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ダイソー、謎の謝罪

 100円ショップダイソーは家の近くにも大学の近くにもあるのでときどき利用するのですが、品質と品揃えが悪いのがときどき気になります。

 2本か4本か忘れてしまいましたが、アルカリ電池を買ってきたとき、最初の1本は普通に使えたのものの、それ以外の電池は使用してすぐに使えなくなってしまったことがあります。これだったらヨドバシカメラでアルカリ電池12本パックを買ってきた方が安かったと後悔しました。

 ダイソーで売っている小物を入れるための容器は、いくつか買ってきて積み重ねられるのは良いです。しかし、足りなくなったころにまた買い足そうと思い店に寄ってみると、持っている容器と同じ物はなくなっています。品質については仕方ないと思いますし実質的にはあまり困らないのですが、2個ずつ買ってきた容器が不揃いなのは気になります。

 ところで、最近トートバッグを買ってきました。最近は時計を買ったり手帳を買い換えたりタイに出張してきたりとお金を浪費気味なのが気になるところです。しかし、バッグのファスナーが途中までしか開かなくなってしまったので、買い換えてしまおうという結論に至りました。

 ユニクロのトートバッグは安いものでも1500円くらいしますが、ダイソーはその半額以下、700円です。こう安いと耐久性が気になるところですが、就職してしまえばあまり使わないでしょうから、8か月も持てば十分です。いや、4か月でぼろが出てきて買い換えることになっても1400円なのでたぶん大丈夫でしょう。

 そんなことを思って安く買えたことを喜んでいたのですが、レシートを見ると少し気になることがありました。

 レシートにはこう書かれていました。

申し訳ございません。商品の返品
交換はこのレシートをご持参の上
2週間以内にお願い致します。

 一体何が申し訳ないのでしょうか。「とりあえず謝っておけ」という考えが見え隠れしているように思います。

 これが買ってきたバッグです。左の方に見える金属はもともとついていたわけではなく、自転車の鍵の紛失防止のためにあとからくっつけたものです。バッグの適当なポケットに入れたりすると、どこにいったのか分からなくなるのでこんなことをしています。
Photo

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ウェブ進化論とGoogle

 コンピューターやネットワークの技術で社会が大きく変わってきたようにも思いますがこの本の著者によれば「本当の大変化はこれから始まる」そうです。まだこの本の3分の1ほどしか読んでいませんが、それでも、これから社会がひっくりかえるんじゃないかと思うほどの内容が書かれています。

 ふだん使っているGoogleも「数年前にできたばかりの検索エンジン」という程度の認識しかしていなかったのですが、この本を読んでいると、これから世界が変わるための鍵になりそうな気がしてきます。コンピューターは、従来からある仕事を効率化するためにあるのではなく、コンピューターで情報を扱うこと自体に価値があることを教えてくれる内容になっています。

 ここからは本と直接の関係はありませんが、Googleでは地図や衛星画像を見ることができます。Googleのトップページにある「マップ」をクリックすると出てきます。地図が出ている場所の右上にある「サテライト」をクリックすると、衛星から撮影した画像を見ることもできます。

 余談ですが、この「サテライト」の写真が出る範囲内でできるだけ拡大表示すると、小さくうっすらと「(c)2006 Google」と所々に書かれているのが見つかります。ただ、画面に映った物をそのまま見るとなかなか見つけられないので、PrintScreenキーで画面をコピーして、スタートメニューのアクセサリにあるペイントで拡大表示して探すと良いでしょう。

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる Book ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる

著者:梅田 望夫
販売元:筑摩書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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ベトナム フォー

 CMでやっていたような気がする「フォー」を買ってきました。その商品にはフォーの説明として次のように書かれていました。

フォーってなに?
 本場ベトナムで、国民食といわれるお米でできた麺料理です。メニューのアレンジが楽しめる麺袋タイプの「アジアめん」もぜひお試し下さい。

 「国民食といわれるお米」でできているのか、フォー自体が国民食といわれているのか微妙なところです。

 ところで、タイにいるときにこんな感じの物を食べたような気がします。その食べ物の名前は覚えていないのですが、「フォー」ではないことは確かです。国が違うから呼び方が違ってるだけなのか、それとも別の食べ物なのかはよく分かりませんが、似てはいます。とりあえず、うどんや春雨とは別物です。

