« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

攻略本とゲームクリア

 攻略本に助けてもらわなくてもシナリオの最初から最後までプレーできた……なんていう考え方をする人が後を絶たないように、攻略本を見ながらゲームを進めることはどういうわけか良く思われていないような気がします。人によっては「攻略本を見ながらプレーするのはテストでカンニングするようなものだ」とまで言うくらいです。

 私は、攻略本や攻略サイトで調べながらゲームを進めることが推奨されてもいいくらいだと思います。

 シナリオを最後まで進めたとき、重要なサブイベントを見逃してはいないでしょうか。クリアすると二度と入れないダンジョンの宝箱を取り逃していないでしょうか。攻略法を調べずにプレーすると、これらの点がちゃんと解決されているという保証がどこにもないのです。こういう重大な見逃しがあると、たとえエンディングを迎えようとも「失敗」です。

 やり込みの要素がおもしろくないゲームであればそれでも問題ありませんが、そうでなければ最初からゲームをやり直すことになります。失敗するのが分かっていて攻略法を調べずにプレーする意味もありません。

 ゲームの、特にRPGの面白さは、ゲームの世界を究める過程にあります。シナリオを最後まで進めることではありません。攻略本を見ず、やり込み要素を知らないまま終わりにしてしまうのは不十分です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

インフィニットアンディスカバリー

 XBOX360の本体と一緒に勝ってきたゲームです。いきなりですが、今日クリアして、クリア後の隠しダンジョンに挑んでます。

 私はこのRPG、結構気に入っているのですが、万人受けするようなゲームではないみたいです。戦闘の操作方法に結構クセがあったり、シナリオの後半でさらにクセが強くなったりします。

 普通のゲームなら敵に出会うと戦闘画面に切り替わって戦いますが、インアンではフィールドに敵がうろついていて、画面切り替えなしで戦います。ちょうどアクションRPGのような感じです。FF12のような感じ……といっても良いかもしれません。

 こういうゲームシステムで面倒になるのが、プレーヤーは敵を放って先に進みたいのに仲間が勝手に戦い始めて進めなくなることです。そこで、インアンでは抜刀状態と納刀状態をボタンで切り替えることで、この面倒くささを解決しようとしました。敵と戦いたいときは刀を抜くと、仲間も敵を攻撃し始めます。敵を放って先に進みたいときは刀を納めると、仲間も攻撃をやめます。

 これはこれで結構くせ者で、仲間が攻撃してくれないと思っていたら、刀を納めていた……なんてことがあります。さらに、仲間とコネクトした状態では、その仲間に技を使わせるというのもあり、慣れないうちは今どういう状態になっているのか分からなくなりがちです。

 それでも私が気に入っている理由の1つは、やり込みの要素が良いことです。実績解除の条件がうまく設定してあるなあと思うのです。

 たとえば私が買おうとしてやっぱりやめたテイルズ・オブ・ヴェスペリアは「~をすべて集めよ」というタイプの実績が多いのですが、インアンでは、ストーリーと深く関係のある実績が割と多いのが特徴です。魔物に襲われている子供を助けるイベントでは、単に助けるだけでなく「無傷で」助けることで実績が得られる……という感じです。

 収集系の実績と比べて、この方がストーリーに思い入れができますし、取り逃しの不安から解放されるのも良いです。誤解のないよう断っておきますが、インアンにも収集系の実績やアイテムの取り逃しもあり得ます。あくまでそういう実績が多いか少ないかの問題です。

 主要キャラクターの性格もかなり良いです。シナリオがライトノベル風だといわれたりしますが、詳しくは実際にプレーしたときのお楽しみということで……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大人と子供の違い

 大人と子供の違いは何か……なんていうのは、高校入試の作文やら採用面接などにありそうで、しかも頭の固そうな試験官が好きそうなテーマです。

 こういう判断基準として、法などの明文化されているものが頼りになりますが、法では「成年」と「少年」という呼び方だったりします。成年やら少年の定義は法に譲るとして、大人と子供の違いは、考える余地があるかなと思います。

 さて本題ですが、「無人島に移住することになったら何がほしいか」という質問にどう答えるか、ということが判断基準として優れているような気がします。

 どういうことかというと、「頼りになる人が必要」などと他の人を答える人は自立していないので子供、自分で何かの道具を使ってどうにかしようという考えをする人は自立している大人というわけです。

 無人島へ移住する話でなくとも、引っ越すときに必要なのは何か……とか、何か困ったことがあったらどう解決するか……なんてときに、ついつい人を頼ってしまうのは子供なのかなと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今年の出費は……

 クレジットカードの請求金額1年分を計算して、今年は月平均でいくらくらいカード払いをしたのか計算してみました。

 その結果は…… 毎月約14万円!

