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いただきストリートのインサイダー取引

 ここのところ、世間では村上ファンドがインサイダー取引を行ったと疑われているようですが、私はインサイダーというと別のものを思い出してしまいます。「いただきストリート」です。

 いただきストリート(略していたスト)はすごろくと商売をあわせたようなゲームです。

 すごろくのマスがお店になっていて、サイコロを振ってどこかのお店に止まります。止まった店が他のプレーヤーの店であればお金(正確には買い物料)を払い、所有者のいない店であればその店を買うことが出来ます。このあたりのルールはボードゲームのモノポリーとだいたい同じです。

 いたストでは株の要素もあります。お店4件くらいが1つのエリアとしてまとまっていて、エリア単位で株を買います。お店に増資することで株価が上がったり、誰かが買い物料を払うと配当がもらえたりします。

 自分がお店を数件持っているエリアの株を大量に買い、そのエリアのお店に高額の増資することで自分が持っている株価を高騰させることができます。これがいたストにおけるインサイダー増資です。

 インサイダー取引というより自社株購入権で儲けている気がするのですが、このいたストのやり方もインサイダー取引になるのでしょうか。このへんはいまいちよくわかっていません。

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