 本当は、寒い日に暖かいカップスープでも食べようと思ったためにこれを買ってきたのですが、さすがにもう寒い日はしばらくやってこないような気がするので開けて食べてしまいました。「自動体重調整?」で書いたように、こんなことをやっていても太らないのが不思議です。

 それはそうと、スープの粉の袋をあけただけでもいい匂いが漂ってきます。お湯を入れてから3分待つ必要があるらしいのですが、そのまま食べてしまおうかと思ったりもしました。

 実際に食べてみると、やっぱりタイで食べたものと似ています。味はそっくりといっていいほどです。食感も似てはいます。ただ、フォーの方はきしめん風で薄く平たくなっているのにたいし、タイで食べたものはもう少しラーメンに近い形をしていたような記憶があります。総合的には、機会があったらまた食べるかもしれないというくらいの味です。

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正露丸の類似品

 これで「商品が誤認、混同される恐れはない」とは驚きです。これで問題ないというなら、どの程度似ていれば混同される恐れがあると判断されるのでしょうか。注意力のない人ならそのまま大幸薬品の正露丸と間違えて買いそうですし、ラッパのマークじゃないことに気付いたとしても、大幸薬品の正露丸の姉妹品か何かと勘違いして買うことはありそうです。

 「正露丸」が一般名詞というのもおかしいだろうと思ったのでWikipediaで調べてみたところ、「正露丸」は登録商標のようです。ただし、和泉薬品工業などと争った裁判で「特許庁の審決を取り消す」判決が出たため、商標が残っているのは形だけで、大幸薬品だけが使えるというわけではないようです。

 ところで、大幸薬品の正露丸がラッパのマークなのはなぜなんでしょう。

正露丸訴訟、大幸薬品の「他社製品が酷似」の訴え棄却
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20060727AT5C2701327072006.html

正露丸 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E9%9C%B2%E4%B8%B8

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カバーのかからない手帳

 ふだん利用している駅から自転車で約10分、とある百貨店の某コンテナに立ち寄り、そこでバインダー式のシステム手帳を買ってきました。

 これまでもバインダー式のシステム手帳を使っていたのですが、いままで使っていたものはプラスチック製(?)なので使っているうちに形がゆがんできてしまったのです。

 それでも使い続けることはもちろんできるのですが、そこは気分まかせです。もっとも、衝動買いではなく数日前から買い換えようと思ってはいました。

 買い換えた理由が理由ですので、今度は頑丈そうな物を選んできました。新しい手帳はアルミ製です。手帳を縦にして普通に置けばそのまま立つことや、触ったときの冷たさがいいです。ただ、アルミの断面に触ると何ともいえない嫌な感じがします。

 そんなこともあろうかと思ったわけではありませんが、手帳のカバーも買ってあります。

 しかし、買ってきた手帳のカバーをかけようとしたものの、どう頑張ってもカバーを掛けられません。だいたいの状況はこの写真のようになっています。

Photo_3

 この写真は、システム手帳を全開にして、カバーの片側をちょっとだけ書けた状態です。カバー右側にある濃い白色の部分は輪になっていて、ここにシステム手帳を差し込むようになっています。

 本来なら(?)、システム手帳を全開にすると表紙と裏表紙がくっつくぐらい開き、カバーをU字型にすることで、手帳をカバーに差し込めるようになるのでしょう。

 しかし、私が買ってきたものはここまでしか開かないため、カバーに入りません。結局、カバーなしで使っています。

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割れてしまったBOOK OFFのカード

 数か月前、ズボンのポケットにカードを入れたまま座ってしまったのが原因で、BOOK OFFのカードが割れてしまいました。そのときはどうしようかと思いましたが、ちょうど売りたい本もたまってきたので、割れたカードを持ってBOOK-OFFに行ってきました。

 ナップサックに売りたい本を詰めてBOOK OFFの買い取り用カウンターへ。もっていった本はすべて買い取られ、だいたい1200円程度になりました。カードが割れてしまったことを言って、そのカードを出したところ、「バーコードが読めれば問題ありませんので」だそうです。店員は、割れたカードのうちバーコードがある側を使って普通に会計処理をしていました。

 現在、割れたカードはセロハンテープで補修して、何事もなかったかのように保管しています。

Bookoff

2006/08/28追記

 BOOK-OFFの女社長は、もともとパートタイムで働いていた人らしいですね。うろ覚えですが、現場で働く店員を教育するのが誰よりうまかったとか。

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プリンに励まされ、自立して生きていく時代

 店で「フルーツ牛乳プリン」という商品を見つけました。牛乳プリン以外にコーヒー牛乳プリンがあるのは知っていたのですが、フルーツ牛乳プリンは知らなかったので食べてみました。