 やたら本を買いすぎたりパソコンを買ってきたりしているためでしょう。給料が安い会社なので、ボーナスがなかったり寮住まいでなかったら赤字になっている金額です。通帳を見ると金額が増えてはいるので、とりあえずOKかなと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

部内秘

 紙の右上に「部内秘」と書かれている書類を見たとき、こんなことを思いつきました。

「社外秘」は社外には秘密にしておけという意味だから「部内秘」は部内には秘密にしておけという意味かなあ……

 こんなことを言ったら笑われそうだなあと思ったので黙っていたのですが、今日、帰ってから「部内秘」をネットで調べてみると意外な結果が書かれていました。どうやら「部内秘」という表現は誤りで、どうやら私の発想のほうが正しかったようです。

 ちなみに「部外秘」なら理屈の上では正しそうですが、この言い回しが広く使われているかというと、そうでもないようです。

 「部内秘」と書くか、それとも「部外秘」と書くか……なんてことより、ちゃんとした扱い方を本文に書くのが重要なんだろうなあと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

XBOX360

 しばらく前の話になるのですが、テイルズ・オブ・ヴェスペリア(TOV)が発売されて少しした頃、XBOX360を購入しました。買ったのは9月か10月の上旬だったと思います。TOVが好評でXBOXも人気が出てきたんだなあ……と思ったところでの購入です。

 そういうわけでXBOX360を買うきっかけになったゲームソフトはTOVなのですが、TOV自体は買っていません。いろいろと面白そうなRPGを検討した結果、インフィニット・アンディスカバリーが一番よさそうだったのでそれを買いました。

 とりあえずゲームソフトの話はおいといて、ここ何年もPS2をプレーしているうちに、ゲーム機は思っていた以上に変わっていました。ゲームをインターネットに接続することなど、オンラインRPGなどのゲームをやらなければ縁のない行為だと思っていました。

 しかし実際やってみると、ゲームの体験版やムービーを入手できたり、ゲーム中にアイテムを回収しやすくなるアイテムが公式に配布されていたりと、インターネットがかなり重要であることがわかりました。

 で、XBOXのインターネットコンテンツを使うには、有料の会員になっている必要がありますので思わぬ出費になりました。年に1万数千円程度ですが、学生にはきびしいかも知れません。とりあえず最初の1ヶ月は無料で会員になれるので試してみるのが良さそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雑誌についてくる手帳

 何となく日経エンターテインメントを買ってきたところ、付録として2009年の手帳がついていました。

 毎回思うのですが、雑誌の付録としてついてくる手帳って、誰か使っているのでしょうか……。今年流行したテレビ番組や映画を載せたところで、これが来年1年間役に立つとは考えにくいです。

 少しは役に立ちそうな例としてはPC Japanについてきた手帳のLinuxコマンド一覧がありますが、こういうものは説明が簡易的すぎて結局役に立たない場合が多いです。

 ただゴミになるだけのような気がするんですよ、雑誌の付録の手帳って……。それとも、ちゃんと使っている人も意外にいるのでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

財布を紛失しました

 かなりうかつだったなあと思います。木曜日の夜、バッグの中に分厚い本と財布をいれて持ち運んでいたのですが、その本を取り出すとき一緒に財布も落ちてしまったようです。

 単純に現金しか入っていないのなら問題ないのですが、紛失しては困るものがいろいろと入っていました。クレジットカードやら、クリーニングの引換券やら、銀行のキャッシュカードやら……。普段は銀行のキャッシュカードを持ち歩いていないのですが、この日は運悪く持っていました。

 さてさて、これからどうすればよいやら……。クレジットカードは使用停止すればよいのですが、番号がわからないことにはどうにもなりません。銀行のキャッシュカードがなければATMからお金をおろすことができません。印鑑があれば窓口でおろせるかもしれませんが、平日は銀行に行けません。そうなると、しばらく食べ物を買うこともできないわけで、かなりピンチです。

 翌朝、駅の遺失物取扱所に問い合わせてみたところ、運良く財布が届けられていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パソコンを買い換えました

 注文していたパソコンが届きました。マウスコンピューター製です。写真を撮ってみたところ、全面にティッシュペーパーが写り込んでしまいました。それでもそのまま載せてしまいますが……。

Eucrid

 いままで使っていたPCは5年前のものなのですが、動画を見ていたりすると前触れもなく止まってしまいます。急に動作が重くなることもなく、画面が切り替わって青画面になることもなく、普通に動いていた画面が一瞬で1ピクセルも動かなくなります。

 それでは何とも不便なので、新しいPCを注文したのが先月の20日です。ハードディスクやらメインメモリーやらを取り替えれば直るかもしれないとも考えましたが、パーツの交換だけでは確実に直るかどうかわかりません。ごっそりとパソコンごと買い換えても出費は7万円程度ですし、直るのも確実ですし、何より性能が格段に上がるので買い換えてしまいました。

 特に静音PCを頼んだわけではないのですが、今までのPCとは比べものにならないほど静かです。気持ち悪いほど静かです。ハードディスクのアクセス待ちをしているときは、本当にディスクが動いているのか不安になるくらいです。

 Windowsのバージョンは、新旧PC共にWindows XP SP3なのですが、どういうわけか新PCでは文字がなめらかに表示されます。ぼやけているようにも見えなくはないですが……。ClearTypeの設定とかも同じはずなんですが、グラフィックアクセラレーターの違いもあるんでしょうか。

 Windows 7を待ってみようかとか、USB 3.0が普及するのを待たなかったのは正解だと思います。PCが完全に壊れてWin7やUSB 3.0の直前あたりで買い換える羽目になるのは勘弁ですし、7万円の安物PCですから、Windows 7やUSB 3.0が出回った頃にまた買い換えてもいいかなと思えます。たぶん次の買い換えは3、4年後くらいになると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »