゲームです。タッチできなければ自分が座っていた位置まで回って戻ってきます。すると最初の状態に戻るので、あとはこの繰り返しになります。

 要は、ハンカチを落としてそのまま気付かれずに1周すれば良いのです。それをなし遂げるべくフェイクを使います。自分がハンカチを持ったら誰か適当な人の後ろで立ち止まります。そして、ハンカチを置いたふりをして走り出します。走りながらハンカチを別の人の後ろに置いて1周すればOKです。

 警戒心の強い人には効かないかもしれませんが、実績は1人中1人の成功率100%です(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「留守番電話」は留守番をする機能か?

 突然ですが私は「留守番電話」という名前が嫌いです。この名前や、電話がかかってきたときのメッセージ「ただいま留守にしております。……」は、留守番電話の機能が外出しているときにのみ使うものであるかのような印象を与えます。したがって自宅にいるのに留守番電話を使うと居留守だと思われてしまいます。

 しかし、この機能自体は留守の時にのみ使えるというわけではありません。留守番電話は、用件を言えば録音され、再生したいときに再生すればよく、電子メールのように使うことのできる非常に便利な機能です。このような使い方をするなら、電話をかける時間にそれほど気を遣わずに済みます。

 「留守番電話」ではなく「自動応答電話」という名前だったら良かったのに、名前によって機能が著しく制限されてしまったのではないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ローマ字入力に戻ろうかやめようか

 キーを1回押すだけで1文字入力できるので素早く入力できるだろうと思い、いつの頃からかローマ字入力をやめてひらがな入力をしていました。しばらく使っていれば相当速くなるはずだと思っていたのですが、そうでもありませんでした。

 かな入力はローマ字入力と違い、キーボードの1段目(「ぬ」や「ふ」のある段)も使う必要が出てきます。この段が結構押しにくいのです。また、それ以上に不便なのが記号の入力です。ローマ字入力のときはかぎ括弧を入力するのにキーを押せば済んだのですが、かな入力の場合は「かっこ」と入力して変換し、括弧の中までキャレット(入力する位置で点滅しているもの)を動かす必要があります。1回1回は大したことがないのですが、括弧を入力するたびに右手の位置を動かす必要があるので割と面倒です。

 そこで、ローマ字入力に戻ろうかと思い、少し試してみたのですが……。やっぱり1文字を入力するためにキーを2回も押すのは面倒で、結局はかな入力をこのまま続けることにしました。ときどきしか出てこない括弧の手間と、1文字入力する手間が2倍になるのとでは、私は括弧の手間の方を選びます。

 括弧を入力したら自動的に閉じる方を削除し、括弧の中身を入力した後にキー一発で削除した閉じ括弧を貼り付けるような機能があれば便利なのですが、ATOKにそういう機能がついてくれたりしませんかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

人生オワタ\(^o^)/指数は

11a653bb1625ae30b2a1cb958a7acd75観察者さんの人生オワタ\(^o^)/指数は、  27  です。

ランク:E
偏差値:41.8
順位:12686位 (16607人中)

貴方の人生は希望で溢れています。人生オワタ\(^o^)/と言うかもしれませんが、戯言にしか聞こえません。もっと回りを見渡し、無から自分で何かを探してみましょう。冒険する事も人生経験で大きなプラスとなります。

観察者さんのラッキーアイテム:
ガスボンベ

 カテゴリー別の新着記事で知り、面白そうだったのでやってみました\(^o^)/ あまりプラス思考ではないような気がするんですが、それでも指数は低く、「人生は希望で溢れて」いるらしいです。ところで、途中の選択肢に出てきた内藤ってだれだろう^^

参考
人生オワタ\(^o^)/指数チェック
http://kantei.am/1520/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Microsoftのアプリケーションは無料ではない

 すっかり騙されていました。Visual C# 2005 Express Editionは確かに「無料で配布して」はいるのですが、Windowsが有料である以上、単純にVisual C#が無料だとはいえないことに気がつきました。このような開発環境の代金はWindowsなどの他の製品から取っているはずです。