 中には肌色のプリンらしき物が入っていました。味はとりたてて良いわけでも悪いわけでもありませんが、コーヒー牛乳プリンか牛乳プリンかフルーツ牛乳プリンのうちどれかひとつを選べといわれたら、コーヒー牛乳プリンを選びます。

 フタには下の方に「ガッツ出せよ!」と書いてあります。「ごめんね」と謝罪するジュースが以前にあったと思いますが、今度は人を励ますプリンが出てきたようです。プリンも人を思いやる心を持てる時代になったようです。

 一方で「ガッツ出るよ!」でないことも気になります。励ましはしても、結局は人やプリンに頼らず自分がしっかりする必要があるということなのでしょう。

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腕時計の新調

 昨日まで使っていた腕時計は24時間表示がなかったり、月日と曜日と時刻が同時には表示できなかったり、時刻の調整を1週間くらい放っておくだけで5、6秒ずれてしまったりしていたのが不便でした。  そういう理由で、これらの機能を持っている、できるだけ安い腕時計を買おうとヨドバシカメラに行ってきました。  私が昨日まで使っていた時計は2000円するかしないかという程度で、その前に使っていた時計は実売価格が1000円ですが、時計売り場に行ってみると1万円もするような腕時計が目立ちます。そういう時計を買う人がいるから展示してあるのでしょうが、一体時計に何を求めて1万円を払うのか気になるところです。  だいたいの時計についているアラーム機能も不要だと思います。ほとんどの人は携帯電話を使っているでしょうし、その携帯電話にアラーム機能がついているかと思います。腕時計は携帯電話とは違って、数字とアルファベット数文字程度しか表示できず、方向キーもないので操作性が悪いです。それでもアラーム付きの時計が多いのは、値段を吊り上げるためだろうかとさえ思います。  電波時計は不要な機能だとは思わないのですが、時刻がどれだけ正確なのかが気になるところです。店においてある時計を見ると0.5秒くらいの誤差があるように思います。普通の人にとってこの程度の誤差はあってもないようなものでしょうが、私の場合は個人的な理由で、0.1秒レベルの正確さが欲しいのです。そのため、電波時計は買わずに自分で調整しています。最初に書いたとおり、昨日まで使っていた時計は誤差が大きすぎたので頻繁に調整するのが面倒でした。  恐らく、太陽電池も不要な機能だろうと思います。普通の電池式の腕時計でも電池の寿命が7年程度あります。そんなに長く使っていれば腕時計のベルトが古くなりますし、ベルトを止めておく輪が切れたりするでしょう。そうなったらとき、ベルトだけ買い換えるのではなく、ちょうどいい機会だと思って時計ごと買い換えると考えられます。  しかし、結局買ったのは、最初にあげた条件を満たす、3000円程度の太陽電池付き腕時計です。それを買ったことでヨドバシカメラのポイントが400点増えたので、実質は2600円です。本当は1000円程度で済ませたかったのですが、24時間表示ができるかどうか怪しいものを除外した結果、こうなりました。

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前世の死亡診断書

 前世の死亡診断書を占うというサイトがあったのでやってみました。名前、年齢、好きな数字、血液型を入力して「診断する!」ボタンを押すだけで占ってくれるようです。

 「死亡診断書」という名目と、死亡者名が「レオナルド」だったこととで前世が人間であることを疑いもしなかったのですが、よく見ると生体名がミツバチになっています。

 虫が多いコンビニの殺虫灯の光に吸い込まれて感電死だそうです。死亡したときの社会的地位が「女王蜂の愛人」で推定年収は「ハチミツ3リットル」だとか。なかなか面白いです。

 「元気なときのレオナルドの写真」なんてものも載っていて、花の蜜を吸っているミツバチが写っています。

 ここで「あれ?」と思いました。外から蜜を運んでくるミツバチはメスだけだったような気がするのですが、死亡したときの地位が「女王蜂の愛人」ですからオスのミツバチのはずです。年収は他のミツバチが集めてきたハチミツをもらっているとして、性別はおかしいです。

あなたの前世の死亡診断書
http://www.yan-cocktail.com/hp/uranai/zense/zense.html

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眠気すっきりエンタの神様

 エンタの神様を見るたびにこのブログに感想を書き込んでいた気がするのですが、エンタの神様の記事を最近書いたのは先月18日の「エンタの神様と予知能力?」でした。意外と日が経っているんだなあと思っている今日この頃です。

