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Windows Vista発売!

 ついに発売されましたね、Windows Vista

 4月に就職して、何らかの機会があったらノートパソコンを買いたいと思っていたのですが、Vista搭載では買う気がしません。ノートパソコンで特に小さいものでは、ようやくXPが軽快に動くくらいの性能になってきたのではないかと思います。

 Vistaが発売されてXP搭載のパソコンが販売されなくなってしまったら、買うのはVista搭載のパソコンになってしまい、動作が非常に重いまま使うことになるでしょう。Vistaが要求する性能は詳しく見ていないので、ひょっとすると最小限度の機能を使えば、つまり3Dのウインドー表示などを使わなければ案外快適に動くのかも知れませんが、そこはちょっと期待できないかなと思います。

 XP搭載のパソコンを買うのか、それともOS非搭載のパソコンやXP搭載のパソコンを探し出して買うのか、それとも、ノートパソコン自体を買わないのか……。まあ、XP搭載のパソコンがあっても買わない確率が高いような気がします。

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日本語力テストの結果

 ワープロソフトの「一太郎」と日本語入力システムの「ATOK」を販売している会社「ジャストシステム」が、「全国一斉! 日本語力テスト」を実施しています。これは漢字の読み方やら単語の意味やらを選択して答えていくもので、最後に点数が表示されます。まあ、名前の通り、日本語のテストです。平均点は63.35点だそうです。

 私もこれをやってみたところ、68点でした。各分野に分けた点数を表すレーダーチャートは、下のようになっていました。文法が振り切っていて、語彙力が低い……かと思いきや、他の人の結果を見たところ、語彙力は誰でも低く出るようです。

Justsystemjptest

 また、「寸評」の欄にはこのように書かれていました。68点でも「まんべんなく高得点」だそうで。最後は一太郎とATOKの宣伝になっていますが、古いバージョンを既に使っているので、あまり乗り換える気にはなっていません。

あなたの日本語力はなかなかのものです。

 どの分野でもまんべんなく高得点がとれているあなた。なかなかの力の持ち主ですが、ただ、いくつかのケアレスミスで点数を下げていませんか。周囲の言葉に関心を払うことも大切ですが、自分の使う言葉に対しても、もう少し意識的で、用心深くあったほうがいいでしょう。そんなとき役立つのがATOK2007搭載、日本人のための日本語ワードプロセッサ一太郎。禁則処理や校正機能などが充実し、日本語を使うための機能が備わっています。

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PS2故障中

 だいぶ前にPS2で真・三國無双2をプレーしていたのですが、リセットか何かをした拍子にDVDが全く読み込めなくなってしまいました。PS2を起動後、トレーにDVDを置き、ボタンを押してトレーを引っ込めるまではうまくいくのですが、そのまましばらくすると「ディスクの読み込みに失敗しました」と表示されます。その後、読み込めないのはDVDだけで、どうやらCDは読めることは判明しましたが、PS2はPSに成り下がってしまいました。

 のちにPSPを買ったので、PS2版真・三國無双2の代わりに今ではPSP版真・三國無双2をプレーできます。しかし、ダーククロニクルができないのがどうしても残念です。

 そういうわけで、試しにDVDレンズクリーナーを買ってきました。これでうまく動作するようになればと思ったのですが、そうもいかなかったようです。DVDレンズクリーナーは、ディスクを読み込んで、レンズクリーニングの映像を再生しているときにクリーニングされるというものです。全くディスクを読めないとどうにもならないようです。

 PS2でディスクを読めない原因を調べてみたところ、どうもレンズが2重構造になっていて、内部のレンズが読み込めなくなっていることがあるらしいことが判明しました。「PS2のDVD読み込み不良を直す!」というページにそのことが書かれています。また、場合によっては「SONY PS2修復」のページにあるように、レンズの出力を調整することが必要かも知れません。

 どちらにしろ、自分で修理しようとするとPS2のフタを開けることになり、フタを開けると有償、無償に関わらず、SONYの修理を受けられなくなるとのことです。また、修理を依頼すると料金が高いようでどうにもなりません。

 一番良いのはダーククロニクルに代わるような面白いソフトがPSPで発売されることですが、いまのところそこまで面白そうなゲームは知りません。また、PS3は値段が下がるまで買う気はありませんし、ひょっとするとPS3ではなくWiiを買うかも知れません。ひょっとするとPS2を自分で修理してしまうかも知れません。ただ、一番可能性が高いのは、妥協をして現状のままという選択肢です。

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速読術、その後

 DSのソフト「目で右脳を鍛える DS速読術」を買ってからしばらくたちますが、今でもときどき使っています。他の脳を鍛えるシリーズは実際に頭が良くなっているのかそうでないのかよく分からない点が気になりますが、このソフトでは読書スピードを測ることができ、確かに読むスピードが速くなっているのがいいです。

 買った当初は読書速度が日本人の1.0倍程度だったのですが、このソフトでトレーニングをしていたところ、割と簡単に2倍近くまで早くなりました。ただ、それからは2倍程度の所で早くなったり遅くなったりしながら、少しずつ早くなっているという感じです。今は調子の良いときで日本人の2.2倍程度の速度で読むことができます。

 以前の2倍以上の読書速度になったのはいいのですが、文章を読むことが速くなってきたところ、実は別の問題があることに気付きました。私の場合だけかも知れませんが、文章を読むこと自体は速くなっていても、文章を理解するための頭の回転がそれほど速くないということです。そのため、文章自体が簡単な表現で書かれている場合は速く読めるのですが、文章の内容が高度な場合には、速く読もうとすると理解できなくなります。

 頭の回転を早くするため、「やわらかあたま塾」を定期的にやってみる必要が出てきたのかも知れません。

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物の本当の価値は分かりやすさで決まる?

