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このブログは一体誰に読まれているのか

 いつの間にかこのブログも7500PVになっていたのですが、コメントの総数は37個です。トラックバックは27個ですが、英文やあきらかに宣伝目的などを大量に削除してきました。

 PVの数に対してこのコメント数は多いのか少ないのか分かりませんが、もしかすると、ここに訪問している人のほとんどはブログの内容を読んでいるのではなく、宣伝用にトラックバックアドレスを取得しているだけなのだろうかと思ったりもします。

 コメントをつけやすい記事を書いていきたいところです。

 ところで、ヒライケンジは新聞でHケンジと表記されていたことをこのブログに書いたところ、そのことをヒライケンジがネタにしていました

 それだけではありません。シンデレラの靴は12時になっても魔法が解けないのはなぜかという内容の記事をこのブログに書いたところ、エンタの神様でこのシンデレラネタが取りあげられました。どの芸人がネタにしたのか忘れてしまいましたが……。

 もしかすると、このブログはエンタの芸人に読まれているのでは……。なんて思ったりもしましたが、そんなはずはないですね。

 それはそうと、これから就職するに伴って引っ越しをするので、しばらくは(引っ越し先でインターネットが開通するまでは)このブログも休みます。再開は5月か6月になりそうです。また、そのうちお会いしましょう。

 もっとも、本当にこのブログが宣伝目的のアクセスばかりだったらこんなことを書いても無意味ですが、少しの期待を込めて書いてみました。

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ディスプレーを新調しました

 高校生の頃から約9年間も使用してきた15インチCRTディスプレーを買い換えました。今使っているのは17インチの液晶ディスプレーです。BUFFALO製です。

 古いCRTディスプレーでは解像度が最大で1024×768(XGA)だったのですが、きょう買ってきたものは1280×1024(SXGA)です。解像度が高くて使いやすいのもいいですし、いままで黒く潰れているように見えた画像も実に立体的に映ります。

 いままでは間近で画面を見る必要があったのに、液晶なら目を離してみられることもかなり良いです。

 ただ気になるのは、今度はパソコンの動作速度が遅く感じるようになったことです。

Ts2a0365
新しいディスプレー

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修士号を手に入れました!

 きのう学位記授与式がありまして、無事、修士の学位を手に入れることができました。学部の頃は事務手続きの関係で緊急呼び出しをされたことがあったので、今回も同じような失敗をしていないか不安でした。自分だけ修了証書がもらえないなんてことはないだろうかと……。実際に証書を手にしてみると実感があっていいですね。

 ただ、家に帰ってからは逆にむなしくなってきました。修了証書は確かに持ち帰っていますし、終了したことの実感があることはいいのですが、逆に、大学時代の知り合いと一緒にいたことの実感が薄れてきています。

 これから就職することを考えれば気が紛れますし、知り合いが結婚した祝いなどで、知り合いだけで集まったりすることもあるのでいいのですが。就職してからは人間関係を大切にしていきたいと思います。

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論理的思考力と漢字

「お前の論理的思考力を知りたい。最終学歴を教えてくれないかな」
「まず、お前はどのくらい論理的思考力があるわけ? まずは手本を見せてもらおうか」
「漢検3級持ってるから、まぁ一寸難しい漢字がある程度の文章なら軽く書けるよ」
「それは論理的にものを考える力じゃなくて、考えた結果を漢字にするだけの力なんじゃ……」

 漢字と論理的思考力に関してこんな冗談を聞いたことがあります。「漢字を学べば論理的思考力が身につく」とか「論理的な思考ができなくなっているのは漢字教育がおろそかになっているからだ」という意見もたまに聞きますが、それは違います。

 漢字にしろ日本語にしろ、言葉は考えを伝達する手段のひとつです。漢字で書いても、平仮名で書いてもアルファベットで書いても、記号で書いても論理は論理です。実際、論理学や数学では記号で書くことが多いものです。

