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Dメール送信後、タイムリープしてもDメールは取り消されないのはなぜか

 シュタインズゲート(Steins;Gate)をプレー中に自分が疑問に思ったことと、いろいろ考えたあとの結論を1つ書きます。

[疑問]

 第七章「虚像歪曲のコンプレックス」の最後で、フェイリスパパにDメール送信したのは8月14日。その後、第八章で(最長で)8月11日にタイムリープした。このあとは、漆原るかにつきっきりで、フェイリスにDメールを送らせることはなかった。それにも関わらず、フェイリスパパはDメールを受信したことになっているのはなぜか。

[結論]

 フェイリスパパにDメールを送信する前と後では、世界線が違うから。

 そもそも、タイムリープとは関係なく、「Dメール送信後の世界線」では、「Dメールを送った」という事実はなかったことになる。

 たとえば、第三章でロト6のDメールを送信した後の世界線では、「Dメールを送信する実験は行わなかった」ことになっている。

 同様に、フェイリスパパにDメールを送信したのは第七章の世界線であって、第八章の世界線ではそもそもフェイリスパパにDメールを送信した事実自体がない。

 ちなみに、フェイリスの件に限らず、Dメールは送信履歴に残らない。これも、Dメールを送信した事実がない世界線に変化したから。

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