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説明書をちゃんと読もう

 使い方の分からないものを使うときは一体どうするのでしょうか。浴室においてあるシャンプーを見てそんなことを考えました。

 シャンプーの説明書を読んでみると、「ノズルを回して数回押してください」と中身の出し方は説明があるものの、シャンプー自体の説明がかかわれいないものがあります。また、適量を使うように書いてあってもどの程度が適量なのか書かれていないものもあります。いまではシャンプーの使い方を知らない人などほぼいないでしょうが、シャンプーがあまり普及していなかったころはどうしていたのか少し気になりました。

 そんなことを考えていると、使い方が最後まで理解されなかった商品の話をテレビか何かで取り上げられたことを思い出しました。1分でゆであがるカップめんのことです。昔はカップめんといえばお湯を入れてから3分でできあがるものばかりだったので、待つのが1分だけですむのは長所になるはずでした。しかし実際には3分待ってしまった人が多数いたようです。3分待つことが既成事実になっていたためです。たぶん説明が書いてあったのでしょうが、それをちゃんと読まずに大体の感覚で使っている人が多かったのでしょう。

 このような思いこみの使い方でも大抵はうまくいきますが、うまくいかない人が多いのがパソコンや携帯電話なのかなと思ってみたりします。たぶんそれだけが原因ではないと思いますが。

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コメント

こんにちは!ヒロネコです!
コメントのところ観察者さんのURL貼ってあったので、きてみました!
説明書・・・ですか。
基本的に私も電化製品及び色んな物にある説明書は読んでません(読むのが面倒)そのせいか失敗も多々ありますヽ(´ー`;)ノ

投稿: ヒロネコ | 2006年6月 8日 (木) 11時15分

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