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自動販売機の構造

 駅で自動販売機の缶飲料を入れ替える作業をしている人を見かけました。自動販売機の前面を開き、中に缶飲料を詰め込んでいました。

 自販機の中は、缶を取り出す部分が下のほうにあり、缶をいれて積み重ねておく部分が上のほうにあります。真ん中には鉄板があり、おそらくこのあたりで温度を調整しているのでしょう。

 つまり、上の方にある缶は温度が調整されていないのです。ということは、同じジュースを30本くらい一度に買うと、ぬるい缶が出てくるかもしれません。

 30本というのはかなり適当な数値です。実際に何本程度でぬるい商品が出てくるのかは分かりません。ただ、冬はコーンスープが軒並み売り切れていたりするので、自販機もそれほど多くの本数は入らないと思われます。

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