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嘘をつく子供

「嘘をつく子供(オオカミ少年)」のストーリーが最初から最後までちゃんと書かれている本を、私は読んだことがありません。

ある少年は、オオカミが来たぞと何度もウソをついていたため、実際にオオカミが来たときにそれを知らせても、誰にも信じてもらえなかった。

……ここまでは良いのですが、このあと、少年だけが逃げて、少年を信用しなかった村の人がオオカミに食べられてしまったという話だと勘違いしていました。いつまで勘違いしていたのか覚えていないのですが、恐らく大学時代の途中だと思います。

 どうやら、少年が食べられて、村の人が助かったというのが正しいようですが、どういう成り行きでそうなるのか未だに分かりません。信じてもらえないなら少年だけ逃げるか、少年も逃げずに全員食われるのが自然な結末だと思います。

「いつでもウソしか言わない人」なんて1人もいないでしょうから、あまり信頼されていない人だからと耳を貸さないようでは村人のような失敗をするかもしれまん。逆に、「いつも正しいことをいう人」も1人もいません。信頼できる人だなんて思っていると、その人にだまされると思います。「誰を信じるか」ではなく「何を信じるか」という観点が重要で、1つ1つの事柄が事実かどうか検証が必要だと思います。

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