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情報の信頼性とウィキペディア

 オンライン百科事典「ウィキペディア」は登録すれば誰でも記事を書け、既存の記事を書き直すこともできます。特に検証せずとも書くことができるので当然間違いはありますが、大抵の間違いは短期間のうちに書き直されます。そして、次第に間違いが少なくなっていきます。その信頼性は「科学分野の項目に関しては、ブリタニカ百科事典と同じくらい正確だ」とアメリカの科学誌Natureのオンライン記事に載ったほどです。

 しかし「科学分野の」記事が信頼できるということは注意が必要です。大勢の人間が参加し間違いを訂正することだけなく、客観的な事実と照らし合わせて記事の正当性を検証できる科学分野だからこそ得られた信頼性なのです。それでも、間違いを書き込まれることがあるのもまた事実であり、「Wikipediaは1つの科学関連項目につき平均で4カ所の間違いや抜け」があるのです。

 他のウェブサイトの場合、書いてあることが間違いだという理由で投稿内容が削除されることはまれです。そのため、科学分野であっても正しいかどうか疑ってかかる必要があります。ましてや政治思想などの「主張」に至っては、実際にやってみて確かめることさえもできないのです。

 インターネットに書かれていることが全く信頼できないとまでは思いません。しかし、書いてあることが正しいか、事実と主張に大きな隔たりがないか、よく考える必要はあります。

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落ち込む ochi.com など

 「ドメイン名」という用語は知らなくても、たいていの人は目にしたことがあると思います。ココログのURLは「http://www.cocolog-nifty.com/」ですが、このうち「cocolog-nifty.com」がドメイン名です。ちなみに、「www」や、ブログの管理画面のアドレスにある「app.f」はココログの運営に使っているコンピューターの名前です。

 さて、そのドメイン名ですが、「変なドメインネーム 印象決めるウェブサイトの住所」という記事を見つけました。これによると、「nomeri.com」(のめりこむ)や「hashiri.com」(走りこむ)というドメイン名があるそうです。こういう駄じゃれとは別に、ジェームズ・オチさんの「ochi.com」という医師のサイトもあるようです。

 それで、ありそうな名前を自分で適当に打ってみたところ、一個目からヒットしました。「seki.com」というサイトで、ソフトウェア関係の会社のトップページが表示されました。また「se.com」はセキュリティ会社のセコムが運営しているわけではなく、なんだかよくわからない外国のサイトが表示されました。

 適当にアドレスを入力して開いたサイトにウイルスが仕掛けてあったりするといやなので、この辺でやめました。

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MP3プレーヤーの買い換えが不要になるかも

 この前書いたように、私はいまでも5年前のMP3プレーヤーを使い続けています。そして、学割の期間が終わる来年には、WIN機種を使い始めようと計画しています。

 いま使っているMP3プレーヤーはなぜか音飛びするほど古いので、新たにMP3プレーヤーを買うかどうか迷うこともありました。しかし、音楽を聴くことのできる機種「MUSIC HDD」が発売されてから迷いはなくなりました。

 ただ、いまはガク割に加入しているのですが、WIN機種にはガク割が適用できません。ガク割をやめると、たとえauに加入していても違約金を取られてしまうのでWIN機種に乗り換えられないでいます。

 いままで販売されていた携帯電話の音質はどうなのか知りませんが、こんど発売されるauの携帯電話は音質が非常にいいみたいです。携帯電話のバッテリーがどうなるかが気になりますが、MP3プレーヤーと携帯電話の両方を持ち歩く必要がなくなるのはかなりいいと思います。

 ところで、以前はデジタルカメラを買うかどうか迷っていたこともありましたが、携帯電話にカメラ機能がついたために買わずにすみました。そして、携帯電話で音楽が再生できるようになるとMP3プレーヤーを買い換える必要がなくなり、いま持っているMP3プレーヤーもそのうち持ち歩くこともなくなるでしょう。

 きのうはニンテンドーDSを買うかPSPを買うか迷っているという記事を書きましたが、そのうち、持ち運べるゲーム機も買う必要もなくなりそうです。

 ただ、非常に残念なのはauがBREWを採用していることです。BREWは登録しないとアプリの開発ができないうえ、アプリの審査が非常に厳重なので多くの開発者を事実上の門前払いにしてしまっています。そのため、どうしてもアプリが少なくなります。これだけの理由でDoCoMoに乗り換えようかと思ったこともあるくらいです。

