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就職が決まりました

 去年の12月ごろに合同企業説明会に参加して半年と半月、志望度の高い企業からようやく内定をいただくことができました。きょう、そのことを電話で連絡をいただいたばかりです。近いうちに懇親会か何かの通知する電子メールや、いろいろと重要な書類が届くそうです。

 私が志望しているIT業界はかなり残業が多いらしいのですが、それでも事業内容としては興味深いのです。

 また、合同企業説明会で訪問した企業の人事の方によれば、この業界は採用活動が長いそうです。他の分野を専攻している知人は、2月~3月ごろに、遅くても4月ごろに内定が出たという人が多いですが、IT業界で6月ごろまで会社説明会を行っている企業も多いです。

 私はいまごろになって就職先を決定しましたが、それでも、これまでに訪問してきた企業より、きょう連絡をいただいた企業に入社できることをうれしく思います。落ちたからその企業に対する印象が悪くなったという部分もあるかもしれませんが、それだけではありません。私が入社を決意した会社は、他のどの会社より、説明会が良かったと感じたのです。説明を聞いていて身震いするほどでした。

 この前の最終面接ではアピールしきれなかったと思い、かなり落ち込んでいたのですが、電話がかかってきたときにはそれが一転しました。

 さて、きょうはもうひとつうれしい出来事がありました。ソフトウェア開発技術者試験に合格したのです。

受験番号 SW*** - **** の方は,合格です。

午前試験のスコアは,660 点です。
午後I試験のスコアは,665 点です。
午後II試験のスコアは,630 点です。

    * 合格基準は,午前,午後I,午後II試験のいずれも600点です。

 ソフトウェア開発技術者とは下記の水準を満たしている人のことです。

期待する技術水準

 情報システム開発におけるソフトウェア開発技術者として,外部仕様に基づいて内部設計・プログラム設計・プログラム開発を行い,高品質なソフトウェアを開発するため,次の知識・技能が要求される。

  1. ネットワーク,データベース,システム構成などの情報技術に関する全般的な知識をもち,上位技術者の指導のもとに情報システムの設計ができる。
  2. 内部設計書・プログラム設計書を作成できる。
  3. プログラミングに必要な高度の論理的思考をもつ。
  4. ネットワーク,データベースなどに関する実装技術をもつ。
  5. 一つ以上のプログラム言語の仕様を熟知しており,その言語の特徴を利用して効果的なプログラムの開発ができるとともに,基本情報技術者を指導できる。
  6. プログラムのテスト手法を熟知しており,単体テスト・結合テストの計画と管理が行え,テストの実施についてはプログラム開発要員を指導できる。

 要は、コンピューター・システムを構築するのに中心的な役割を果たす技術者ではないものの、プログラミング程度のことなら卓越しているというわけです。

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