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まだ真・三國無双をプレー

 先週月曜日にニンテンドーDSを修理に出してからまだ返ってきていないので、PSPの「真・三國無双 2nd Evolution」をまだプレー中です。修理されて戻ってきたらスーパーマリオやわらかあたま塾もやるでしょうが、それまでは敵将を討ち取る毎日です。

 5日にこのゲームに関する記事を書いたときよりもだいぶ慣れてきました。そして、エリアごとにマップを分けることや、副将のシステムの長所や短所が見えてきました。

 真・三國無双では、プレーヤーが選択する武将自体を強くするより、プレーヤーに連れ添う副将を強くすることのほうが影響が大きいです。RPGでいえば、本人はあまり強くならないけど装備を強化できるといったところです。

 また、どの軍勢の武将を操作するかによらず副将を選択できるので、非常に強い副将が1人いれば、その人をいつも連れて行くことで楽に戦うことができます。そのため、操作する武将を変えても一から鍛えなおす必要がなく、無双モードで何人もの武将で攻略するのが簡単です。

 ただ、強い副将を連れて行けるかどうかに関係する「統率」というパラメーターと、武将が持つ武器は武将ごとに鍛える必要があります。

 エリアごとに分けるのは、広大なマップで迷わずにすむのがよいと思います。どこのエリアを制圧せよとか、民軍を守れという指示がエリア単位で出されるので、どの場所のことをいっているのか分かりやすいです。

 以前は、指示が出た場所と少しの狂いもない場所にいってみても何をすればいいのか分からないことがありました。「本陣苦戦、至急来訪せよ」の指示が出て総大将の隣にきてみても、敵が1人もいなかったりしました。

 ただ、エリア内にいる敵の戦意を0にしないとそのエリアを制圧したことにならない場合が多く、そのために数少ない敵を探し回って倒さなければならないことがあります。しかもその敵が逃げ回っていたりすることもあるのが面倒です。

 そこを除けば文句がつけどころがないくらいの出来だと思います。

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