 これでは携帯ゲーム機が不要になるのはまだまだ先の話でしょうね。

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NDSかPSPか

 本当は遊んでる場合ではないのですが、この前の脳トレの記事ことや久々に遊んでいるボンバーマンをきっかけに、ニンテンドーDS(NDS)が欲しくなってしまいました。

 ただNDSは、ペンで画面を触ったり2画面を使ったりするのが面倒そうで買うのはどうも抵抗があります。そこで、これと競合するプレイステーションポータブル(PSP)とで比べていました。

 対応しているソフトがいくつも載っているページをそれぞれ探し出して見比べたのですが、ゲームをやるならPSP、ゲーム以外の脳トレや英語の勉強ならNDSといった印象を受けました。

 PSPは、プレイステーションシリーズで見慣れたタイトルを割と見かけるので安心してゲームができそうです。それに対してNDSは、見慣れたタイトルが少ないことに加え、それぞれのゲームで2つの画面とペンをどの程度使うのか、ペンを使わず片方の画面を見るだけで十分に遊べるようになっているのか分からないのが不安です。

 また、PSPはディスクを使っているため、ゲームによってはロード時間が長いということが気になります。その点、NDSはディスクではないようなのでロード時間はたぶん一瞬なのでしょう。

 ヨドバシカメラで売っているソフトを見て、PSPとNDSのどちらかを買うならPSPの方に分があるような気がします。ただ、結局どちらも買わずに終わる確率が高いです。

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24時間テレビ 愛は地球を救う 2006

 24時間テレビは毎年この時季に放送されているのでしょうか。24時間テレビについて「今年もそんな時季がやってきたか」というネットの書き込みをどこかで見たのですが、いつごろ放送されているのか、私はまったく覚えていませんでした。桜吹雪の~なんて季節にやるわけではないみたいですね。

 きのう24時間テレビの最初の方でイオンが募金をやっているというところを見ていましたが、うちでは募金があるたびに「こっちが募金してほしいくらいだ」とぼやく人が必ずいます。「愛は地球を救う」とはいいつつ、やっていることは募金です。結局は金の問題でした。もっとも、「愛」が「金」の婉曲表現であることが悪いとは特に思いませんが。

 ZARDが出てないのに「それにしてもZARDはいいなあ」と思いつつ負けないでを聴きながら記事を書いていました。

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ボンバーマンと戦略

 作戦って重要だなあ。

 スーパーファミコン版の「スーパーボンバーマン2」を久々にやりながらそう思いました。本当はプレイステーション2のダーククロニクルをやりたいのですが、どういうわけかPS2でDVDが読み込めないので、現在はかなり古いゲームで遊んでいます。

 さて、ボンバーマンでは4人対戦で3人のコンピューターを相手にして、ステージ1(なんの仕掛けもないシンプルなステージ)で戦っています。他のステージもたまには使うのですが、どうもコンピューターは仕掛けを最大限に活かして戦うことは苦手なようで、ステージによっては、いくらでも逃げ道があるのにただ死を待ってしまうボンバーマンが続出するようなところもあるのです。

 ステージ1では仕掛けがないぶん、戦い方が重要になっている気がします。

 昔はアイテムをとるためにひたすら壁を爆破していたのですが、それでは、自分も相手も自由に動き回れるようになってしまうのでなかなか勝負がつかなくなってしまいます。いまでは、アイテムの取得は控えめにして、壁がたくさん残っているうちに相手のほうに向かうようにしました。

 試合を開始してからそれほど時間がたっていなければ敵が動ける範囲は狭いので、適当に爆弾を置きながら段階的に相手を行き止まりに追い込み、最後に倒すようにしています。どこの壁を壊すかということもちゃんと考えて、相手を倒すための狭い通路を作ったり、むやみに爆弾を設置することを避けたりしています。

 また、アイテム獲得などのために壁を壊すときは、壁の近くに爆弾を置いて、自分は爆発に巻き込まれないように逃げるのが普通ですが、逃げた先が行き止まりになっているところをよく見かけます。こういう敵を見つけたら、その敵が爆弾を置いてから実際に爆発するまでの時間を利用し、敵の避難先の入り口辺りに爆弾を置いて逃げるようにします。

