« Ctrl+Alt+Deleteの新しい呼び方 | トップページ | これ、トンボに見えますよね。 »

人という字の真相

 「人という字は二人の人が互いに支え合っている形だ」という話をときどき聞きます。金八先生のネタなんでしょうか。

 しかしこの字、パソコンで見れば(MS Pゴシックでは)左右同じ長さですが、ちゃんとした書体の場合、右の線が明らかに短いです。右に伸びてる方がもう一方を支えている用に見えます。支え合っていると言うより主従関係ですね。世の中そんなに綺麗ではないということなのでしょう。

 しかし、実はこれも間違っています。漢字辞典によれば「人」という字は立っている人を横から見た形を表しているそうです。助け合っているどころか主従関係ですらない、たった1人です。現実は厳しいですね。

|

« Ctrl+Alt+Deleteの新しい呼び方 | トップページ | これ、トンボに見えますよね。 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/43621/1175536

この記事へのトラックバック一覧です: 人という字の真相:

« Ctrl+Alt+Deleteの新しい呼び方 | トップページ | これ、トンボに見えますよね。 »