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大学病院を紹介されました

 3月までの記事で、私が色素性痒疹という病気を発症し、ミノマイシンという薬を飲んでいることや、ミノマイシンの副作用と思われる症状が出たことを書きました。

 しかしミノマイシンの副作用はめったに出るものではないので、本当に副作用かどうか確かめるために1週間ほど薬の服用をやめていました。その後、副作用っぽい症状は改善したので、やはり副作用だったということになります。これ以上ミノマイシンを飲むわけにはいきません。

 この薬でなければ、次に飲むのはレクチゾールという薬です。この薬、ハンセン病や天然痘の患者が飲むのと同じ薬で、副作用が強いので定期的に血液検査が必要になったりします。通っていた診療所では血液検査ができないためなのか、大学病院を紹介されました。

 大学病院を紹介されたので、そんなに病気がひどいのかというと、そうでもありません。この病気はかゆみも痛みもあり、素人目にはアトピーのようにも見えるのですが、本で調べたアトピーの症状よりもだいぶ軽いです。そもそも最初に病気に気づいてから10年間も放置していたのにそれまで平気でしたし……。病院を紹介された理由も、これから服用するかもしれない薬の副作用が重いからとか、正確に診断をくだすためであり、病気がひどいからではなさそうでした。

 さて、大学病院では、あとで治療の程度を確認するために写真を撮られました。そのほか、尿検査やら血液検査やらの検査です。今後の方針として、診断が間違っていないかどうか、正確な診断をするためということで、1週間ほど病気をわざと悪化させて病状のひどいところを検体として切り取ってみるという方針になりました。

 で、結局は病気が違っていました。色素性痒疹ではなく「融合性細網状乳頭腫症」だそうで。色素性痒疹ならネットでもわずかに情報が載っているのですが、融合性…はそれっぽい情報がでてきません。とりあえず、医者の話では皮膚にカビの仲間の最近がいるのだとか……。

 とりあえず今は皮膚の角質化を抑えて皮膚をやわらかくするワセリンを塗っています。正確には「サリチル酸ワセリン5%」という名前のようです。これをしばらく続けるらしいです。

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