 こういうことをやったところ、試合開始40秒程度で勝負がつくことも多くなりました。実はボンバーマンは、作戦が物をいう陣取りゲームでした。

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Gmailが招待状なしで利用可能に

 GoogleデスクトップをインストールしたころからGoogleのアカウントをもっています。Googleのアカウントをもっていれば、本人が興味を持っているニュースがGoogleのニュースで優先的に表示されるようになっているためです。ただ、一番の目的は大容量の電子メールサービスGmailでした。しかし、Googleアカウントを作って分かりました。招待状がないとGmailを使えないことに……。

 そんなGmailですが、きょうから招待状は不要になり、登録すれば誰でも利用できるようになりました。Gmailを完全にあきらめていたので棚からぼたもちといった感じがします。

 いままではメールアドレスを考えなしに増やしてきてしまったので、実際にあったことのある人と連絡を取るためのアドレスと、メールマガジンの受信などに使うアドレスの区別がはっきりしていませんでした。この機会にちゃんと考え直そうと思います。

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私のMP3プレーヤー

 いま、携帯音楽プレーヤーで人気なのはアップルコンピューターのiPodかと思います。容量が1GBのものは240曲くらい入るそうですが、そん なに持ち歩いても意味ないだろうと思ってしまいます。もっとも、音楽だけではなくパソコンで扱うデータも保存できるようなのでそうしているのでしょうが。

 私がいま使っている携帯音楽プレーヤーは、5年以上も前に買ったHyperHydeです。買った当時は世界最小最軽量のMP3プレーヤーだったそうで、その大きさはマッチ箱ほどです。内蔵メモリーの容量は32MBで、さらにマルチメディアカードという切手サイズのカードを入れることができます。最初からついてくるカードの容量は32MBですが、私は64MBのカードを買い、合計96MBで使っています。これだけでも私には十分な容量です。

 CDを回転させて音声データを読み込むCDプレーヤーとは違い、MP3プレーヤーは再生するために力学的に大きく動かすような場所がありません。そのため音飛びしないといわれています。そのため、MP3プレーヤーで音楽を聴いていて、何かにぶつかった拍子に音飛びしたときは驚きました。いや、気のせいかと思いました。動く部分はな いものの、カードと本体が接触していないと音楽を再生できません。他のものにぶつけたときにカードが少しぶれて音が飛んだのでしょう。ただ、そのときは既に古 かったのと、買ってから5年以上たった今でも2、3回しか音飛びしたことがないほど珍しいので、音飛びしないといっても支障はないかと思います。

 音飛びしたことを不満だとは思いません。むしろ、いままでよく壊れずにすんでいることに感心します。ただ、壊れたかと思うような場面も2、3回ありましたが。

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エンタの神様、桜塚やっくんが新展開

 きのうは爆笑してしまいました。

 エンタの神様に頻繁に出演し、いつも面白いネタを演じてくれる桜塚やっくんですが、最近はなんとなくワンパターン化してきたかなとも思っていました。紙芝居で会場にいる2人に登場人物の役をやらせるようになったのが4月くらいなので、さすがに慣れてきます。

 きのうはとてもそう思えないような面白さを誇っていたと思います。今回は「好きな人と海でデートをするから、スケバン恐子の中の天使と悪魔になってアドバイスをしてほしい」ということになりました。恐子が店でお釣りを多くもらったときの天使のアドバイスは「お釣りはいりません」だったり、悪魔は「お釣りが足りないよ」だったり、かなり暴走しています。

 ここに書いたものを読んでも面白くないでしょうから、来週土曜20時からエンタの神様を見ることをお勧めします。私は来週以降のエンタの神様がいまから楽しみです。

 ところで、摩邪の話によるとヒライケンジがCDを出すそうです。ヒライケンジは出演時間が短くなってきたのでそのうち一発芸のようになってしまうのかと思っていましたが、出演してすらいないのにネタは提供するところはさすがです。

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TBSの「人間!これでいいのだ」

 きょう19時は他局の番組に面白そうなものがなかったのでTBSの「人間!これでいいのだ」という番組を見ていました。

 その番組によると、左右のどちら脳を優先的に使っているかで4通りに性格を分けることができるそうです。腕と手の両方とも左が下の人は「ささ脳」、腕は左が下、手は左が下の人は「うさ脳」という具合に、4通りの名前をつけていました。

