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これ、トンボに見えますよね。

           =i=

     =i=
                    =i=

 顔文字とはちょっと違うかも知れませんが……。

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人という字の真相

 「人という字は二人の人が互いに支え合っている形だ」という話をときどき聞きます。金八先生のネタなんでしょうか。

 しかしこの字、パソコンで見れば(MS Pゴシックでは)左右同じ長さですが、ちゃんとした書体の場合、右の線が明らかに短いです。右に伸びてる方がもう一方を支えている用に見えます。支え合っていると言うより主従関係ですね。世の中そんなに綺麗ではないということなのでしょう。

 しかし、実はこれも間違っています。漢字辞典によれば「人」という字は立っている人を横から見た形を表しているそうです。助け合っているどころか主従関係ですらない、たった1人です。現実は厳しいですね。

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Ctrl+Alt+Deleteの新しい呼び方

 略語を目にする耳にすることは誰にとっても日常茶飯事だと思います。特にパソコン関係は英語の略語が非常に多く、何でもかんでも略している印象があります。Internet ExplorerをIE、Beginners All-purpose Symbolic Instruction CodeをBASICなどと略しています。

 ところで、Ctrl+Alt+Deleteはログインするときやプログラムを強制終了するときなどWindowsでよく使います。そして「コントロール・オルト・デリート」と呼び方が非常に長いのに特に略語はありません。

 そこで、この略語を提案します。順番を並び替えて

「オルデリコン」

というのはどうでしょうか。RPGか何かでこんな名前を聞いたような聞いていないような。

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C#を試してみる

 さて、先月にMicrosoftからダウンロードしてきたC#の開発環境ですが、しばらく放置していたので試しに動かしてみることにしました。

 Visual C++ 6.0に比べてソースコード編集画面の文字が標準でだいぶ小さくなっているのは少し見づらいような気がしましたが、すぐ慣れました。

 かなり便利になったと思うのはリソースエディタです。いろいろ変わったのですがプログラムを全く書かなくてもリソースエディタだけで分割ウインドーを作れるのは非常にありがたいです。そのほか、ボタンやテキストボックスなどの位置をそろえたり等距離に配置するためのガイドが自動的に表示されます。ただ、間違えてボタンをダブルクリックしたときに、自動的に作られたコールバック関数を削除するやりかたが見つからなかったのはかなり苦労しました。

 クラスライブラリも膨大で、ネットからHTMLファイルを拾ってきてソースコードを表示するプログラムくらいならソースコードを書くのは4行程度で作れます。 「これはいい!」と思ったのですが、できたプログラムの動作がなんとも遅いのは気になります。テンプレートをそのままビルドしたプログラムでさえ起動するとハードディスクのアクセスオンが「ガガガ……」と鳴り、起動するのに1秒くらいかかり、しかも主記憶を10MB程度使います。

 やっぱりVisual C++6.0を使おうかと思い、Visual C++を少し動かしてみると、今度は開発環境もプログラムもかなりサクサク動くのでこれはこれで感動的です。

参考
2006年2月17日の記事:Visual C# 2005 Express Editionをインストール
http://observer.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/visual_c_2005_e_ae6e.html

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ウイルス対策と高速化と情報流出と

 先月末にハードディスクのアクセスがどうこうで高速化したとは言ったのですが、それでもなお、ときどき遅くなるのでどうしようかと対策を考えていました。そう思っていたおりに、ふとしたきっかけでウイルス対策ソフトの性能比較のページを見にいきました。そこの解説によるとNorton AntiVirusについては不具合が少ないが動作が重く、メモリーを大量に使うそうです。まあ、だいたい予想通りですが。

 そこで、「AVG Anti-Virus Free Edition ver.7」を試しに使ってみようかと思い立ちます。これをインストールし動作させ、Norton AntiVirusを停止してみると……なんとなく動作が軽快になった気がします。そうなると、今度はNorton先生をアンインストールすればどの程度の速度になるのか試してみたくなります。Norton AntiVirusの更新サービス期限が過ぎるまでは使おうと思っていたのですが、気が変わったらまたインストールすればいいだろうとアンインストールしました。そしてパソコンを再起動、そのあといろいろと操作してみると……感動的なほどパソコンの動作が機敏になっていました。このパソコンはこんなに速かったのかと思うほどでした。

 とはいえ、アンインストールしてしまうと心配になることがあります。無料であるAVG Anti-Virusはどれだけウイルスを検出できるか、ということです。特に、最近はウイルスによって捜査資料や軍事機密が漏えいしているのでなおさら気になります。Winnyを使っていなければ大丈夫かというとそうではないらしく、「山田オルタナティブ」というウイルスは電子メールの添付ファイルなどでも感染することがあるそうです。こんなときに無料のウイルス対策ソフトに乗り換えて大丈夫なのかと疑問に思うのですが、この動作の軽快さはなかなか手放しがたいところがあります。

 さて、最近の機密情報流出に関する記事を読んでいると、ウイルスに感染して流出させた人や、重要な情報を私用のパソコンに保存させることを許しいてることが馬鹿げているようにも見えるのですが、ほんとうにそれだけなのかが気になることがあります。たとえば以下の記事を見たときにそう思いました。

NTT東西の顧客情報1396件が流出

 NTT東日本とNTT西日本は24日、個人や企業の名前、住所、電話番号など顧客情報1396件がインターネット上に流出したと発表した。NTT東日本栃木支店の社員が業務関連資料を自宅に持ち帰ったところ、パソコンがファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」と呼ぶウイルスに感染し、情報が流出した。NTT東西の社員229人の名前、所属組織、電子メールアドレスなどの情報も流出した。 (NIKKEI.NET)

 Winnyはファイル交換ソフトの名前であり、ウイルスの名前ではありません。この間違いが情報の流出に直結しているわけではないのですが、新聞社がこのような間違いをおかすあたり、コンピューター、あるいは科学技術に対する日本人の無理解が垣間見えまる気がします。全体的にレベルが低いから一連の事件のように次々と流出騒ぎが起きているのではないか、このような目立った被害だけでなく、比較的小さな被害や効率の悪さが日常の至るところに隠れていたりはしないかと疑ってしまうのです。

 ……なんて偉そうなことをいいつつ、いつの間にかこのパソコンからファイルをばらまいたりしないよう気をつけます。

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