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エンタの神様で気になること

 最近はエンタの神様を毎週楽しみに見ています。桜塚やっくんはやっぱり面白いですね。最近は、やっくん本人よりも会場に来ている客のボケ具合のほうが面白いような気がするのは少しだけ気がかりです。やっくんのツッコミのお陰なんだろうと勝手に思いこんでおきます。

 いつもここからのツッコミ暴走族も面白いと思うので、もう少し頻繁に出てきて欲しい気がします。いつぞやの暴走族のネタで「小悪魔系って言われて喜んでんじゃねーぞ」「いくら美人だからって仮にも悪魔だぞ」というのが非常に面白かったと思います。いつもここからを思い出すと「どけどけ~邪魔だ邪魔だどけどけ~」と言ってみたくなります。

 ところで、ヒライケンジも気になります。初登場したとき、「もうエンタには出してもらえないでしょう」なんて書いていましたがこれで3回目です。だいぶ人気があるようです。

 いや、気になるのはそれよりも新聞のテレビ番組欄です。「ヒライケンジ」は6文字あります。この名前は少し長いようで、取り寄せている新聞の番組欄には省略して表記されているのです。どう省略されているかというと、「Hケンジ」です。「ヒライK」にすると平井堅と区別がつかないためにこうなったのでしょうか。いや、平井堅本人がでてくるはずはないので「ヒライK」でいいと思うのですが。「Hケンジ」って……。

 次回以降は阿部寛をやるということでHケンジと書かれることはもうないでしょうが、次は何て名前で登場するんでしょう。

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体当たりして遠くへ飛んでいく夏の風物詩

 最近はずいぶん暖かくなってきたようで、東京あたりではクーラーを使い出した人もいるのではないでしょうか。このあたりはそれほど暑くもないのですが、昼間はTシャツ1枚でもすごせそうです。

 ただ、こう暖かくなってくると毎年出てくるのが蚊やハエなどのありがたくない虫です。幸い、まだ蚊やハエは見かけませんが、きょう電車に乗っているときにハチは見かけました。体長3センチくらいの、たぶんスズメバチです。

 そのハチは電車の走行中にやたらと窓ガラスに体当たりしていました。外に出られなくなるくらいなら最初から電車に乗るなよと思うのですが、虫の頭ではきっと分からないのでしょう。ハチは迷走しながらオバサンににらまれていました。

 駅についてドアが開いたら、ハチは外に逃げていきました。ハチが電車に乗っていた時間は短くても5分くらいあったと思います。その間の電車の走行距離は5、6キロメートルほどです。

 それだけ巣から離れてハチは巣に帰れるのか気になりました。それでインターネットで調べてみることに……したのですが、結局分からずじまい。ハチに刺されないようにすることについてはいろいろ出てきたのですが、それ以外の情報はなかなか見つけられませんでした。ただ、行動範囲が巣から半径1キロメートル程度だということは分かりました。

 電車の乗り間違いで遠く離れた場所に連れ去られたスズメバチは、さんざん迷うかもしれません。あるいは電車の乗り間違いで帰っていくかもしれません。

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EQ (Emotional Quotient)

 EQなんて人の性格に優劣をつけて感受性が豊かな人を持ち上げているだけだろう。IQの低い人間による負け犬の遠吠えのようなものだ。そう思っていたので私はいままでEQを軽視していました。

 しかし、それは単なる偏見であってEQを批判する根拠になりません。そう思っていたこともあり、偶然本屋でEQに関する本を見かけたときに少し立ち読みしてみることにしました。

 読んでみて分かったのはEQが人の性格に優劣をつけるものではないということです。感受性の豊かさがどうこういうのではなく、どうやら感情をコントロールすることがEQを高める目的のようです。たとえ感受性が豊かでも感情に振り回されていてはいけません。また、EQを高めることは怒りや悲しみややる気などをコントロールする能力を身につけることであって、ものの考え方を変えてしまう洗脳とは違います。

 本の最初の方、EQの必要性を訴えたり宣伝している部分は確かにうさんくさいものがあります。しかしEQはどんな能力かという知識や、それを高める方法を実践するのは役に立つものと考えられます。

EQ こころの鍛え方 行動を変え、成果を生み出す66の法則 Book EQ こころの鍛え方 行動を変え、成果を生み出す66の法則

著者:高山 直
販売元:東洋経済新報社
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時間を止めるサービス

 「しばらく時間が止まっていたらいいのに」

 誰でも1度くらいはそう思ったことがあるのではないでしょうか。「昔に戻ってやり直したい」なんて思ったこともあるかと思います。この記事を読んだ方だけに大サービスです。時間を止めて差し上げましょう。止まった時間を有効活用できるかどうかはあなた次第です。

 では、これから止めます。3、2、1……


 どうでしたか? 止まっていない? いえいえ、時間が止まったのと一緒にあなたが思考停止したのだと思われます。もう一度この記事を最初から読めばもう一度時間を止めますので、今度は時間が止まっている間も活動してください。

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ドラゴンクエストシリーズの主人公は話さない?