 自分がどのタイプなのか知るために手を組んでみると、左の親指が下に来ます。逆をやろうとするとどうしてもいやな感じがします。それはいいとして、問題は腕です。左右どちらが下でも何ら不自然な気がしません。しかたなく、左親指が下になる2つの性格の中間くらいなのだろうと勝手に納得します。

 そして、番組のゲストは誰がどの脳でどういう性格なのか説明されていきます。それを見ているうちに、やっぱり腕も手も左が下になる方が自然かなと考え直すのですが、左右どちらの腕が下になる方が左脳優勢なのかすでに分からなくなってしまいました。いちどCMに入り、番組が再び始まるときに「腕も手も下になる方が優勢だ」なんて出てきます。それを最初にいってよ……。

 全体の感想としては、この性格分類も血液型の性格判断と大きくは違わないような気がします。まあ、血液型やら何やらの性格判断を組み合わせれば、それなりに信頼できるような結果になるかもしれないと適当なことを考えていました。

 このほか番組では、頭皮の臭い対策や、女性のくびれを美しく見せるためのエクササイズ(?)についてやっていました。

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りゅうりゅうの精神年齢鑑定

 「りゅうりゅうの精神年齢鑑定」というウェブサイトでは精神年齢を鑑定できます。私は2000年の9月から始めて、年に1、2回のペースで精神年齢を調べています。

 19歳のころに「あなたの精神年齢は30歳です」という鑑定結果が出たときはショックでした。そのとき、判定結果にはこう書かれていました。

 あなたの精神はそろそろ『中年』になろうかというところです。あまり若々しさは感じ取れなくなりましたが、人生経験を積んで、一人前の大人になりました。もう『若者』ではありません。

 「もう『若者』ではありません。」 OTL

 それ以降、鑑定結果が40代になってしまったこともありましたが、そちらはもう何とも思いませんでした。

 さて、きょう再び、精神年齢鑑定をやってみました。結果は次の通りでした。

鑑定結果
あなたの精神年齢は29歳です

あなたの精神年齢は、大人になりたてです。若々しさがあり、時には子供っぽくなることもありますが、世間一般に認められる程の常識を持ち合わせています。ただ、大人の年季というものは微塵も感じ取れません。

実際の年齢との差5歳

あなたは実際の年齢よりほんの少し大人びています。時々友達に頼られたりしませんか?まぁそうはいってもたいして同年代の人とかわりありません。ごく普通に育っているようです。

幼稚度16%

あなたからはほとんど幼さは感じられません。しかし時には羽目をはずしたりもできるタイプなので、理想の『幼稚度』といえるでしょう。

大人度57%

あなたはなかなかの大人です。冷静さもあり、精神的も発達してきています。

ご老人度19%

あなたはほんのわずかですが『おじいちゃんっ気』が感じられます。注意しましょう。

あなたとお友達になれそうな人
金城武

 前回と比べて、ご老人度が大幅に下がっています。前回までは「そろそろゲートボールがしたくなったりしませんか?」とか「あと少しの人生頑張って下さい。」などと書かれていたのが嘘のようです。

 ただ、これを見て「若返った!」などと喜ぶと自分で書いた昨日の記事を思い出してしまいます。

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若返りたい人へ

「若返る その発想が 若くない」

 秋本 心の俳句

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借金は身を滅ぼす

 経済学部に入学し大学生活を送るものの、パチスロでお金を使ってしまい、学費が払えなくなってしまいます。親にそんなことをいえないという理由で消費者 金融へ……。借金をしていた本人もそうでしょうが、読んでいる方が泣きたくなるくらい悲惨な生活を送ることになっていきます。

 これが、以前にメールマガジンとして配信され書籍化された「借金は身を滅ぼす」という話の最初の部分です。ちょうどこの話は、「本当にあった怖い話」といったところです。幽霊がどうこういう話とは違い、こちらはかなり現実味があります。消費者金融から借りると命を担保にされるのもありますし、借金はできるだけ避けるべきでしょうね。

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東京フレンズの勘違い

 なんだ、DVDなのか。

 東京フレンズウェブサイトを読んでいてそんな勘違いをしていました。「note」のページによると、東京フレンズはavexとフジテレビが共同製作したDVDだとか。さらにそのページでは、映画やテレビドラマではなくDVDでオリジナルの作品を出すことをアピールしていました。