 代金をOSからとることで無料と見せかけライバルを潰す手法はInternet ExplorerやWindows Media Playerなどで既に使われています。今度はJavaを潰すことを狙っているだけにすぎないのでしょう。もっとも、私はJavaが好きではないのでC#を使う気でいますがこのMicrosoftのやり方は賛同できません。

 ウェブブラウザーやオーディオプレーヤー、あるいはコンパイラーをOSに添付すること自体が問題だとは思いませんが、競合する製品と肩を並べるほど高機能なものを載せ、代金をOSから取るのは不公平です。標準でインストールするアプリケーションを選ぶのはパソコンなどコンピューターのメーカーがやればいいことで、特定のアプリケーションを押しつけるようなことは望ましくないと考えます。

参考
2006年2月17日の記事:Visual C# 2005 Express Editionをインストール
http://observer.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/visual_c_2005_e_ae6e.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Visual C# 2005 Express Editionをインストール

 最近、Windows用のアプリケーションで作りたいものがあるのですが、どうにも忙しいので全く手をつけていません。しかし、本屋で「日経ソフトウェア2006.03」を見つけ、ひょっとすると開発に着手できるかなといったところです。

 日経ソフトウェアの「ゼロから学ぶVB2005/C#2005 プログラミング」という特集がありました。付録のCD-ROMはVisual BasicとVisual C#の製品版だそうです。しかし「製品版」というのがどうも理解できません。「~日間だけ使用可能」などの体験版なら分かるのですが、そのような記述はどこにも見あたりません。気になってMicrosoftのウェブサイトに行き、あちこち見たところ、個人向けに「Express Edition」というのがあり、それを無料で配っているようです。

 まさかMicrosoftが統合開発環境をネットで無料で配布しているとは思いませんでした。しかも、Visual Studio 2005の「よく寄せられる質問」のページで

Express Edition を商用目的で使用することはできますか。

はい、Express Edition でプログラミングしたソフトウェアの販売については、特に制限はありません。

と書いてありました。商用利用までできるとは、本当に意外なことばかりです。何かの勘違いではないかとさえ思います。Javaの開発環境が無料で配布されていることに対抗しているのでしょうか。

 何にしろ、C#の生産性の良さに期待してこれからありがたく使うことにします。ただ、Visual C#などをインストールするのにWindows XP SP2が必要らしく、アップデートにかなりの時間を費やしてしまいましたOTL

参考:
Visual Studio 2005 Express Edition
http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/express/default.aspx

| | コメント (0) | トラックバック (0)

朝起きるには

 朝起きるのはなかなか大変です。早めに起きる必要のある日は起きられるのですが、そうでない日の場合は目覚まし時計のアラームを止めてしまい、そのまま眠ってしまいます。また、以前使っていた携帯電話ならば、アラームのスヌーズ機能をオフにするには設定画面を表示させる必要があったのですが、いま使っている機種は待ち受け画面にメニューが出てきてボタンひとつでスヌーズをオフにすることができてしまいます。そのため、やっぱりそのまま眠ってしまいます。

 そこで、携帯電話にアラームを設定し、携帯電話自体は眠る場所とは離して置きます。アラームを止めるには起きる必要があるので、朝起きるまでの無駄な時間を省くことができます。

 人によっては何か楽しいことをしようと思うだけで起きられるという何ともうらやましい話も聞いたことがあります。寝てた方がいいやということにはならないのでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Tombo

 Vectorで非常に便利なソフトを見つけました。アウトラインエディターの一種だと思いますが、左側の領域がツリービュー、右側がテキストエディターという、エクスプローラ風の外観で、階層構造を用いてファイルを管理できます。

 Vectorではこのソフトの機能を網羅的に解説していますが、実際使ってみた感じでは、簡素な作りでかなり手軽に扱うことができるところが非常によいと思います。

 ツールバーのアイコンにカーソルを合わせたときに機能の説明が出てこない、テキストの編集中はアプリケーションの設定を変更できない、メモの保存先として存在しないフォルダを指定できないことがわかりにくいなどはちょっととまどいましたが、一度知ってしまえばこの点は不便でも何ともありません。