 なぜか眠かったので今週もエンタを見ずに眠ってしまおうかとちょっとだけ考えましたが、結局はちゃんと見ました。

 そして、眠気はレギュラーの2人がふっとばしてくれました。あのリズム感はやっぱりいいですね。あるあるのネタで計算をしているときに話しかけられるというものがありましたが、そんなことあったかなというのが正直な感想です。ただ、誰かが1、2、3と数えているところ、それに合わせて2、3、4といって混乱させていた人はいました。運動部で、数をこなす練習を1回でも少なくしたい人は要チェックです。

 摩邪は出てくるたびに「マイクパフォーマンスが思わぬ方向に向かってゆく」らしいですが、単にバリエーションが増えただけだろうと思います。「ハァ?」がなくなってしまったようですが、1回くらいあったらいいような気がします。ところで、摩邪もキレ芸人のうちに入るんでしょうかね。

 ヒライケンジは登場するたびに歌がいい加減になってきているような気がします。初登場では今よりうまかったはず……。

 桜塚やっくんがCDを出しているのは知っていましたが、そのCDのCMが放送されていたり写真集を出しているというのは初めて知りました。でもネタの方はなんとなく下ネタまかせになっている部分が目立った気がします。

 陣内智則は何度も出演しているのにネタが尽きないし、それどころか面白さを保っているのがすごいと思います。あのはくちょう座はもう一度見たいところです。

 三倉茉奈、佳奈はどっちがどっちでもいいとは全く思っていません。むしろ、2人同時に出てくるので区別したくなります。というより、マナカナはネタの内容の方ですね。かといって、木村陽子さんて見覚えがないのがなんともかんとも……。

 なんだかんだいっても久しぶりに見たエンタの神様は面白いなと思っていたのですが、アクセルホッパーは新世界創造の礎にされてしまったようですね。

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自動体重調整?

 食べても太らない体質なのか、それとも単に少食なのかは分かりませんが、BMIで22.0以上になった記憶がありません。

 1食の量が少ないのは確かにあるのかも知れません。朝、昼、夜の3食をちゃんと取ってはいるのですが、それだけだと早めに空腹になり、コンビニで何かしら買って食べるようなことが多々あります。しかし平日はそうもいかないのでやせている状態で落ち着いているのかも知れません。

 ただ、間食は太る原因として聞くことはあっても、体重を維持するための間食というのは聞きません。また、2キロくらいなら体重が簡単に上下するので、太らない体質だということはたぶんありません。

 そのため、体重が上下動している原因がいまいち分かっていません。そして、食べ過ぎたとか、食べるのを控えたとかいう自覚がなくとも体重が変動し、しかもそれが一定の範囲内で動くので不思議です。

 ひょっとすると無意識のうちに、ちょうど市場原理のように、見えざる神の手が体重を制御しているのではないかとわけの分からないことを思ってみた今日この頃です。

 そういえば、リバウンドが起きる理由は、体重が急激に減った場合に健康を保つために食欲が増すからということだと聞いた覚えがあります。これと同じように、体重が増えたときにもリバウンドが起きているのでしょうか。

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観察者よ、さらば

 2000ヒットしたらハンドルネームとブログ名を替えてみようと思っていたのですが、タイに行っている間に2000ヒットを通り過ぎてしまいました。そのため、ブログに書くネタがなくなったときにでもやろうと思っていたので実際にやってみました。

 これからはハンドルネームを「秋本啓介」にして、ブログ名もそれに応じて替えます。今までは「観察者」を名乗っていたのですが、「観察者」では文脈によってはハンドルネームなのか一般名詞なのかわかりにくいだろうかと疑問に思うことがありました。ただ、実際にはその心配はあまりないとも思っていたので、結局はただの気分転換のようなものです。なお、これも本名ではなくハンドルネームです。

 過去に投稿した記事の投稿者名がどうなるのか気になりましたが、コントロールパネルのプロフィールページでニックネームを変更してからブログのタイトルを変更して反映させれば、過去の記事の投稿者名も新しいハンドルに置き換えられるようです。さすがに他の人のブログに投稿したコメントの名前欄までは変えられないでしょうが。

 1000ヒットのときはブログ名を変更、2000ヒットしたときはハンドルの変更、次は何がおきたときに何をするか考え中です。

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ブラウザのブックマーク、使ってますか?(ITmedia)