 芸能ニュースを読んだときは映画だと思っていたのは勘違いだったか……。そんなことを思いながら「あらすじ」の隣にある「ニュース」をクリックしてようやく分かりました。DVDの続編を映画でやっていることを。

 そういえばNANAのときも勘違いして映画だと思いこみました。そして映画とマンガとアニメがあることを知ったためにどれが最初なのか分からなくなり、マンガが原作で映画やアニメに派生したことを知るということをやっていしまた。

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14日の南関東の停電とついでの話

 東京・神奈川・千葉で停電していたそうです。共同通信によれば、船に乗ったクレーン車が電線に接触したことが原因だそうです。1か所(?)で接触事故が起きただけでこんなに広範囲が停電するのは不思議なところです。

 停電といえば、この前、落雷で駅が停電したのを思い出しました。

 駅はかなり暗いものの、改札はちゃんと動いていて、事務室はいつも通りちゃんと明かりがついていたのが印象的です。今思い返してみると、停電に紛れて改札を通ることができないようにしているのかもしれません。

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エンタの神様、予想外の展開

 途中まで見ていてエンタの神様も飽きてきたかと思いましたが、後半に出てきたネタを見たらそうは思えなくなってきました。

 摩邪がマイクを叩きつけて戻ってくるときのチョビチョビ歩きが、今回はそれほどチョビチョビしていなかったような気がします。これも芸風が変わってきたうちに入るんでしょうか。それにしても、メロンの味を作るためにハチミツを用意するくらいなら、メロンを買ってきた方が手っ取り早いだろうと思うのは私だけでしょうか。

 そんなこんなでエンタの神様も予定調和みたいなものかな、などと思ったのをくつがえしたのがヒライケンジです。「そういえば中居君は歌が??らしいな」などとはめられてしまいました。

 先週、桜塚やっくんが出てきたときはNANAのネタだったので話がよく分からなかったところもありますが、今回は文句なしに面白かったと思います。不良役の人は自らの悪行を暴露していたようですが、紙芝居の前の方で出てきた酒を飲んでいるシーンのことを言ったら良かったのにと思いました。やっくんが会場にいる嘘つきを見つけようというのはどうやるんだろうと不思議に思いました。全員が目をつぶってから嘘つきに手を挙げるように指示したので「そんなもんか」と思ってしまったので、最後にああなるとは想像できませんでした。

 陣内智則のネタもいつも以上に面白かったように思います。鳥は驚きすぎでしょう。

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ガチャピン日記

 「ガチャピン日記」なんてものがあるらしいですね。……いまいち趣旨がよく分かりませんが、ガチャピンが書いている(ということにしている)だけで内容は普通の日記のようです。

 ガチャピンは確か、ムックの師匠か何かだったと思います。宇宙に行ったこともあったようななかったような。

追伸: この記事を書いてからアクセス数が急増し、きょうは普段の2倍以上のアクセスがありました。ガチャピン恐るべし……。

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ただいま実験中

 いかにも夏休みの宿題らしい自由研究よりも「自由研究」らしいことをやっているウェブサイトが「ただいま実験中」です。

 「ただいま実験中」は、マクドナルドでハンバーガーを100個注文してみたり、顔に包帯を巻きサングラスを着用してコンビニで買い物をしたりという実験をやっています。

 自由研究でアリの巣を観察するよりも、このサイトを模範に何かやってみる方がいいような気がします。先生には怒られるかも知れませんが、こういう奇抜な発想を持っていて面白い話ができる人の方が人気がありそうです。

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ポカリ汗

 大塚製薬によれば、ポカリスエットの「スエット」は「汗」という意味の英語であり、「ポカリ」は音感でそういう名前になったそうです。

 ということは「ポカリスエット」は「ポカリ汗」ということです。最近、ポカリ汗を飲みましたか? 私は今日飲みました。アクエリアスを……。

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足をつかずに自転車を止める

 自転車を運転していると、完全に停止しているのにバランスを保っていられることがたまにあります。ただ、それは1秒程度しか持ちません。しかし、毎日自転車で自転車で30分の距離を通学しているので、通学のついでにバランス感覚を鍛えるようにすれば、何分間でもバランスを保てるのではないかという発想が生まれました。

