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異臭は防げない

 少し古い話になってしまうのですが、ゴールデンウィークの最中に部屋の異臭事件が再発してしまいました。

 この前はシンクの下の壊れた所から臭いが出てきたのですが、今度はどうも洗濯機の排水溝のあたりから臭ってきているようでした。

 今回やっかいなのは、見た感じが壊れているようには見えないことです。前回はシンクの下の見えないところから臭ってきたので、そこが何か壊れているのだろうと推測することはできました。しかし今回は、洗濯機の排水溝にはトラップがあり、しかもトラップにはちゃんと水がたまっている上、その水を新しいものに入れ替えてもやはり臭うのです。

 ゴールデンウィーク中、臭いの発生場所や原因を探ったりしているうちに5月4日になっていました。臭いもそろそろ限界が近づいてきたので管理会社に問い合わせてみたのですが、管理会社もゴールデンウィークで休みでした。それで6日(平日)に連絡してみたところ、予想とは異なる答えを聞かされました。

 臭いが発生するのは構造上仕方がないらしいです。下水道が乾燥するとどうしても臭いが逆流してしまうのだとか。そのため、あまり頻繁に洗濯しない1人暮らしでは、臭いが問題になることがあるそうです。これを防ぐために、排水溝の周りをテープでふさぐ方法を提示されました。また、原因が乾燥なので、定期的に水を流せば臭いを防げるはずです。

 そこで、まず排水溝周辺をテープでふさぎました。ただし、ホースと洗濯機を通して部屋に臭いが充満する可能性があります。そこで、何日間水を流さないと下水の臭いが逆流してくるのか試してみましたが、2日間流さないだけでも、普通に感じ取れるだけの臭いがしてきました。かといって(特に雨の日は)毎日洗濯するわけにはいかないので、洗面器を買ってきて、洗濯しない日は風呂の水を洗濯機に流し、洗濯自体もなるべく頻繁にするようにしました。

 それでかなり臭いが軽減されたのですが、かすかに臭っているような、いないような……程度の感覚はいまだにあります。

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グッドライフ(フジ・火曜・22時)

「パパが一人になっちゃう」

 家庭を顧みず仕事ばかりで妻に愛想尽かされた夫に、子どもがついてきました。子どもに愛情を注いでいたのは母親だったにも関わらず、子どもが父親を選んだ理由……それが上のセリフです。火曜日22時にフジテレビでやっているドラマ「グッドライフ」の第一話にこのセリフを聞いて、とても良さそうなドラマだなと印象に残りました。

 その後、子どもの白血病が発覚し、子どものために病院通いをするようになり、子どもと向き合うようになると父親はだんだん変わっていきます。

「俺が笑った。そんなつまんないことで、あいつは笑うんですよ。」

 病院通いのため、仕事に少しずつ支障が出始めた頃、ある日上司と話していたときに父親がこのように言いました。そして、上のセリフに続けて、どんな仕事でもいいから5時には帰れる部署に異動させてくださいとまで言い出すのです。

 毎週このドラマが終わると、そのたびに続きが見たくなります。他の番組のように中途半端なところで終わりにされて続きを見たくなるというものではなく、ちょうどいいところで区切られているのに純粋に話が面白くて見たくなるのです。今やっているドラマはJINハガネもかなり良いですが、グッドライフも見る価値が高いドラマだと思います。

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