ブラウザのブックマーク、使ってますか?
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0607/18/news094.html
「2ちゃんねる」に代わり、「mixi」がヤフーの検索ランキング1位に。mixiユーザーは、ブックマークからではなく、ヤフー検索からmixiにアクセスしているということだろうか。

 「ちょっと信じがたいな」というのが最初の感想でした。何度も何度もアクセスするサイトを見るたびに、いちいち文字入力するなんて面倒でやっていられません。

 ただ、ブックマークを使わないことは私も同じです。

 ブックマークは、異なるブラウザ、異なるパソコンで内容を同じように保つのが面倒です。そのため、私は自分専用のウェブサイトのようなものを作っておき、それをブラウザのホームページに設定しています。

 「そっちの方が面倒じゃないか」と思う人もひょっとするといるかもしれませんが、まったく逆です。文字を入力するのは編集する1回きりであり、あとは何度訪問するにもクリック1つで済むのです。

 インターネットにアクセスしているとき、1度開いたサイトをずっと開いたままにすることはあまりありません。そのため、ブラウザを起動して終了するまでに、同じサイトを何度か開いたりするのです。ホームボタンを押して検索語を入力して検索ボタンを押して結果の一覧から探してクリック……なんてことを毎回やる気にはなれません。

 パスワードもブラウザに記憶させているので、文字入力をするのは本当に文字入力が必要な場面のみです。何か調べたいときに使う検索や、他人のブログのコメント、何かの登録という程度です。

 それにしても、検索するくらいならブックマークを使う方が便利そうですがいったいなぜ検索するのでしょう。

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デスノート(DEATH NOTE)

 タイに行く前、暇つぶしのために読んでいたマンガです。映画化されたということは聞いていたので、いったいどんな話なのかと思い、試しに1巻を読んでみました。

 物語は、死神がデスノートを落としてしまい、それを天才の少年「夜神月」が拾うところから始まります。このノートは、誰かの顔を思い浮かべながらその人の名前を書くと、名前を書かれた人は死んでしまうという危険なものです。夜神月はデスノートを使って犯罪者を殺していき、世界を変えていこうと考えます。

 これを使えば好きなように人を殺せるかというと、そうではありませんでした。

 テレビで報道されていた犯罪者を夜神月がデスノートで殺していると、ある日、「L」と名乗る探偵がテレビに出演します。そして、突然死した犯罪者たちの共通点などから、「犯罪者を次々に殺していった人物が日本の首都圏に住んでいる」というところまで絞り込まれてしまいます。

 その後、Lが殺人犯の正体を突き止めて夜神月が処刑台に送られるか、それとも夜神月がLの顔と名前を知ってデスノートで殺すかという心理戦になっていきます。

 巧妙な作戦でお互いを特定する争いは、読んでいて「こんなに面白いマンガがあったのか」と思えるほどでした。そして、タイから帰ってきたあと、12巻の最終話まで読み切ってしまいました。「デスノート」の教科書という本まで買ってしまったくらいです。

Death note (11) Death note (11)

著者:大場 つぐみ,小畑 健
販売元:集英社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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名探偵コナン占い

 「名探偵コナン占い」というものを見つけました。名前と生年月日を入力してボタンを押すと、名探偵コナンのキャラクターの誰に一番近い性格か判定されるようです。

 これに本名を入れてやってみたところ、結果は次の通りになりました。ただし、結果の名前の部分はハンドルネームに変えてあります。

観察者さんは【阿笠博士 】です!
●阿笠博士さんのあなたは、一見おとなしそうに見えても、実は人並みはずれた好奇心と冒険心を持っています。何に対しても興味を抱くので、意外な趣味を持つことも多いです。オリジナリティを求められる職業に向いているでしょう。そのちょっと予測不能な性格とはうらはらに、周囲に対する面倒見は意外とよく、義理人情を大切にするお人よし。断れない性格なので物事を頼まれやすい所があります。
●観察者さんの弱点は、首筋です!
●そんなあなたの本日の運勢はこちらです!

 どうも、あまり当たっていないような気がします。阿笠博士よりは灰原哀に近い性格だと、自分では思っています。そもそも阿笠博士は「一見おとなしそうに見え」るのだろうかというところも疑問です。

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「海の日」って何の日?