 そこで、足を着いたり何かに寄りかかったりせずに最後まで運転しようという試みを8日から始めました。8日の朝は途中で携帯電話を落としてしまったために失敗、8日の帰りはすこし油断した拍子に足をついてしまいました。

 それでも足をついたのは1回ずつであり、自転車で25分、信号15個くらいの道のりの最初から最後まで足をつかずに運転するのはそれほど難しくないことが分かりました。前方にある信号を見て、赤になりそうだったらゆっくり走ればいいのです。そうすれば、交差点のそばに来るころにはたいてい青になっています。1つの交差点で2か所の横断歩道を渡る必要のあるところは難しそうだと予想していたのですが、1個目の横断歩道で青信号が点滅しているときに渡れば、2個目の横断歩道もあっさりと渡ることができます。

 この方法は最初から使っていて、9日の帰りには足をつかずに運転することが成功しました。ただ、遠くにある次の信号が青でも、渡るころには赤になってしまいそうな場合はスピードを落としていたので、移動するのに時間がかかってしまいました。

 そこで、きのうからは、いままで通りの速度で運転をしました。それでも、赤信号になったときの自分の位置から交差点まではけっこうな距離があるので、ゆっくり走れる区間には余裕のある場合が多いです。しかも、余裕がなかったとしても、交差点付近で歩道や駐車場をぐるぐるまわったりすることで簡単に信号待ちをやりすごすことができます。そのため、きのうは行きも帰りも成功しました。ただ、バランス感覚を鍛えることには役に立ってないかも知れません。

 出発してから目的地まで足を1回もつかずに運転しようとすると、かなり遠くの信号を見て速度を調整することもあります。そのため、バランス感覚ではなく目が良くなるかもしれません。

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花火は爆発だ

 2年前、花火をした直後にけっこう危ない目に遭いました。

 それは6人くらいで河原に花火に行ったときのことです。途中のホームセンターで花火を買って川へ向かい、周りに草などがない場所でバケツに水をくんできて花火をやっていました。

 そのときのゴミ処理で問題が起きたといったところです。

 手に持つタイプの花火は使ってしまえば棒しか残らないので、あとは水の入ったバケツに入れておくだけです。しかし、地面に置いて導火線に火をつけ、打ち上げたり噴出したりするタイプの花火は、使い終わると箱が残ります。これがかさばるので、その箱をいったん袋の中に入れておき、すべて花火を使い切ってからまとめて燃やすことになったのです。

 花火の箱を燃やすときに燃えかすが広がらないよう、周りから石を集めてきて輪を作り、その中に箱を入れます。そして、誰かが用意していた新聞紙に着火し、その火を使って箱を燃やします。

 初めのうちは普通に燃えていて、全員で火を囲むような形で和んでいました。しかし、しばらくしてからガス漏れのような音が聞こえたかと思うと

 ボン

と何か爆発したような音がして全員が一歩下がります。「一体何が起きたんだろう」と不思議そうにする一同……。

 そこで私が「誰か虫除けスプレー持ってます?」と聞いてみたところ、誰も持っていない様子です。燃えている最中に何かしようというのも危なそうなので、すべて燃え尽き、水をかけたあとに燃えかすを掘り返してみたところ、やはり虫除けのスプレー缶が発掘されました。

 缶が破裂したり日が飛び散ったりということはなく、単にガスで燃え上がったというだけだったのでけが人はいなかったのが幸いです。

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悪天候ご来店サービス

 このあたりは台風が直撃するわけではなさそうで、強めの雨が降っているという程度です。

 タイトルの「悪天候ご来店サービス」というのは、何年か前に台風が近づいているのにイトーヨーカ堂に行ったときに見かけたものです。その日は売っている食料品が安くなっていました。

 今もそれをやっているかどうか分かりませんが、というより本当にヨーカ堂だったかどうか記憶があやふやですが、東京や千葉に住んでいる人はイトーヨーカ堂に行ってみると安い買い物ができるかもしれません。

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きょうから正式な秋

 最近暑くなってきたばかりですが、きょうが立秋です。きょうからは暑くでもそれは残暑です。

 今年の立秋は8月8日だったはずだとは思ったものの、不安なのでネットで調べてみました。Googleで検索し、D-webポータルというサイトを見つけました。トップページの右の方に今月のカレンダーがあり、その下には確かに「8日:立秋」と書かれています。

