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フリスビー発明者が死去、あれ?

 朝日新聞によると、9日にフリスビーの発明者が亡くなったそうです。

恋人とのケーキ皿投げで着想 フリスビー発明者が死去
 ウォルター・モリソンさん(フライングディスクの発明者)が9日、米ユタ州の自宅で死去、90歳。1940年代後半、海岸で恋人とケーキ皿を投げて遊んでいて着想した玩具を、「プルートー円盤」という名で商品化。57年に製造販売権を米企業に売り渡した。「フリスビー」と命名され、世界で推計2億枚が売れた。(ニューヨーク)

 以前フジテレビで放送されていたトリビアの泉では、フリスビー発明者の遺灰はフリスビーになっている……はずです。発明者が9日になくなったというとなると、おかしいですね。あるある大辞典だけでなく、トリビアの泉もねつ造番組だったのでしょうか。

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電気ケトルの消費電力は大きい

 一人暮らしを始めてからもうすぐ3年がたとうとしていますが、今まで、契約している電気の容量について深く考えたことがありませんでした。この前まで住んでいた寮は30アンペアの契約でしたが、今契約してるのは20アンペアです。これがどの程度に違うのか、考える機会などありませんでした。

 話は変わりますが、引っ越しついでに電気ポットを捨ててしまったので、引っ越してからはカップラーメンを食べていませんでした。ポットがなくてもガスコンロでお湯を沸かせば良いのですが、ガスコンロをそもそも買っていません。

 そこで、昨日(10日)の夜、会社帰りに電気ケトルを買おうかとヨドバシカメラに寄りました。あれこれ電気ケトルを見て迷っていたところ、ある電気ケトルは電力が1200ワットも必要であることに気づきました。日本では家庭用の送電は100ボルトです。1200ワットの電化製品は1200÷100で、12アンペアを使用する計算になります。

 20アンペアの契約で、12アンペアの電気ケトルを使うとなると、他の電化製品を同時に使っても大丈夫なのかと不安になってきます。テレビ、パソコン、エアコン、冷蔵庫は常に使用していると考えると、これらの合計が8アンペアに達したらたぶんアウトです。

 ケトルを使用しても停電にならずに済むのか分からなかったので、ヨドバシカメラを歩き回って、一般的な冷蔵庫は何アンペア使用するのか、パソコンはどうかと調べまわり、自分がどの程度の電力を使用しているのか見積もっていました。ギリギリ大丈夫そうだったので買ってきたのですが、電気ケトル売り場にきてから買うまでに1時間30分もかかってしまいました。

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