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クロネコがいいか、飛脚がいいか

 Amazonで注文した商品はいつも佐川急便で届いています。

 この前、ポストにご不在連絡票が入っていたので再配達の連絡をしたのですが、午前中に再配達の指定をしたのに、昼になってもまったく来ませんでした。おかしいと思いポストを確認してみると、どういうわけかご不在連絡票がまた入ってるではありませんか。どうやら、佐川急便は呼び鈴も鳴らさずにご不在連絡票を置いて帰ってしまったようです。

 仕方がないので同じ日の夕方に再配達をしてもらうよう、もう一度ネットから申し込みをしたのですが、午前中と同じように、呼び鈴を鳴らさずに佐川は帰ってしまいました。

 何となくGoogleで「Amazon 佐川」を検索してみると、どうやら佐川急便の配達はかなりいい加減らしいことが分かってきました。時間指定を守らなかったり、玄関先に配達物を置いていったり……。Amazonを利用するのはもうやめようかと思ったくらいです。楽天ではクロネコヤマトが配達しているらしいので、楽天を利用した方がいいのだろうか、なんて思いました。

 さて、昨日は、クロネコメール便のご連絡票が入っていました。これもAmazonで注文したものなのですが、出品者がAmazonではないので、クロネコで送ったようです。そのご連絡票の裏面を見てびっくり。こんなことが書かれていました。

お届けについて ご連絡をいただいた翌日以降となります。お時間は指定できません。

「お時間は指定できません」って……。受け取るためには1日中部屋にいろというんですかね。しかも、再配達先の連絡方法が電話とFAXしかありません。なぜインターネットから申し込めないんでしょう。おまけに電話では連絡可能な時間が限られているとか……。

 インターネットを利用できないという前近代的なクロネコは勘弁ですが、そもそも商品がとどかないのも困ります。佐川がいいのかクロネコがいいのか分からなくなってきました。

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コメント

 佐川急便がいい加減なのは、会社は企業配達専門で一般の家庭への配達は下請け配送会社をつかっているからなのです。下請け会社もきちんとした宅配便屋ならいいのですが、大半が農家の片手間といった連中がほとんどで、配達そっちのけでパチンコに興じたりしている不真面目な連中なんですよ。
 ぼくもAmazonからの荷物がなかなか届かないということがほとんどで、届くほうがめずらしいです。よくて発送されてから1ヶ月。3ヶ月以上かかることもざらです。届かないでうやむやにされることが飛脚メール便ではよくあります。
 普通の荷物なら保障がありますが、メール便は保障がないので、届かなかったらそれで終わりですよね。

 ベルも鳴らさずに不在表を入れていくのは本社に対して「配達しにいった」というアリバイを作るためなんです。

 荷物は配達人が勝手に開封して自分のものにしてしまったりすることもあると聴きます。

 「佐川を使ったら届かない」
 これは宅配便の世界では常識です。

 Amazonが日通ペリカン便から佐川に変えたのは発送手数料が安かったからなのです。

 飛脚かクロネコかといえば、圧倒的にクロネコでしょう。
 ヤマト急便は業界一しっかりした会社ですよ。

 見ず知らずの者が突然、生意気なことを申し上げる無礼をお許しください。

投稿: maline | 2010年1月19日 (火) 19時50分

 記事を投稿した秋本です。

 届くまでに3ヶ月かかるとは衝撃です。私はAmazonの配達に関しては恵まれている方かも知れないと思いました。

 この記事を書いた後に引っ越したのですが、引っ越し先のあたりを担当している佐川の人が、いい加減でないことを願います。

 しっかりとしたコメントをありがとうございました。無礼だなんてとんでもないです。

投稿: 秋本啓介 | 2010年2月11日 (木) 00時51分

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