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幸せのたっぷりりんごヨーグルト

 少し前まで蒟蒻畑がマイブームでした。1日で1.5袋を食べてしまうこともありました。蒟蒻畑のパッケージには「おいしくておなかもきれい」と書かれていますが、食べ過ぎて逆に具合が悪くなったこともあります。

 最近は「幸せのたっぷりりんごヨーグルト」がマイブームです。1箱に400グラム入っているのですが、夕食後のデザートとして1箱全部食べてしまうようなペースです。とりあえず、食べ過ぎで具合が悪くなったことはまだありません。

 ヨーカドーで300円くらいで売っているのですが、買うたびに30円引きの券をくれます。ヨーグルトを買うときにこの券を毎回持ってくれば問題ないのですが、2度ほど忘れてきたことがあり、今は3枚も持っています。

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スガ シカオ 「春夏秋冬」

 日本テレビで放送されているニュース「ゼロ」は番組の終わりにテーマソングが流れるのですが、この歌がかなりツボです。

 さっき風呂に入ろうと思ったのですが、時間が11時40分頃……。出てきた頃にはもしかするとゼロが終わっているかも知れません。たかだか数十秒しか流れない歌を聴くだけですが、睡眠時間を削っています。

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日本の技術者は使い捨て

 「サイエンスポータル」というウェブサイトの記事を読んでいると、「日本の技術者は使い捨て」という記事を見つけました。

 今から10年以上も前にプログラミングの面白さを知り、ソフトウェアの開発や設計の仕事をやりたいと思っていた私にとって、この記事は「これほど事実をうまく言い当てた文章があったのか」と思えるほど素晴らしいものです。

 ソフトウェアを開発する職種であるプログラマーは、まともな人生を歩めないということを何度となく聞きました。何日間も職場で眠るとか、1か月の残業が200時間だとか、この業界は体力勝負の世界だから体力がなくなってくる30代になると会社に捨てられるとか、そんな話です。大学院生のころ、学部卒でSEになった知人が実際に残業200時間を経験したという話も聞きました。

 「真・プログラマになるには」もIT技術者に降りかかる厳しい現実が書かれているようですが、これはソフトな方です。コンピューター技術者になるには、廃人になる覚悟が必要……といっても過言ではありません。

 この業界から逃げ切れなかったといいますか、それともコンピューターの面白さを諦めきれなかったといいますか、私が就職したのはIT業界です。以前からこの業界に進むことを覚悟していたこともあってか、業界の中では比較的残業が少ない会社に就職でき、実際に残業も多くありません。ただ、それでも仕事に埋没しそうな人を身近で見かけます。

 科学技術に対する拒絶反応や、技術者に対する冷遇は異常です。しかし人間の生活を向上させるのは科学技術に他ならないのです。科学技術が発展したせいで公害が発生したと反論する人もいるかも知れませんが、公害を防ぐことができるのもまた科学技術なのです。技術者の地位が社会の底辺では幸福な生活はやってきません。

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液体カレーライス

 初めてカレーを作ったのですが、散々でした。

 カレーを作るとき、具の量は普段食べるカレーを思い出せば分かったのですが、ルーと水の分量は全く分かりません。

 カレーのルーの箱を見ると10皿分の材料が書いてあったので、ルーが10個入っているものと想像していましたが、実際に箱を開けてみるとルーは8つでした。ルー1つは1.25皿分ですから1皿分と大して違わないと考えられます。そこでルーを1つだけ使うことにしました。

 次は水の量です。10皿分に相当するのは5.5カップです。したがって、0.55カップほどの水を入れれば1人分のカレーができることになります。ところが計量カップを持ち合わせていないので、それに近い大きさのカップで半分ちょっとの量を使いました。今思えば、このカップは計量カップより小さいような気がします。

 そしてそのままカレーを作ったのですが、具を温めている間に水がいくらか蒸発していました。それでも最初に入れた分量は合っているはずなのでカレーのルーを1個入れ、お湯に溶かしてみると……明らかにカレーの量が足りません。たとえるものが変ですが、鶏卵Lサイズ1個程度の量しかカレーがありませんでした。

 ルーは10皿分だったはずではなかったのか、箱に書いてある材料の分量の説明は「10皿ならこの程度の量ですよ」というだけで、実際にルーが10皿分入っているのとは違うのか……そんなことを想像して再度箱を見ましたが、確かにルーは10皿分のようです。

