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LinuxはUnix系OSである

 Linuxは、仕様をUNIXに似せて一から作った物だからUNIXではないと言われます。これは私も同じ認識でいるのですが、たまにこんなことをいう人もいます。

「LinuxはUNIXじゃないんだからUnix系OSと言うな」

 これはこれは変なことを言う人もいるものだな、と思います。「UNIXじゃない」というのは「Unix系OSではない」の根拠にはならないのです。「地球は太陽じゃないんだから太陽系ではない」などと言うのと同じくらい馬鹿げています。

 ちなみに、Wikipediaで調べてみると、UNIX系(英語ではUnix-like)という単語自体、商標の問題があって使うのはよろしくないようです。

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すれちがいmii広場にて

 今日、3DSを持って、すれ違い目当てにあちこち歩いてきました。

 その中に、「神奈川県のしんすけです。よろしく」(名前は仮名)と自己紹介してきた人がいました。

 「本名の下の名を平仮名で名乗るとは……。またガキ臭いやつが来たもんだ」と思っていました。

 ところが、次に「明日を大切に」とか言い出したので面食らいました。

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エスカレーターのとんでもないマナー

 今年の夏の節電で、駅のエスカレーターが封鎖されていたところがあることを覚えているでしょうか。節電のためだけならエスカレーターを停止しておけば十分であって、封鎖する必要はなく、階段として利用した方が通行するのに便利なはずです。それにもかかわらず、エスカレーターを封鎖していたのはエスカレーターの上を歩くと危険だからです。

 どういうことかというと、エスカレーターは場所によって段差の大きさが異なるため、気をつけて歩かないと(別なことに気を取られたまま歩くと)、途中で段差が小さくなるため足を踏み外しやすく転びやすいのです。

 さて、歩くと危険なのは、別に止まっているエスカレーターだけではなく、動いているものについても同じことが言えます。実際、場所によっては「エスカレーターは2列でご利用下さい」とエスカレーター付近に書かれていたり、歩かないようにアナウンスで注意喚起されていることもあります。

 ところが世間では、「関東では歩く人のために右側を、関西では左側を空けるのがマナー」などととんでもない発想が正しいかのように思われています。これは、前述したように危険なばかりか、(駅のように急いでいる人が多い場所をのぞけば)エスカレーターの混雑の原因になります。

 今日、そごうのビルのエレベーターの利用者は、珍しいことにちゃんと2列になって立って並んでいました。ここにいる人は、どういて突然にエレベーターの使い方が分かるようになったのだろうと疑問に思っていたところ、途中の階のエレベータのそばに係員が立っていて「歩かなくても結構ですから、右側もご利用下さい」と何度も呼びかけを行っていました。

 2列に並んでいたこと自体は良かったのですが、エレベーターのそばに注意書きをしても無視し、アナウンスしても聞かず、その場で人が立って呼びかけるとようやく正しい使い方ができるようになるのかと思うと少し残念な気分にもなりました。

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