 論理的思考力を身につけるには、「考えを伝達する手段」を鍛えるのではなく、考えることそのものを鍛える必要があり、そのためには数学や論理学をしっかり学ぶことが重要だと思います。

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SuicaとPASMO

 今日からは地下鉄でもSuicaが使えるようです。また、地下鉄やバスの料金支払い、あるいは店での買い物のためにPASMOというカードも出現したようです。どちらのカードもほぼ同じ機能を持っていて、SuicaでもPASMOでもJR→地下鉄や地下鉄→JRの乗り換えをしたときの料金を一括して払うことができるとか。

 私は就職して東京に行くのですが、複数ある寮のうちどれに入居しても定期券が必要です。いまSuicaを持っているのですが、Suicaを使い始めてから3年くらいたったこともあり、Suicaに描かれているトボケた顔のペンギンが何となくいいなあなどと思っているのです。ただ、Suicaに対応している店はJRの駅内にある店ばかりなのは使いにくい所なので、駅とあまり関係ない店にも少しは進出して欲しいなあと思ったりもします。マチのほっとステーションとか。

 しかしよく考えてみると、就職してからは定期券でJRの路線には乗りません。もしかするといちいちJRの駅に行って定期を買ってくる必要があるのでしょうか。そこでSuicaとPASMOの相互利用に関するQ&Aのページで調べてみることに。

Q 東京メトロ線の定期をSuicaに発売することが可能ですか。
A JRと私鉄の連絡定期券を発売することは可能ですが、東京メトロなどの私鉄だけの定期券をSuicaに発売する事はできません。PASMO定期券をご利用ください。

 JRの駅に行って定期を買うどころか、定期を買うこと自体が駄目みたいですね。せめてPASMOが小田急百貨店や京王百貨店でも使えることを期待します。ただ、よく考えてみたら、PASMOやSuicaで普通の買い物をするくらいならクレジットカードでも使った方がいいんじゃないかと思ったりします。

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平成8年度学校祭の冊子

 保存しておいても何の役にも立たないものですが、私はいまだに中学校の学校祭の冊子をもっています。学校祭のタイトルは「We can do」。冊子の一番上には「平成8年度」なんて書いてあります。これがその冊子です。白く塗りつぶしてあるのは学校名が書かれている部分です。

We_can_do

 この頃はアトランタ五輪女子マラソンで有森選手が銅メダルをもらい、「自分をほめたい」と発言した頃です。学校祭の頃、体育館には有森選手が大きく描かれた看板がありました。

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タッチ・アンド・ゴー

 全日空の飛行機が胴体着陸をしたそうですね。大事に至らなかったようで何よりです。

 昼間に見たワイドショーによると、着地したいのに前輪が出てこないことがまれにあるようです。その時は一度、後輪のみ着地し、それで前輪が出てこなければそのまま浮上してから胴体着陸をするとのことです。このときの、後輪だけ着地してそのまま浮上することを「タッチ・アンド・ゴー」というんだとか。

 電車通学を6年間続けてきた私としては「タッチ・アンド・ゴー」と聞くとどうしてもSuicaを思い浮かべてしまいます。「タッチ・アンド・ゴー」は、Suica定期券を改札にタッチしてそのまま通過する様子を言い表しているものと思われます。

 もっとも、最近ではSuicaで「タッチ・アンド・ゴー」と聞きません。タッチの時間が短すぎると改札が反応しないためです。その代わり、「タッチ1秒」と書かれています。

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コナンのシューズがハイテク化

 いつの間にか、江戸川コナンのシューズからボールが出るようになっていたみたいですね。あれは驚きました。

 コナンのシューズは名探偵コナンが始まって間もない頃からハイテクでしたが、しばらく見ないうちにずいぶんハイテク化が進んだものです。

 ただ、今でも小学生なのは変わっていないようですね。100年たっても小学生かも知れません。いや、あれだけハイテク化していけば、100年後には小学生ではなくドラえもんになっているんじゃないかとさえ思います。

