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睡眠時間の経験則

 日にもよりますが、最近はどちらかというと質のよい眠りが得られていない気がします。一応は目が覚めてもまだ眠っていたいと思いますし、実際そのまま眠ってしまいます。起きても寝ぼけた状態だったりします。

 夜眠って朝起きるときにはどうも眠いのに、10分や30分くらい昼寝した直後はわりと目がさえているのは不思議です。

 寝ている間に他の動物に襲われたら困るのだから長時間眠ることに適した体にはなっていないなんて話をどこかで聞いたことがあるのですが、そういう理由なのでしょうか。

 その話かどうか忘れてしまいましたが、睡眠時間の短い日が続くことで効率よく休むことができるようになり、短い睡眠時間でも十分活動できるようになるとか、長い睡眠を取るのはただの習慣だとか聞いた覚えがあります。なかなか信じがたいものがありますが……。

 実際、短い睡眠時間で済ませようとしていつまでも起きていると朝起きるときに大変です。経験上、0時頃までに就寝できると気持ちよく起きられる気がします。0時前に眠ると朝の5時半くらいに目が覚めたりするのですが、そんなに早く起きてもしょうがないのでまた眠ってしまいます。

 ひょっとすると、睡眠時間の長さではなく眠る時刻が重要なのではないか、5時半ごろに起きて活動してもわりと眠くならずにすむのではないかと思うこともあるのですが、なんとく気が進まないので試していません。

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