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病気、いまだ治らず

 以前の記事で、私が色素性痒疹という病気にかかったことを書きました。そして飲み薬のミノマイシンカプセル、タリオン錠と、塗り薬のリドメックスコーワ軟膏を処方してもらい、それをずっと使っています。ここで、タリオンはかゆみ止め、リドメックスは痛み止めで、それぞれ病気を治す薬ではなく一時的に症状を抑える物です。そしてミノマイシンが病気を治すための薬です。

 医者の話では薬を使い始めて2週間で良くなるとのことでした。確かに薬を使い始めてから変化があり、皮膚の赤みや痛みかゆみは消え、荒れていた表面は普通の肌になりました。しかしこれはリドメックスの一時的な効果であり、病気が治ったわけではありません。実際、皮膚の色は茶色く変色したままです。薬をやめればまた悪化するわけです。

 それでも、根気よく続けていれば治るらしいのと、10年間続いた病気なのですぐには治らないだろうと思っていたのとでミノマイシンを使い続けていました。ところが今度は副作用と思われる症状が出てきてしまいました。この前の火曜日から水曜日にかけての夜には、夜中目を覚ますと両手両足のすべてがしびれていたことがありました。それ以降、わずかに吐き気があったり、軽い息苦しさがあったりしています。

 医者の話によれば、これらの症状は確かにミノマイシンの副作用としてあり得るものの、滅多に起きないものらしいです。というわけで、ミノマイシンの服用を1週間やめて様子を見ることになりました。これで吐き気などが消えれば「やっぱり副作用だった」ということになるわけです。

 医者の話とインターネットの情報とで判断すると、ミノマイシンで効果がなかったら今度はレクチゾールという薬を使うようです。この薬はハンセン病や天然痘の患者が使うのと同じもので、副作用が強いらしく、定期的に血液検査が必要になるとか……。私自身はそれほどの重病ではないと思うのですが、どうやら色素性痒疹は発症例が少ないらしいので、ちょうど良い薬が開発されていないのだろうと思っています。

 話を戻しますが、ミノマイシンの服用をやめるので吐き気などは消えると思います。そして、レクチゾールを処方されるのでしょう。レクチゾールの副作用が強いのも気になりますが、レクチゾールが効かなかった場合はどうなるのか不安なところです。

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