 芸能人の格付けチェックを見ていました。

 この番組は、裕福な暮らしをしている芸能人ならば分かるはずの(?)2択の問題に答えていくものです。2択のうち片方は高級品で、片方は安物になっていて、高級な方を当てるというものです。たとえば、年代物の高給ワインと1000円くらいのワインを比べたり、ストラディバリウスの演奏と普通のバイオリンの演奏を聞き比べたりします。

 呼ばれている芸能人は最初に「超一流」に格付けされているのですが、問題を間違えるたびに「普通芸能人」「二流芸能人」「三流芸能人」「そっくりさん」「映す価値無し」とだんだん格が低くなっていきます。また、最初は高級なイスに座っていたのに、そのうち普通なイスになったり、イスが木箱になったり、ござになったりと待遇も変わっていきます。

 芸能人が問題を間違えていくのを見て、最初のうちは「さすがの芸能人でもこの類の問題を間違えるもんなんだな」なんて思ったりするのですが、だんだん発想が変わって「高級品も実は大したことがないんじゃないか」と思うようになってしまいました。

 味を当てるものなどは視聴者には分かりませんが、問題によって視聴者も判断できるようなものもあります。そのような問題でも、実はどちらが優れているのかよく分からないものが多いのです。単に私には区別がつかないと言うわけではなく、芸能人も外しています。ひょっとするとヤラセなのかと思うところもありますが、高級なものと安物の区別がつかないようでは、そもそも何のために高い金額を払うのかが分かりません。

 話は少し変わりますが、最近私は「人に理解されるかどうか」が結構重要な要素になると考えるようになってきました。そのように考えるきっかけになったのはソフトウェアです。

 店で売られているソフトウェアは、実は無料のソフトウェアを使用することで代用が可能な場合が結構多いのです。たとえばインターネットへのアクセスを高速化するソフトウェアとか、不要なファイルを削除するソフトウェアの一部は、無料のソフトウェアと同程度の機能しか持たないぼったくりだという意見をたまに見かけます。このような意見も嘘とも言い切れません。恐らく、インターネット上から探してダウンロードしてくれば無料のソフトウェアでも十分な機能を持っているものが見つかることは多いでしょう。

 しかし、多くのパソコン利用者にとって、店から買ってくれば入手できることや操作の分かりやすさが、有料のソフトウェアの大きな利点になっているのではないかと思うのです。これは、どんなに高機能であっても使い方が分からなければ使えないことを考えると納得がいくかと思います。

 言葉も「人に理解されること」が重要だと思います。そもそも、何かを話したり文章を書いたりするのは、自分が考えている意思をちゃんと伝えるためです。つまり、重要なのはこれまでの例と同じように「分かりやすさ」です。それに比べれば、どういう風に技巧的な表現を使うとか、どのような言葉遣いをするかということは、本来の目的とは外れていることであって、大して重要ではありません。

 漢字を使うか平仮名を使うかという判断も、文章が読みやすくなるかそうでないかを基準に考えるべきです。難解な漢字を使うことで理解してもらえる人が少なくなっては意味がありません。若者が活字離れをしているとか、もっと漢字を正しく使えるように漢字の教育を充実させるべきだなんて声を聞きますが、重要なのはそこではないと思うのです。むしろ、理解される文章を書くにはどうすればいいかを重点的に学習させるべきです。また、難解な漢字や分かりにくい表現を使うことで、破綻している論理をごまかそうとすることを警戒すべきです。

 高級なワイン、高機能なソフトウェア、高尚な表現……。実際の価値がどんなに優れていても、価値のあることを理解されなかったら何の意味もないと思います。就職活動のときはコミュニケーション能力が重要だとよく言われたものですが、これも、物事の分かりやすさが重要だといっているメッセージのひとつなのでしょう。

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あけましておめでとうございます

 いつの間にかもう2007年になっていますが、今年もよろしくお願いします。

 去年の2月にココログに引っ越してきたのですが、今年の8月中旬くらいまでは頻繁に更新してこのブログも総アクセス数が5000を突破しました。その頃はアクセス数がだんだん増えていて1日に30件のヒットもざらでした。順調に更新していれば今頃はアクセス数が10000を突破していたかもしれませんが、8月中旬以降に更新をサボりまくったため、最近では1日のヒット数が1桁になるような日が多いです。

 そこで、今年はコンスタントに更新していきたいと思っています。できれば10000ヒットです。ただ、毎日書こうとすると書かない日が出たときにそのまま転落していく可能性が高いので、(実際にそうなってしまったので、)適度な更新を続けていこうかと考えます。

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