 いままではメモを1つのテキストにまとめて普通のテキストエディターで編集していたので、メモの下の方はあまり有効に使えていませんでした。階層構造をもちいたファイル管理の使いやすさと、テキストエディターのような手軽さの両方を持ち合わせているこのソフトはかなり役に立つと思います。

参考:
TOMBO - ベクターソフトニュース
http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/060215/n0602154.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

記事が新着に表示されない

 乗り換えてきてから記事を投稿するたびに気になっていたのですが、記事を投稿してもココフラッシュやトップページの全新着記事に表示されません。公開設定はちゃんと公開されるようになっていますし、暗号化ももちろんしていません。投稿するときも「今すぐ公開」になっているので、投稿すればすぐに、もしくは所定の更新間隔だけ時間が経過すれば表示されるはずなのですが……。

 気になって仕方ないのでヘルプを見ていると、答えを見つけました。実は他の人も疑問に思っていて特に解決策はないらしい ことが判明してしまいました。これはもう人が来なくても気にせず記事を書くしかないようですね。とほほ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

持ち物の紛失防止にこんなものが欲しい

 私はよくものをなくします。財布や電車の定期券をなくしたこともありますし、手袋なんてほぼ消耗品のようなものです。自転車を紛失したことはさすがにありませんが、2つある鍵の片方をなくしてしまったことはあります。いまは携帯電話のケースをベルトにつけているので多分なくさないでしょうが、数ヶ月前は携帯電話を電車に置き忘れてしまいました。

 できるだけなくさないようにする方法をあれこれ考えてはいます。それでも不安なので、あらゆるものに「体から離れたらブザーが鳴る機能」をつけられればと思うこともあります。たとえば、500円玉4枚程度の大きさの発信器を紛失しやすいものに貼り付けておきます。その発信器はいつも携帯電話と通信し、携帯電話から1メートル程度離れると携帯電話が振動します。振動ではなく着うたを鳴らすなどの設定や、この機能のON/OFFは携帯電話で行うとします。

 これなら、物をなくしにくくなるのではないでしょうか。実現しませんかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドラゴンクエストシリーズの主人公は話さない?

 「はい」「いいえ」しか言わないとよく言われます。しかし、これは違います。

 ドラゴンクエスト5 天空の花嫁で、子供の頃の主人公に会いに行って話すイベントがあるのですが、そのときに子供の主人公はちゃんとしゃべります。また、ゲームの序盤で未来の主人公に話しかけたときもちゃんとしゃべってくれます。

 そもそも、ドラゴンクエストシリーズでは「はなす」というコマンドがあるのです。このコマンドは「はなす」であって「きく」ではありません。つまり自分から何か話しかけているのだと考えるのが自然です。また、死体に話しかけたとき「返事がない。ただのしかばねのようだ。」というメッセージが表示されます。主人公が話しかけなかったのであれば返事がないのは当然のことですから、「返事がない」ことは「話しかけた相手がしかばねである」という根拠になりません。

 主人公が話した言葉がメッセージとして表示されないのは、「会話の要点だけが表示される」のではないかと考えられます。主人公の「こんにちは」や「薬草を下さい」などといったセリフがいちいち表示されると邪魔になります。したがって、これらは表示しないほうがいいのです。割と役に立つことのみを話す人がいるのは要点だけ表示しているためです。いびきの「ぐーぐー」などは重要でないように思われますが、かといって何も表示しなければ、その人はしかばねになってしまいます。一見すると重要でないセリフもこのような理由で表示されるのでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ファイルとフォルダの構造改革

 ファイル名に日本語を使うなとか、空白を含まない8文字以内の英数字にしろとかいう忠告をいまでもときどき聞きます。これは古いコンピューターからの名残のようなものですが、日本語のファイル名や空白を含むファイル名では正常に動作しないソフトもたまにはあるかもしれません。私も、最近まで英単語を無理矢理省略したものをファイル名にしていました。しかしいまは、保管しているファイルの名前を片っ端から日本語に改名しています。