 このD-webポータルのカレンダー、ちょっと面白いです。「8日:立秋」の下あたりにある「2006年」のリンクをクリックすると今年のカレンダーが表示されるのですが、どれか適当な日をクリックするとその日が何の日か表示されるようになっています。

 そろばんを弾く音がパチパチと聞こえるからそろばんの日だとか、パパイヤ(88イヤ)だからパパイヤの日だと書かれていたりします。

 秋とは関係のなさそうな記念日ばかりですが、これからは紛れもなく秋です。秋は夏の暑さが過ぎて冬の寒さがくるまえの時季のことだと主張するイメージ先行の人もたくさんいるでしょうが、秋のイメージなど、日付ではっきりと決められている立秋には太刀打ちできません。きょうからは「暦の上での秋」ではなく「正式な秋」です。

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話題の「脳トレ」、私はしていません

 「能力トレーニング」という名前のニンテンドーDSのソフトウェアがあるのかと思っていたのですが、そうではないようですね。能力トレーニングをやってみたいとは思ってはいたものの、DSを持っていないために今まで手をつけていませんでした。

 書籍にも脳トレがあることを知り、これからは書籍でやってみようか……と思ったのですが、記事を読み進めてみるとやっぱりやめようかと思ってしまいます。記事の2ページ目を読んでみると、「少しの時間でも毎日続けることが肝心」だそうですから、少なくとも私の場合は、計算ドリルなどでは途中で飽きて効果がなくなってしまうことが容易に想像できます。

 だからといってニンテンドーDSを買おうとまでは考えられないのがなんとも惜しく感じます。携帯用のアプリでそういうソフトがあればいいのですが、機種ごとに厳密にテストする必要のあるBREWでは、非WIN機種にはたぶん出ないでしょう。携帯電話の可能性を閉ざしてしまうBREWが憎い。

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苗字の戦略

 結婚したときには新郎か新婦のどちらかの苗字を名乗るか決めることになります。

 ついこの前、大学1年のころからの知り合いが結婚したということで同窓会をかねて結婚祝いに行ってきたのですが、その人は結婚したことで苗字の画数が増えたので名前を書くのが大変らしいです。いままでの苗字は10画もなかったのですぐに書けるのですが、結婚してからの苗字は30画くらいあります。下の名前も合わせると50画くらいになるので確かに面倒そうです。

 最近は結婚しない(できない?)人が増えているらしいです。もし苗字の画数が多い人ばかりが結婚しないという傾向があれば、テストで名前を書くのが大変な人は少なくなるなと思ったりもしました。あるいは、結婚したときに必ずしも新郎の苗字を名乗る必要はないので、結婚したら苗字の画数が少ない方を名乗るという選択肢もあり得ます。

 それはともかく、苗字を替えるならどういう苗字がいいかなと思ったことがあります。

 とりあえず、画数がやたら多い苗字にはなりたくありません。「槁」や「髙」や「斎」などの旧字体も見た目がすっきりしない気がします。

 ではどういう苗字がいいかというと、字はシンプルでそれなりに珍しいものです。知っている苗字の中で一番いいと思うのは小豆畑と書いて「あずはた」と読むものです。中枝と書いて「なかつえ」と読むものもいいと思うのですが、読みは同じで中津江と書くものがあったり、平凡に「なかえだ」と読み間違えられたりしそうなのでいまいちです。

 そんなことも考えたりしますが、今の苗字もそれなりに満足しているので、結婚してもおそらく苗字を替えないと思われます。いや、それ以前に結婚できるかどうかが問題になります。

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休暇は計画的に!

 梅雨が明けたら急に暑くなってきました。またすずしくなってくれないかと思ったりもします。きのうの帰り道の途中で、電光掲示板に表示された温度を見たら29度、19時ごろになってもそこまで気温が高いとは困ったものです。

 それにしても、もう8月4日です。高校生までの児童生徒にとってはもう夏休み中盤にさしかかろうというところでしょうか。私が通っている大学は、ようやく夏休みに突入したところです。

 そうはいっても、研究室に配属されていると夏休みは関係がなく、盆休み程度の休日しかありませんが……。約2か月の夏休みがあったころが懐かしいです。タイに行ったり学校行事の都合で休日が潰れることはあっても増えることがないのは何ともありがたくないです。修了してから就職するまでの間にまとまった休みがとれるとして、その次に1か月以上休めるのは退職したあとなのでしょうか。

 そうだったときのために、たとえ1週間でも、たっぷり休んでおきたい盆休みがもうすぐやってきます。

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携帯電話のカメラ、使ってますか?

