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インフィニットアンディスカバリー

 XBOX360の本体と一緒に勝ってきたゲームです。いきなりですが、今日クリアして、クリア後の隠しダンジョンに挑んでます。

 私はこのRPG、結構気に入っているのですが、万人受けするようなゲームではないみたいです。戦闘の操作方法に結構クセがあったり、シナリオの後半でさらにクセが強くなったりします。

 普通のゲームなら敵に出会うと戦闘画面に切り替わって戦いますが、インアンではフィールドに敵がうろついていて、画面切り替えなしで戦います。ちょうどアクションRPGのような感じです。FF12のような感じ……といっても良いかもしれません。

 こういうゲームシステムで面倒になるのが、プレーヤーは敵を放って先に進みたいのに仲間が勝手に戦い始めて進めなくなることです。そこで、インアンでは抜刀状態と納刀状態をボタンで切り替えることで、この面倒くささを解決しようとしました。敵と戦いたいときは刀を抜くと、仲間も敵を攻撃し始めます。敵を放って先に進みたいときは刀を納めると、仲間も攻撃をやめます。

 これはこれで結構くせ者で、仲間が攻撃してくれないと思っていたら、刀を納めていた……なんてことがあります。さらに、仲間とコネクトした状態では、その仲間に技を使わせるというのもあり、慣れないうちは今どういう状態になっているのか分からなくなりがちです。

 それでも私が気に入っている理由の1つは、やり込みの要素が良いことです。実績解除の条件がうまく設定してあるなあと思うのです。

 たとえば私が買おうとしてやっぱりやめたテイルズ・オブ・ヴェスペリアは「~をすべて集めよ」というタイプの実績が多いのですが、インアンでは、ストーリーと深く関係のある実績が割と多いのが特徴です。魔物に襲われている子供を助けるイベントでは、単に助けるだけでなく「無傷で」助けることで実績が得られる……という感じです。

 収集系の実績と比べて、この方がストーリーに思い入れができますし、取り逃しの不安から解放されるのも良いです。誤解のないよう断っておきますが、インアンにも収集系の実績やアイテムの取り逃しもあり得ます。あくまでそういう実績が多いか少ないかの問題です。

 主要キャラクターの性格もかなり良いです。シナリオがライトノベル風だといわれたりしますが、詳しくは実際にプレーしたときのお楽しみということで……。

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