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ネットスーパーは便利、でも常用するほどではない

 近所のマルエツはほしい商品が置いていない、しかも商品配列が悪いので、ヨーカドーのネットスーパーで買い物をしてみました。

 使ってみて分かったのですが、想像したよりは不便です。ネットでの通信販売は何でも買えるようなイメージがありますが、ネットスーパーはそうではありません。ネットスーパーは、実在するスーパーからネット経由で注文しているだけなので、そのスーパーに置いていない商品は買えません。

 また、一度に見ることのできる商品の数が少ないので、商品を選ぶのに結構時間がかかってしまいました。このあたりは、次の買い物以降、ブックマーク機能を使えばすぐなのかもしれません。

 もうひとつ、スーパーの袋に入れた状態で配達に来るのですが、大きな袋にちょっとずつ商品を入れてくるので、買い物袋がかなり増えます。これも、「買い物袋を少なめにして下さい」と要望を出せるので、あまり問題にならないかもしれません。

 気になったことを挙げてみましたが、マルエツに置いていない商品が売っているのは、やはりありがたいです。注文してから3時間はかかるのですが、配達時間を大まかに指定できるうえ、即日・翌日に配達してくれるので、それほど問題にならないかと思います。近くのスーパーにない商品、米、水などの重い商品を買うのには適しているかと思います。

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ブログ奨学金

 ライブドアが優秀なブログ執筆者に奨学金を出すそうです。……が、この条件が非常に厳しい。なんでも、月間PVが10000以上だとか。しかも、10000PVに達していればOKではなく、これが応募条件だそうです。

 私のこのブログは開設から何年も経過してようやく20000PVに到達したところです。月間10000PVなんて一生やってこないのではないでしょうか。

CNET Japan:ブログで年間300万円もらえる--ライブドアが優秀な書き手に「ブログ奨学金」
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20414022,00.htm

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不死のクラゲがいる?

 「人は皆死ぬ」ということはよく言われます。おそらくは正しいのですが、本当に正しいかどうかといのは分かりません。だいたいどの生物も、永遠に生き続けている生物が見あたらないから人間もそうなのだろうという推測はできます。しかし、「人はいつか必ず死ぬ」ということが証明されたとは聞いたことがありません。証明されていない以上、事実とは言い切れません。

 一応書いておきますが、私は「不老不死になる方法があるはずだ」と信じている訳ではありません。あくまで「人はいつか必ず死ぬ」ということは、証明された訳でもないのに正しいと信じられていることがおかしいと思っているのです。たとえば「人はいつか必ず死ぬのか」という質問に対し、「そうだ」と答えるのではなく「分からない」と答えるべきだということです。

 「バカの壁」の著者が書いた「死の壁」によると、人の死亡率は100%らしいです。しかし、これはおかしい。そもそも死亡率というのはどう計算するんでしょうか。「今までに死んだ人÷今までに死んだ人」だったら、100%なのは当たり前です。この計算方法では、仮に不老不死の人がいても100%になってしまいます。そして、「今までに死んだ人÷今までに生まれた人」であれば、100%はあり得ません。分子と分母は60億も値が違いますので。ところで、この計算方法であれば50%程度になる聞いたことがあります。どこまでを「ヒト」とするかで正確な値は変わってくるらしいですが、人口はかなり増えているため、今生きている人と既になくなった人の人数は同程度らしいです。もっとも、これが事実かどうかは、私が確認したわけでもないので分かりませんが。

 「だいたいどの生物も、永遠に生き続けている生物が見あたらない」と書きましたが、不老不死だと言われている生物はいるようです。「ベニクラゲ」です。Wikipediaの解説をちょっと読んでみると、不老不死というよりは若返ることができるクラゲ、というのが正確なところかなと思います。とりあえず、捕食されて死ぬことはあるので不死ではありません。

 事故死などもあるので不死の実現はまずないと思いますが、医療が発展すれば、ベニクラゲと同じように、ヒトが若返るのもあるかもしれません。数百年後くらいには。

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Newtonの思い出 \1000

 私は、2007年の12月か2008年の1月から、科学雑誌のNewtonを毎月買っています。

 去年まで住んでいたところの近所にはローソンがあるのですが、そこには毎月Newtonが売られていました。ある日、Newtonを買うためにレジに出すと、会計をやろうとしていたおばちゃんが、なぜか慌てていました。数秒後、おばちゃんいわく「1000円もするから、入力間違えたかと思っちゃったよー。あはははは」。Newtonは月刊誌にしてもちょっと高価です。

 さて、私が最初に買ったときの特集は「次元とは何か」でした。この世界は何次元か、という話題ももちろん出てきます。

 「この世界は3次元の空間+時間で4次元だ」とはよく言われますが、Newtonを読むまではこれがいまいち理解できていませんでした。「2次元の平面+時間」でも3次元なのだろうか……という疑問もありました。実際のところはそれであっているみたいです。次元にはそもそも順番がないため、時間は4番目の次元……というわけではないそうです。時間は0番目の次元だと考えた方がいいとも書いてありました。