 たとえばロードオブメジャーの「大切なもの」という曲のファイルが「Imprtnt.mp3」という名前になっていました。もともと日本語の曲名なのにそれを英単語に直し、さらに省略して「Imprtnt.mp3」としていました。このような名前を考えるのは面倒で、作業用のフォルダの中に、名前を決めていないファイルがたくさんある状況になっていました。さらにフォルダの中から曲を探し出すことも大変です。というのは「大切なもの」という曲を探すのに、「Imprtnt.mp3」というファイル名が浮かびにくいためです。これが原因で、ファイルを管理しているうちに同じものが複数できてしまうことすらありました。

 いまとなってはこの作業は無駄な努力だったとしか思えません。ファイル名を「ロードオブメジャー - 大切なもの.mp3」などと替えることでこれらの問題は簡単に解決しました。

 音楽以外にも画像や一太郎の文書など、かなり多くのファイルの改名をしました。画像のファイルはたとえば「花 XGA 0000.jpg」のように、内容、画素数、番号を半角空白で区切ったものになっています。

 ちなみに、ファイルやフォルダの名前だけでなくフォルダの構造もかなり考えた作りになっていて、ポータルサイトなみに細かく、しかも迷わないようになっています。もっとも、これはいままで通りですが。

 英単語の省略形ではGoogleデスクトップ検索でファイル名にヒットしないのでこの面倒な作業を始めたのですが、これからはファイルの管理がはるかに簡単になりそうです。

参考

[1] 2006年2月 6日の記事「Googleデスクトップはけっこう便利」
http://observer.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/google_e3d4.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Googleデスクトップはけっこう便利

 2週間くらい前にGoogleデスクトップ検索2 をインストールしました。本当は日本語の正式版が出たらすぐインストールしてみようと思っていたのですが、気付かないうちに公開されていたようです。

 Googleデスクトップの起動中は10MB程度の主記憶を使います。使いたいときだけ動作するソフトではなく常駐するので、動作が遅くならないかと使う前は気になっていたのですが、取り越し苦労でした。

 Googleデスクトップは画面の横に「サイドバー」という領域をとり、そこにニュースの一覧や画像のスライドショー、あるいはタスクリストなどを表示することができます。また、タスクバーの中やデスクトップに検索ボックスだけを表示することもできます。

 サイドバーに表示される画像のスライドショーを見ていると「自分はこんな趣味だったのか」と気付かされてしまいます。ディスクのどこかに埋もれている、気に入った画像を再発見できるのでけっこう気に入っています。

 残念なのはウェブクリップと天気です。ウェブクリップはRSS、Atomリーダーなのですが、一度、サイドバー以外の表示にしてから元に戻すと「ウェブクリップの読み込み中」としか表示されなくなります。また、天気については、東京は表示されるのですが私が住んでいる場所は「表示できる情報がありません」と表示されてしまいます。

 ふだんファイルを探すのに検索機能を使わなくとも迷わないので、重要視はしていませんでした。しかし、実際に使ってみて、いまはもう手放したくないソフトになっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ココログに引っ越してきました

 ブログを始めたのは1年くらい前なのですが、そのとき使っていたブログはサーバーの反応が遅く、記事を投稿してもなかなかページを更新できなかったりしたので、去年の夏に別のブログに引っ越しました。2個目のブログはそのようなことはなかったのですが、高機能である反面、あまり使っている人が多くないようで、半年間使ったのにコメントとトラックバックが1件ずつしかつきませんでした。

 そういうわけで、こんどはココログを使ってみることにします。今度は引っ越す必要がなければいいなと思います。

 ブログの内容は、その日の出来事であったり、出来事ではなく単に思っただけのことであったりです。コンピューター関連が3割程度で(この数字は適当です)、そのほかが雑記といったところでしょうか。比較的、文章は長い方だと思います。しかし優れた文章を書く気もありませんし、優れたブログを目指す気もないような……。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

トップページ | 2006年3月 »