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感情を理解するコンピューター

 PCfan vol.272(3月1日発売)を読んで知ったのですが、コンピューターが人間の感情を理解できるようになるのもそう遠くないかも知れません。どうも、そういう試みがある程度進んでいるようです。

 紙面を見る限りでは、感情を理解できるというよりは感情を数値化できるといった方が近そうです。感情を識別するには、声の抑揚や周波数の特徴から「喜び」「怒り」「哀しみ」「平常」「興奮」「笑い」のどれがどの程度当てはまっているのかを調べるとのことです。機能的には、犬の声から犬の感情を理解するバウリンガルと同じようなものだと思われますが、この人間の感情を理解する装置は、人間の主観と怖いくらいに一致するとのことです。

 感情をちゃんと理解できるようになったとしても、すぐに人工知能ができるということにはなりません。むしろコンピューターによる感情の理解は、コンピューターが人間に何らかの働きかけをしたときに人間の感情がどう変わったのかを判断するために使われそうです。

 「何らかの働きかけ」と書きましたが、やっぱり最終的な目標は会話だと思われます。コンピューターが人間に話しかけて、その返事を聞いて感情がどうなってるかを判断し、その感情によって再び何か話しかけるといったところでしょう。それだと言葉の処理が大変そうな気もします。

 もうちょっと簡単に実現できそうなのは、複数の曲を再生するときに、人が聞き飽きた曲は再生するのをやめて次の曲を再生するといった機能です。ただ、紙面に載っているのは声を元に感情を判断するので、次の曲を再生するくらいだったら普通の音声認識でもできそうです。

 人工知能の実現への第一歩としているということは考えられるのですが、それができるまでは役に立たない機能だということはちょっと考えにくいです。感情を識別する機能が実用化される頃に一体どんな使われ方をするのか気になるところです。

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シンデレラの靴の魔法はなぜ解けない

 シンデレラにかけられた魔法は12時になると解けてしまいます。たとえばカボチャの馬車はただのカボチャになってしまいます。しかし、どういうわけかガラスの靴は残り、靴の大きさが合う人を捜すことになります。このあたりが何となくご都合主義のような感じがします。しかし、物語に書かれていないだけで、実際には何か合理的な理由があるのかも知れないと思い、その理由を推測してみました。

 まず簡単に思いつくのは夢オチです。カボチャを馬車にする魔法をかけられたのではなく、魔女の魔法で夢を見せられただけだったと仮定すれば、「ガラスの靴があとに残った夢」を見たということで説明がつきます。

 もうひとつ考えられるのは、本当は魔法が解けていたことです。カボチャに魔法をかけるとカボチャの馬車になったり、ボロい服に魔法をかけるときれいなドレスになったりします。同じように考えると、ガラスの靴はきっとシンデレラのボロ靴に魔法をかけて作ったものです。魔法が解けても靴であることには変わりないのでサイズを調べることはできます。

 ここまで書いてみたのですが、本当はどうなっていたのか人づてに聞いて分かってしまいました。靴は魔法で作ったのではなく魔女に手渡されたとのことです。これにて一件落着。

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「2次元彼氏」って何だ

 手で傘を持たずに傘を差すための道具があるそうです。その名は「肩ブレラ」。ITmediaの記事「手ぶらで傘をさせる「肩ブレラ」を使ってみた」で知りました。

 さて、この肩ブレラ自体も少し気になったのですが、もっと気になることがありました。この記事の途中にある写真で、両手に荷物を持っていても傘を差せることを示した写真の下に書かれている文章です。「2次元彼氏」って何だろうと思いました。

 「2次元彼氏」のリンク先を見てみると、肩ブレラの記事を書いたITmediaの記者である岡田有花さんの記事が載っていました。ただその内容は、岡田さんが過ごした2006年のクリスマスです。

 こういう分野で「2次元」と言われるのは、単にテレビやパソコンのモニターに表示される映像データを指して2次元だと言っているのかと思っていたのですが、印刷物のことを言っているとは想像できませんでした。