 また、「時空」という単語もたまに聞きます。これは、時間と空間を含めた次元なんだとか。つまり、この世界は3次元の空間+時間で4次元時空というわけです。ドラえもんは4次元ポケットを持っていますが、4次元(時空)というのは別に不思議な空間でも何でもないみたいです。

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メジロやホトトギスは飼育してはいけないらしい

 メジロを不正飼育した容疑で家宅捜索された人がいるそうです。「不正飼育」ってどんな飼育かと思ったのですが、飼育すること自体が違法らしいです。

「鳥の鳴き声好きだった」 メジロ39羽不正飼育容疑
http://www.asahi.com/national/update/0510/OSK201005100154.html

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ルールは少なく正確に!

 ルーキーズで、バントに落ちたボールがファールラインから出て打者がアウトになるシーンがありました。誰にもキャッチされていないのになぜアウトになるのか疑問に思い調べてみると、ツーストライクの状態でバントに失敗するとアウトになるんだとか。一度、線の内側に落ちたのになぜバント失敗なのかというのも疑問ですし、こういう、おおもとのルールとはおよそ関係のない、例外的なルールというのはどうしても気に入りません。

 原則に反することをしたから反則だというのは良いと思うのです。野球で言えば、ベースを踏まずに進んだからアウトとか、そういうルールです。しかし、バント失敗でアウトというような例外的なルールは、原則のできが悪いから作られているものです。まるで「つぎはぎ」です。

 スポーツのルールはあまり知らないのですが、将棋ではこういう例外ルールが多く、しかも複雑です。二歩の禁止は有名なところですし比較的分かりやすいですが、打ち歩詰めは複雑です。歩を打つことで王手を掛け、相手の王が一歩も逃げられない状態にするのは反則というものです。しかし、歩を打って王手を掛けても、王が逃げる余地が一手分でもあれば反則になりません。その後に連続で王手を掛け、王の死が確実であったとしても、です。

 そういうわけで、私は将棋が好きではありません。将棋と違って、オセロはこういう例外的なルールがありません(少なくとも私が知る限りは)。相手の駒を挟んだときの返し忘れは反則ですが、そもそも挟んだらひっくり返すというルールですから、この反則は例外的なルールとはいえないと思います。

 私は、ルールは少ない方が良いと思います。そして、ルールは、違反しているかどうか厳密に判断できるものを設定しておくべきです。ルール違反かどうか、あるいは、採点するのに主観が入り込む余地がある物は良くありません。そして、ルール違反かどうかの判定は、明確にルールに反している場合のみ罰するべきです。ルールを守っているつもりなのに、後から適当なルール解釈が出てきて反則扱いされるというでは、ルールを守る意味がなくなってしまいます。これは、競技だけでなく犯罪にも通じる話だと思います。

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A型とよく間違われるO型

 血液型占いがどれほど間違っているかというのは身をもって分かっています。私はO型ですが、私の血液型を当てる人は最初にA型かと聞いてきます。ちゃんとした根拠がないものを、さも正しいかのように、広く言われていることには嫌悪感があります。どうして、こうも事実に基づいた考えができないのだろうと。


ブログネタ: 血液型、何型っぽいと言われる?参加数拍手

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便利なチャンネル切り替え

 少し前の話になりますが、電池のいらないリモコンというものが新聞記事で紹介されていました。リモコンのボタンを押す力で発電するんだそうです。そんなものが実現できるのがすごいですが、仕組みがちょっと面白いなと思った記憶があります。 

 ただ、今度はリモコン不要でテレビのチャンネルを変えられる……なんていうものが発売される見たいですね。この前のリモコン、立場がないかも知れません。

 もっとも、リモコンがいらない方は、カメラで指の動きを察知するということなので、あまり変な角度からは使えなかったり、複雑な操作はできない……なんてことがありそうです。

手を動かしチャンネル操作 リモコン不要テレビ実用化へ
http://www.asahi.com/business/update/0502/TKY201005010378.html

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最大5連休じゃないの? 今年のゴールデンウィーク

 ゴールデンウィークによく出てくる「最大~連休」という表現、私はちょっと気に入っていません。

 今年は最大11連休と言われていますが、その中には平日が含まれています。平日を連休の内にカウントするのはおかしいでしょう。有給休暇を取って11連休にすることは可能ですが、有給をカウントするのであれば、12連休でも17連休でも可能なわけです。

 むしろ、最大~連休の妥当なカウント方法としては、平日を挟まない連休が何日あるか、ということではないでしょうか。今年の場合は、4/29日が1日だけ休み、5/1~5/5が5連休、5/8~5/9が2連休です。これらのうち最大は5連休ですから、最大5連休とするのが、言葉の意味にもっとも適したカウント方法だと思います。

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