 「はい」「いいえ」しか言わないとよく言われます。しかし、これは違います。

 ドラゴンクエスト5 天空の花嫁で、子供の頃の主人公に会いに行って話すイベントがあるのですが、そのときに子供の主人公はちゃんとしゃべります。また、ゲームの序盤で未来の主人公に話しかけたときもちゃんとしゃべってくれます。

 そもそも、ドラゴンクエストシリーズでは「はなす」というコマンドがあるのです。このコマンドは「はなす」であって「きく」ではありません。つまり自分から何か話しかけているのだと考えるのが自然です。死体に話しかけたときも「返事がない。ただのしかばねのようだ。」というメッセージが表示されます。主人公が話しかけなかったのであれば返事がないのは当然のことですから、「返事がない」ことは「話しかけた相手がしかばねである」という根拠になりません。

 主人公が話した言葉がメッセージとして表示されないのは、「会話の要点だけが表示される」ためだと考えられます。主人公の「こんにちは」や「薬草を下さい」などといったセリフがいちいち表示されると邪魔になります。したがって、これらは表示しないほうがいいのです。割と役に立つことのみを話す人がいるのは要点だけ表示しているためです。いびきの「ぐーぐー」などは重要でないように思われますが、かといって何も表示しなければ、その人はしかばねになってしまいます。一見すると重要でないセリフもこのような理由で表示されるのでしょう。

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ファンタジー職業適性診断

戦士レベル -6 あきらめましょう
盗賊レベル -8 あきらめましょう
僧侶レベル -5 あきらめましょう
魔法使いレベル 8 天性の才能あり

 占い師「そなたに最も似合う職業は、綿密な調査が得意な『魔法使い』じゃ。

 何事にも『慎重さ』『丁寧さ』『正確さ』を求めるタイプじゃな。
 自己主張は弱く、感情表現も弱い。『無表情』で『寡黙』なところが特徴じゃ。
 プライベートなことでも気さくに問い掛けてくる『盗賊』タイプが苦手なようじゃの。
 周囲の話題にならないようにするため、苦手なことを知らせておくことをお勧めするぞ。」

  (職業メモ)強い魔法をガンガン使うよりも、戦略的な使い方をするほうが魔法使いタイプの人向き。

  結果を直接表示したい場合、「http://trpggasuki.com/trpg/csi_r.php?c=-6&p=-8&s=-5&a=8&i=1」と入力してください。

 P.O.N.さんのブログN.O.Productsで「ファンタジー職業適性診断」なる性格判断を知ったのでやってみました。結果は上記の通りです。突出して魔法使いレベルが高いです。確かにアニメでもワンピースのような力押しで敵を倒すものより初期のガッシュのように戦略的な戦い方をする方が好きです。

 ただ、盗賊が「プライベートなことでも気さくに問い掛けてくる」性格だというのはイメージと違います。そういう性格なら商人の方が向いているような気がします。ほかに、同じセリフを何度も繰り返す人は村人で、他人の家のタンスや壷を調べて中身を持っていくような人は勇者でしょうね。人のトップに立ちたがる人は、果たして自分は王様なのか、魔王になりかけていないかをよく考えた方が良いかもしれません。

参考:

ファンタジー職業適性診断
http://trpggasuki.com/trpg/csi_r.php

N.O.Productsの記事:ファンタジー適正診断
http://pilgrim-freetalk.way-nifty.com/diary/2006/05/post_f052.html

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入浴と思考とメモ

 普段の生活では何かしらの情報が入ってくるか、何かの作業で出力をしていることが多いのですが、入浴中は外界から遮断されます。頭や体を洗っているときはやることがあるのでいいとしても、湯につかっているときは何もすることがありません。

 では入浴中に何をしているんでしょう。何といっても頭で何か考えることくらいしかないので、昨晩は何を考えたか覚えておきました。他の人は体を洗う順番をどうしているんだろうと思ったり、一般に物事を進めるのは重要なものから済ませるべきだと思ったり、したがってレジ担当の店員はお釣りよりも商品を先に渡すべきだと思ったりしていました。

 たかだか20分の間に考えがぜんぜん違う方向に進んでいて、頭の中だけでは考えがまとまらないことがよく分かります。そういえば何か考えているうちに考えが堂々巡りになることもよくあります。何か考えるにはメモを取りながらにするほうがいいようです。

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