 きょうは祝日ですが、そういえば「海の日」っていったいどういう目的で休日になっているのでしょう。

 これを調べてみたところ、「国民の祝日に関する法律」には次のように書かれていました。

海の日 七月の第三月曜日
海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う。

 この季節でこの名前の祝日とはいえ、遊泳とはあまり関係がなさそうです。もっとも、こんなに大雨が降っていては、海で泳いだりしないでしょう。

 感謝するというより「海のバカヤロー」といったところでしょうか。海が悪いわけではありませんが……。

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やる気のない犬 in タイ

 13日までタイにいたのですが、今になってみるとあまり実感がありません。

 電車やバスでの移動なら、移動中に外の様子が見えるので遠くに行った感覚はあるのですが、飛行機の場合は外部がほとんど見えないか雲しか見えない状態が続くのです。

 タイにいるときに暇な時間に寺をいくつも回ったりしてはいましたが、寺だったら京都や奈良あたりに行った方が良いような気がします。ゾウもいましたが、ゾウは日本の動物園にもいます。

 そういういかにも観光らしい見物よりも、タイ人の日常的な部分をある程度知ったことの方がタイに行ってきた実感があるように思います。

 当たり前でしょうがタイは物価が低かったです。店で売っているお菓子はだいたい20バーツ、日本円にして50~60円程度で買うことができます。タクシーの料金も、10キロくらいの距離で1人15バーツや20バーツしかかかりませんでした。これだけ安くても生活できているんだろうかと思ったりもしました。しかし為替レートの変動によって7000円くらい損してしまったので、結局は高い買い物をすることになってしまいました。

 また、タイではところどころに犬がいたのですが、近くを人が通りかかってもほえることはほとんどありませんでした。だいたいの犬は道の真ん中に眠っていましたし、それ以外でも単に歩いているだけでした。これだけやる気のない犬が多いところから、ひょっとして犬を飼う習慣がないのだろうかと思ったりもしました。

 そんなことを考えていると、あのごろ寝している犬を撮影しておけばよかったなあと思ったりします。

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タイから無事に帰ってきました

 重要なものを忘れるようなこともなく、変な病気にかかることもなく、タイで学会発表を済ませてきました。

 ……とはいえ、英語はやはり聞き取れません。学会に来ていたのは主に日本人と韓国人とタイ人なので流ちょうな英語を話す人は少なかったのですが、聞き取りはなんとも難しいです。ただ、しゃべるのが早いと聞き取れないというわけではないのが意外でした。速くても一音一音がくっきりしている人は聞き取りやすいです。逆に聞き取りにくいのは韓国人(か、あるいは中国人)の英語でした。「本当に英語か、これ?」と疑問に思うような発音でした。聞き取りにくい発音をされると、短い分でもなかなか理解できません。「Clean the room?」というのも一度では聞き取れませんでした。

 こんなことなので、タイの空港で入国、出国審査のときに何か聞かれたらどうしようと思っていたのですが、何も聞かれませんでした。パスポートを一時的に渡して、机の上に置いてあるカメラを見ただけでした。パスポートの写真と実際の顔が一致しているかどうかを確認しただけなのでしょう。

 ちゃんと英語を話せる人と一緒に行ったからだとは思いますが、結局は難なく過ごせました。

 食べ物を十分に食べられるかどうかという心配もあったのですが、これも何ら問題はありませんでした。辛い物が比較的多かったのですが、そうでないものもたくさんありましたし、チャーハンは日本と同じくらい味が良かったです。パイナップルは酸っぱさがなく、日本で食べるよりも良いと思います。空腹になるどころかいくらか食べ過ぎていました。

 どうしても不安になるのは携帯電話が通じないことでした。自由行動をしている最中に迷ったりすると、連絡が全く取れません。夕飯後のフリーマーケットで、あまりしっかりしていない人が集合時間に遅れたりすると、ちゃんと帰ってこれるのだろうかと心配になります。

 それと少し関連して、「日本人は金を持っている」という印象を外国人が持っているらしいので、あまり国籍を言いたくありませんでした。でもどういうわけかいろいろな人が「Where are you from?」と聞いてきます。「I'm from JAPAN」なんて答えても、結局何もありませんでしたが。

 ところで、タイに行っても、ときどき日本語を見かけます。両替の機械に「左に寄ってお札をお入小れ下ちい」と貼ってあったり、スーパーに売っているお菓子(?)の名前が「かちの日本様式のす すつぼい梅」だったりします。「すつぼい梅」はともかく、「かちの日本様式のす」は全く意味が分かりません。そこら辺を歩いていても「時計いかがですか? ニセモノ! ニセモノ!」と店員が言ったりします。一体何と言おうとしているのでしょう。

