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ボンバーマンと戦略

 作戦って重要だなあ。

 スーパーファミコン版の「スーパーボンバーマン2」を久々にやりながらそう思いました。本当はプレイステーション2のダーククロニクルをやりたいのですが、どういうわけかPS2でDVDが読み込めないので、現在はかなり古いゲームで遊んでいます。

 さて、ボンバーマンでは4人対戦で3人のコンピューターを相手にして、ステージ1(なんの仕掛けもないシンプルなステージ)で戦っています。他のステージもたまには使うのですが、どうもコンピューターは仕掛けを最大限に活かして戦うことは苦手なようで、ステージによっては、いくらでも逃げ道があるのにただ死を待ってしまうボンバーマンが続出するようなところもあるのです。

 ステージ1では仕掛けがないぶん、戦い方が重要になっている気がします。

 昔はアイテムをとるためにひたすら壁を爆破していたのですが、それでは、自分も相手も自由に動き回れるようになってしまうのでなかなか勝負がつかなくなってしまいます。いまでは、アイテムの取得は控えめにして、壁がたくさん残っているうちに相手のほうに向かうようにしました。

 試合を開始してからそれほど時間がたっていなければ敵が動ける範囲は狭いので、適当に爆弾を置きながら段階的に相手を行き止まりに追い込み、最後に倒すようにしています。どこの壁を壊すかということもちゃんと考えて、相手を倒すための狭い通路を作ったり、むやみに爆弾を設置することを避けたりしています。

 また、アイテム獲得などのために壁を壊すときは、壁の近くに爆弾を置いて、自分は爆発に巻き込まれないように逃げるのが普通ですが、逃げた先が行き止まりになっているところをよく見かけます。こういう敵を見つけたら、その敵が爆弾を置いてから実際に爆発するまでの時間を利用し、敵の避難先の入り口辺りに爆弾を置いて逃げるようにします。

 こういうことをやったところ、試合開始40秒程度で勝負がつくことも多くなりました。実はボンバーマンは、作戦が物をいう陣取りゲームでした。

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