 2次元彼氏のページから、岡田記者が過去のクリスマスをどう過ごしたかが分かるのですが、これらもすごいことになっています。特に「2年前の記事」は見た方がいいかと思います。

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耳鼻科込みすぎ

 なぜか知りませんが(たぶんハウスダストのアレルギーのせいですが)あまりにも鼻が詰まっていて軽く酸欠状態になっていました。それでも大して問題ないだろうと思っていたので医者には行かずそのまま過ごしていたのですが、たまたま見たワイドショーの番組でアルツハイマーについて取りあげられているのを見て気が変わりました。酸素が足りない状況を続けていたら脳細胞の死が早まるかも知れないなどと心配になったためです。

 それで今日の午前中に耳鼻科に行ってみたところ、かなり混雑していました。土曜日ということもあるでしょうが、どうやらスギ花粉症の人が大量に耳鼻科に押し寄せていたようです。そういうわけで、10時頃に電話予約をしてから診療所に行ったものの、診療が始まったのは12時を過ぎていました。

 今日は診察を受けたので空気の通りがいいのですが、もらってきた薬がなくなってしまうと再び鼻が詰まってしまいます。就職したら空気清浄機でも買ってホコリを除去しようと思います。

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auのJava採用はまだか

 以前、ITmediaでauがオープンアプリを採用することが報じられました。オープンアプリというのはJavaアプリのことです。現在auで採用されているBREWアプリは登録制になっているのに対し、Javaアプリは誰でも作成・配布が可能であることから「オープンアプリ」と呼んでいるのだと思われます。

 ITmediaの記事にもあるようにauも以前はJavaを採用していましたが、BREWはJavaよりも高速に動作するということでJava対応の端末はなくなり、BREWのみになりました。

 しかし、Javaアプリは作りがある程度適当でも大して問題にならないのに対し、BREWアプリはいい加減な作り方をすると携帯電話自体の動作がおかしくなるという問題があります。

 そういうわけで一般の人がBREWアプリを勝手に配布することはできません。BREWアプリを開発・配布するにはKDDI(クアルコム?)に登録し、規格書やらプログラムやらの厳密な審査が要求されます。しかもアプリの動作確認は機種ごとに行う必要があります。ITmediaの記事にはBREWの自由度が高いと書かれていますが、これは機械に対する命令の種類が豊富だというだけです。実際は登録やら審査やらが厳密すぎてかなり不自由です。

 当然これではアプリを開発する人も、アプリ自体も極端に少なくなってしまいます。それでもWIN機種はまだマシでしょうが、非WIN機種では対応アプリをほとんど選べない状態になっています。

 KDDIもさすがにそれはまずいと思っていたようで、一度は見捨てたJavaを再び採用するに至ったようです。ただ、BREWアプリがなくなってしまうのではなく、Javaアプリを動かすためのソフトウェアをBREW上で動かすようです。

 そろそろJava対応機種が発表されてもいい頃かなと思ってauのカタログをときどき確認するのですが、まだ発表されていないようです。

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スギではない花粉症

 この時期になるとスギの花粉症の人は大変ですね。花粉症対策に使う超立体マスクは売っているのを見たことはありますが、使っている人は見たことがありません。普通のマスクと比べて、より多くの花粉をシャットアウトするのでしょうか。

 私も花粉症ですが、スギではなくカナムグラという植物の花粉症です。カナムグラは9月頃に花粉が飛ぶので、その頃は鼻づまりがひどくなって大変です。逆に、鼻づまり以外は何ともなく、目がかゆくなったりはしません。

 気になるのは、どういうわけか、スギの花粉症でないと花粉症でないかのように言われてしまうことです。花粉症の人のうち、スギの花粉症の人はそんなに多いのでしょうか。

 もっと気になるのは、家族に鼻風邪をうつされた気がすることです。ハウスダストのアレルギーもあって、鼻づまりと軽度のくしゃみと鼻水の三重奏状態です。

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