 飛行機を降りて、まともな日本語を頻繁に見かけるようになると「日本に帰ったきたんだなあ……」と実感できます。

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ただいま出張準備中

 きょうの午後に家を出発し、明日の昼には成田空港を出発して国外に行ってしまいます。そして、その準備はもう済ませました。

 スーツケースは外見が大きいので必要なものが余裕で入るだろうと思っていたのですが、実際に物を入れてみると意外とちょうどいい大きさでした。まあ、スーツケースが小さいというよりは、私服を着てスーツと革靴を持っていくため、荷物が多くなったという方が近いです。

 現地では水道水を飲めないことはあまり気になりません。ただ、シャワーなどの水質が十分に良いかどうかは気になります。また、うろ覚えですが東京でも水道水を飲めないと聞いたことがあります。水を飲むことができないのは分かったとして、料理や歯磨きはどうするんでしょう。

 水の話はともかく、差し迫っている問題は英語をどうするべきか……です。

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授業中の遊び

 ここ数日、かなり日本語離れしています。とにかく英語の発表が問題になっています。そんなこんなで、中学校や高校のころ、英語の授業中にさぼっていたことを思い出しました。

 どういうことかというと、授業中の退屈な時間に、授業と関係のない単語を適当に調べていたのです。英語の人名にはどんなものがあるのかとか、ハンドルネームを決めるのにどの単語を使おうとか、やたら長い英単語はないか、などです。

 辞書で見つけた単語のうち、最も長いのは

pneu mo no ul tra mi cro scop ic sil i co vol ca no co ni o sis

でした。やたら長いので空白で区切りましたが、実際はこれでひとつの単語です。発音記号のところを見ると、第一アクセントの記号が4つもあります。解説にも

(◆あまり用いられないが最長の英単語として引用される)
ニューサンライズ英和辞典より

とあります。こんなどうでもいい単語を調べていても、外からは勉強しているようにしか見えない(はず)なのは結構いいです。

 英語とは全く関係がありませんが、高校のころは、授業中の他の人の動作とその時刻をノートに記録して遊んでいた人もいました。

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英語の頭

 周囲は北朝鮮のミサイル発射で騒いでいるようですが、私は身近で起きている英語がよく分からない事件の方が困っています。

 来週は学会発表のため外国に行ってきます。学会発表では交通費や参加費が学校負担になるのですが、パスポートやスーツケースの代金や英語版学生証を発行するための費用は出してもらえません。それらの金額が約2万円にもなるので、かなり損した気分になります。

 そして、英語が分からなくて困ります。たぶん質問されても聞き取れないでしょう。聞き取れたとしても答えを英訳できないでしょう。

 ちゃんと通じるかどうか試していないので実際はどうなのかよく分かりませんが、英語の発音ならば「英語の頭に変わる本―日本人が英語が苦手なのはこういうわけだったのだ! 」で練習するとそれなりの発音にはなるようです。

 英語を母語とする人たちは、単語の読み方がどうこういうところから英語を学んだはずはありません。まず親が話す英語の音感を身につけたはずです。その、英語特有の音感を把握することで、英語を身につけようと言うのがこの本です。

 それにしても、英語の聞き取りはどうすればいいのやら……。別の本についてきた、英文の音読が録音されているCDを聞いていてもなかなか聞き取れません。

 中田が引退したとか、首相が靖国に参拝するとか、格差社会だとかいうよりも、いまはこちらの方が気になります。

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実はあなた テールなんです。

 「ホルモンドットコム」というサイトに、「ホルモン占い」という占いがありました。「動物占い」と同じように、生年月日を入力すると「あなたのホルモン運勢が分かるよ!」だそうです。「あなたの怪物キャラ」だの「ホルモン占い」だの、もう何でもありですね。

 生年月日を入力して「占ってみる」ボタンを押したところ「実はあなた テールなんです。」という結果ができました。

あなたはフェロモンむんむんむんむんで、いつでも周りにあなたを狙う異性群がっています。でも見かけと裏腹にあなたは古風でキチンとした考え方をする人なので、寄ってくる異性を振り払うだけでうんざりです。そんなあなたには生一本のテッチャンさんがお奨めのお相手。一生涯ガッチリとあなたを守ってくれることでしょう。

……という性格らしいのですが、この文が「テール」とどう関係あるのか、いまいち分かりません。それ以上に、この文の上に書いてある怪しげな絵が気になります。この、茶色い大根に足が生えたような絵は、一体何なんでしょうか。