 それでもルーが足りないのは目の当たりにしているので、さらにルーを3つ追加することに……。すると今度はルーが溶けないので水増し……。そんなことをしながら一応のカレーはできました。

 しかしカレーを食べていると、食感は普通なのにやたら味が濃い……。非常に辛いというわけではなく、むしろ塩分が強く感じます。とても最後までは食べられないので、カレーだけいったん鍋に戻し、また水を加えて加熱……。

 今度は逆に水が多すぎたらしく、カレーうどんの汁のようなドロドロ……というよりトロトロ加減になってしまいました。もうカレーを作るのはやめようかとも思いましたが、材料もルーも余しているので近日リベンジします。

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ぬーぼーとヌーボー

 きょう飲み会をやるという人がネット上にいて、その人に対して「ヌーボーとか飲むの?」と聞いている人がいました。

 そこで私は、ヌーボーは飲み物じゃなくて菓子ではなかったかと思い、Googleでイメージ検索をしたところ、確かに飲み物でした。

 それでは納得がいかず、そのまま調べていると「ぬーぼー」という菓子があることを発見、「ぬーぼー」と「ヌーボー」は違うことを知りました。


追伸:

 ボジョレ・ヌーボーなるワインは、毎年の販売される日が限定されていて、それより前に販売するのは禁止だそうです。今年はおとといがその解禁日とのことです。

 それが原因かどうかは知りませんが、普段から買い物に行くスーパーに行ってみたところ、やたら混雑していました。

 そして、巨峰ヌーヴォーというチューハイ(パチモン?)を買ってきました。

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金八は道徳の先生か?

 金八、毎週見てるけど道徳の授業しかしてないのはいいのだろうか……。道徳は足りないと困るものですが、多ければ多いほど役に立つというものではありません。知識と知恵あってこその人間ですよ。

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採用される履歴書(中略)実例集

 学生の頃は3年に1回くらいの割合で、普段会う人ががらりと変わっていました。高校の入学、大学の入学、研修室の配属、就職……といったぐあいです。しかし、これからは転職でもしない限りは会う人は大体同じなんだと考えると、何となく空虚な感じがしてきます。

 私は入社してからまだ半年とちょっとで、まだまだ学ぶことは多いのは確かです。しかし、マンネリ化した将来が見えそうでもあります。1年半くらい前は必死で自己PRを考えていて、多少は文章を書くのに抵抗がなくなってきたはずだったのに、現在では、毎月400字程度で目標達成度を書くのもかなり面倒です。

 そんなことを思いつつ、きのう買ってきた就職対策本「採用される履歴書(中略)実例集」を読んでいると「就活中の学生は希望を持ってる感じがするなあ」などと思ってしまいます。

 就活のときに言っていたような感じで、入社してからの自分をPRできるかというと結構怪しいところがあるかも知れません。就職対策本を読んでいると、ちゃんとPRできるような仕事をしてなくては……と自覚させられます。

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パソコンの横にはテレビ

 うちでは……といっても実家ではなく寮の話ですが、パソコンのディスプレーのすぐ横にテレビがあるような配置になっています。実家ではテレビがない部屋にパソコンを置いていたので、1人暮らしが始まったときには、パソコンをやりながらテレビを見られる配置にしたいと思っていたわけです。

 もはやパソコンを動かしながら横目にテレビを見るのが常です。1人暮らしだと外乱(?)がほぼないのでテレビくらいつけていたいというのもあるかも知れません。

 とにかく、パソコンを操作しながらテレビを見ているので、ある程度複雑な話になると内容を理解していません。名探偵コナンモップガールくらいの複雑度になると、気を抜いたら話がよく分からなくなります。分かりやすいのは金八先生で、話の展開は波瀾万丈な方なのに意外とシンプルです。ドラマの世界でも分かりやすいものに人気がでてくるものなのでしょうか。

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ドリームアゲイン

 神様がくれたチャンスは、ピンチだらけの人生だった。

 児玉清がけっこう重要な役をやっているだけあって、日本テレビで放送されているドリーム☆アゲインはアタック25を物語にしたようなドラマです。

 プロ野球の選手である主人公の小木駿介は一度死に、体も火葬されてしまいます。しかし、その死は天界の(?)手違いだったので、特別に魂を別の人の体に宿らせることを許されます。そして、プロ野球をどうしても諦められない小木駿介は、人の体を借りてプロ野球を目指します。

 まさにアタックチャンスです。25話完結だったりするのでしょうか。

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