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弱酸性の液体

1週間も前の新聞記事なんですが、こんなものがありました。

反捕鯨団体:弱酸性の液体投げ妨害 南極海
http://mainichi.jp/select/today/archive/news/2009/12/22/20091223k0000m040124000c.html

弱酸性の液体ということは、ビオレでも投げたのかな? ……なんてことを一瞬だけ思いました。

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論文に自己紹介はいらない

 論文を一通り書いたのですが、半分くらい書き直しを命じられて、やる気がなくなっています。

 どうにも不条理だと思うのは、部長やら課長やらの意見を聞いていると、その通りに書いていったら「論文」ではなく「感想文」ができることです。

 昇進論文では、冒頭で自分の所属やら担当している職務を書いたり、自分の業務がどのように苦労をするのか、それをどう改善したのかを詳しく述べるらしいです。

 私が思うに、論文は、客観的な事実がどうあるかを述べるものですから、自己紹介を本文に書くものではありません。「苦労」なんていうのは完全に主観ですから、これも論文に書くことではありません。そういう内容が求められる文章だったら、「論文」なんて呼び方を借りないでほしいとすら思います。

 苦労話なんて読んで何の役に立つのかと疑問に思います。役に立たない「論文」を、休日返上で何時間も書く羽目になり、しかも文句を言われながら書き直していると、何のためにこんなことをしているのか分からなくなります。

 昇進しても大して給料が変わるわけではなく……。というより、今の給料でも十分足りているので、給料が変わったとしてもあまり魅力がないのです。

 昇進すれば今までとはまったく別の技術を知ることができる……というなら面白そうだとも思えるのですが、階級が上に行くにしたがって技術とは離れていくんですよね。苦労してわざわざつまらない方向へ進んでいく気になれません。

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階級の壁

 昇進試験で論文を書く羽目になりました。私は技術論文以外の論文は書くどころか読んだことすらないのですが、昇進試験の論文はもちろん人事に読ませるためのものです。おまけに、課長から「技術に走らないでね」なんて言われてます。どうすれば良いやら。

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新居探し開始

 私が勤めている会社では、入社から3年までは家賃15000円の寮に住むことができるのですが、それを過ぎると寮から追い出されてしまいます。そして、その期限がもう少しのところまで迫ってきています。……というより、来年1月から3月上旬までに退寮するようにお達しがきました。

 そういうわけで、今まさに新しい住みかを捜して土日にあちこち巡っています。最初はHome'sなどの物件情報サイト(?)で良さげな物件を探して下見の申し込み……という手順になります。

 ただ、私の場合はここで4つの物件を同時に申し込みました。これが大変なことになることを知らずに……。

 申し込んだときは何も考えていなかったのですが、不動産を紹介する会社がすべて別の会社だったのです。そのため、午前に不動産会社へ行って物件の紹介をしてもらって下見をしたら、午後はまた別の会社で物件の紹介を受けて……という具合になってしまいました。

 不動産を紹介する会社は、紹介できる物件を豊富に持っている1社にしぼるのが良いかもしれません。

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