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ワンピース度チェック

 「金色のガッシュ・ベル」が終わってから、毎週見ているアニメはワンピースだけになってしまった今日この頃ですが、「ワンピース度チェック」という心理テストをみつけてきました。

 たいていこういう心理テストは、「どのキャラクターに性格が一番近いか」が結果として表示されます。……となると「ワンピース度」って何だろうと思いつつ、質問に答えていきました。

質問【1】 あなたは海賊として海に出ることにしました。さて、その目標は?
○ 海賊王に俺はなる!
○ 世界一の大富豪
○ 世界一の大剣豪
● この目で世界のすべてを見る
○ できる事なら海には出たくない

 最初の3個は明らかに、登場人物の考え方そのものです。4番目は誰だろうと思いつつも、これが一番近いので選びました。

 こんな調子で進めていったところ、結果は以下の通りになりました。

あなたのワンピース度はこんな感じ!

あなたは【ナミ】なタイプ。三度の飯よりお金が大好き。頭が良くて、しっかりモノ。だけど義理人情も忘れない。そんなあなたをONE PIECEのキャラでいうならば【ナミ】がぴったり。女だてらに冒険心旺盛で、常に冷静なタイプのようです。頭のキレを武器にすれば、怖いものなしになれるでしょう。

あなたに必要なモノ:みかん畑
おバカ度      81%    
心意気度      6%    
野心度      100%    
真の海賊王度      77%

 女じゃないんだが ○| ̄|_ しかも、「頭が良くて」「常に冷静なタイプ」であるはずなのに、「おバカ度 81%」とはどういうことでしょう。それにしても、「野心度」が100%とは……。意外です。

ワンピース度チェック(心理テスト)
http://goisu.net/cgi-bin/psychology/psychology.cgi?menu=c020

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オーブントースターのつまみとボタン

 オーブントースターでピザパンを焼きました。ピザソースをつけてチーズを載せるだけのやつです。そのとき、オーブントースターの操作で気になった点がありました。

 家にあるオーブントースターは2つのボタンが付いていて、押して切り替えるようになっています。そのボタンのそばにはそれぞれ「トースト加熱 トースト 2~3 グラタン 6~8」、「ピザ加熱 ピザ 6~7 もち 6~8」と書かれています。

 ピザトーストはどっちなんだ!

 「2つの加熱方法がどう違うのかちゃんと書いとけ」などと思いながらも、トースト加熱のボタンが押してあったのでそのまま使いました。

 加熱時間を調整するつまみの近くにある注意書きも謎です。「5以下にセットするときは6以上に回してからもどしてください」と書かれています。ふだんから6以上に回さずに使っているのですが、特に問題は見つかっていません。一体何でそんなことをする必要があるのでしょう。

 気になってインターネットで調べてみました。どうやら、最初から小さい数に合わせようとするとバネの力が弱すぎて、いつまでたってもタイマーが止まらないことがまれにあるそうです。そして、この注意書きは20年前からあるとのことです。これからも改良されないのでしょうか。

 存在理由が分からないようなボタンをつけるくらいなら、つまみがちゃんと動くように作ったらどうかと思います。オーブントースターが別のものに置き換わる前に、つまみの注意書きは消えるでしょうか。

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傘の太りすぎ

 雨が降りそうな日の朝は折りたたみ傘を持っていくべきか、普通の長い傘を持っていくべきか迷うことがあります。長い傘を持っていく日以外は折りたたみ傘を持ち歩いているのですが、折りたたみ傘はあまり使うものではないなと思ったこともあります。

 この前の朝、雨が降るかどうか気になったのですが、「折りたたみ傘があるからいいや」と思い、長い傘を家においてきました。そして帰るころには雨が降っていました。ヨーカ堂に寄っていく気になったのですが、入り口で困りました。傘が濡れているためです。濡れている傘を入れるためのビニール袋が入り口においてあったのですが、折りたたみ傘が入らなかったのです。

 そのとき持ち歩いていたのは、傘を閉じてから骨をひとつひとつ折っていくタイプの傘ではなく、傘を閉じるときに勝手に折りたたまれる傘です。そして、閉じたときの傘の太さは直径7センチメートルくらいになります。そこまで太くなると、傘を入れるためのビニールに入らないのです。

 大して重要な用事があったわけではないのですが、少し損をした気分になってそのまま帰りました。

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