 携帯電話のカメラ機能をちゃんと使っている人は少なそうだと思います。別にTU-KAの宣伝をしているわけではありません。むしろ、カメラがあるんだから使った方がいいだろうという発想です。

 どこかに遠出したときに見た珍しいものを撮影しようというのは分かりますが、写真を撮ることを遠出したときに限る意味はないのです。いつでもカメラを持ち歩くことができるようになったのですから、大して珍しくないものでもどんどん撮影してしまえば良いかと思います。

 私は、いつも使っている腕時計や自転車やシステム手帳やバッグ、近所のノラネコ、パソコンのスピーカー、買ってきたサンテ40、公衆電話など、割とどうでも良いものまで撮影しています。以前見かけた、初心者マークを大量に貼っている車を撮影できなかったことは心残りです。

 こんなものも写真に撮りました。
Photo_4
 何かの標識のはずですが、真っ白なので何の標識なのか分かりません。

 パソコンと携帯電話を直接接続するケーブルを持っている人や、SDカードなどの外部メモリー対応の携帯電話を使っている人の場合、携帯電話で撮った写真をパソコンに移すようにすれば、好きなだけ保存することができます。

 そして、写真を保存したフォルダをGoogleデスクトップの「写真」パネルで指定しておけば、パソコンをやっている間、写真のスライドショーを見ることができます。ときどき画面の端に目をやると、壊れてしまったコップが写っていて、前にこんなものを使ってたなあと思い出したりするのです。

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速読術について

 速読術を身につけるための本を買ってきたことはあるのですが、どうも実際に身につけるのは難しいような気がします。

 大きな紙を用意してその紙の端から端へ目を動かしたり、ひらがなが「○」に置き換わった文章を読んでみたりしたのですが、結局は身につかずじまいでした。

 ひょっとして、右目と左目の視力が大きく違うことが問題なのだろうかと思ったこともあります。しかし、それよりも毎日は続かないことの方が大きいでしょう。時間が取れないと言うわけではないのですが、効果が現れているか現れていないのかよく分からない速読のために1日1時間やら30分やらの時間をかけようとしても続きません。

 数年前に比べて今は読む文章の量が桁違いに多くなったので、おそらく読むスピードは上がっているに違いありません。しかし、単に速く読むのではなく速読をすれば、言葉の内容も深く理解できるという利点もあるそうです。そのため、いつかは速読を身につけたいとは思います。そのうちまた、速読に関する本を探してくることがあるかも知れません。

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酸素を飲んでみた

 商品の名称は「炭酸飲料」となっていますが、水に溶けているのは二酸化炭素ではなく酸素です。雑誌で珍しい飲み物が紹介されていたので、コンビニで探して買ってきました。サントリーの「深呼吸」という商品名の飲み物のことです。

 目立つところに「カロリーゼロ」なんて書いてあるので栄養成分表示が気になって見ました。

エネルギー 0kcal
たんぱく質 0g
脂質 0g
炭水化物 0g
ナトリウム 0mg

 糖分はどうなのか気になりますが、確かにゼロばかりです。ちなみに、この表の欄外に次のことが書かれていました。

酸素 約20mg/L
保存状況により酸素量が減少することがあります

 冷たさを保たないと二酸化炭素が抜けてしまうふつうの炭酸飲料を思い浮かべれば、だいたいどういうことか分かります。

 さて、実際に飲んでみたところ「強い炭酸飲料」という感じがしました。「LEMON FLAVOR」(レモンの匂い)と書かれているように、確かにレモンの匂いがします。レモンの味もある気がしますが、ファンタに慣れてしまうと、おいしくは感じません。

 味を売りにした商品ではないのでそのあたりは問題ないと思いますが、長所が実感しにくいのは気になります。スポーツ飲料を飲むことで体に必要な成分を本当に補えるのかということは、飲んでみてもよく分かりません。それと同じような物かなと思います。

 ただ、この商品の場合は補う物が水分やイオンではなく、酸素です。酸素を補給することで「スッキリ」するらしいです。これのお陰かどうかは分かりませんが、いつもと違って、今日は昼間の眠気が抑えられた気はします。

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