« 休暇は計画的に! | トップページ | 話題の「脳トレ」、私はしていません »

苗字の戦略

 結婚したときには新郎か新婦のどちらかの苗字を名乗るか決めることになります。

 ついこの前、大学1年のころからの知り合いが結婚したということで同窓会をかねて結婚祝いに行ってきたのですが、その人は結婚したことで苗字の画数が増えたので名前を書くのが大変らしいです。いままでの苗字は10画もなかったのですぐに書けるのですが、結婚してからの苗字は30画くらいあります。下の名前も合わせると50画くらいになるので確かに面倒そうです。

 最近は結婚しない(できない?)人が増えているらしいです。もし苗字の画数が多い人ばかりが結婚しないという傾向があれば、テストで名前を書くのが大変な人は少なくなるなと思ったりもしました。あるいは、結婚したときに必ずしも新郎の苗字を名乗る必要はないので、結婚したら苗字の画数が少ない方を名乗るという選択肢もあり得ます。

 それはともかく、苗字を替えるならどういう苗字がいいかなと思ったことがあります。

 とりあえず、画数がやたら多い苗字にはなりたくありません。「槁」や「髙」や「斎」などの旧字体も見た目がすっきりしない気がします。

 ではどういう苗字がいいかというと、字はシンプルでそれなりに珍しいものです。知っている苗字の中で一番いいと思うのは小豆畑と書いて「あずはた」と読むものです。中枝と書いて「なかつえ」と読むものもいいと思うのですが、読みは同じで中津江と書くものがあったり、平凡に「なかえだ」と読み間違えられたりしそうなのでいまいちです。

 そんなことも考えたりしますが、今の苗字もそれなりに満足しているので、結婚してもおそらく苗字を替えないと思われます。いや、それ以前に結婚できるかどうかが問題になります。

|

« 休暇は計画的に! | トップページ | 話題の「脳トレ」、私はしていません »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/43621/2939136

この記事へのトラックバック一覧です: 苗字の戦略:

« 休暇は計画的に! | トップページ | 話題の「脳トレ」、私はしていません »