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Firefox や Chrome のタブをツールバーの上に表示するレイアウトは粗悪

 Google Chromeは公開当初からタブブラウザでした。そして、ページを切り替えるタブが、ツールバーの上に表示されていましたし、今でもそういうデザインになっています。

 ChromeもFirefoxも、ウェブページの縦方向を最大限に広くするためにこのようなレイアウトになっているのでしょうが、こんな直感から外れたデザインはないだろうと思います。

 タブというのは、すぐ上下や横に着いて表示されている物を切り替えるようなUIです。たとえばMicrosoft Office Excel のリボンのタブは、各種アイコンが並んでいるリボンの本体部分(ツールバー部分)を切り替えるためのタブであり、決してシートを切り替えるためのタブではありません。Internet Explorer 9のタブも、ウェブページを切り替えるための物ですから、ウェブページのすぐ上についています。設定変更でアドレスバーの横にタブが来るようにもできますが、タブがウェブページから離れた位置になるよう設定することはできません。

 ところが、ChromeやFirefoxは、デフォルトでツールバーの上にタブバーが表示されてしまいます。これでは、ページを切り替えるタブではなく、ツールバーを切り替えるタブであるかのように見えます。こんな悪質なデザインになっているソフトウェアというのは、Windowsでは個人が趣味で作っているフリーウェア程度ではないでしょうか。

 ……そういえば、FirefoxやChromiumは個人が趣味で開発に参画しているオープンソースソフトウェアでしたね^^

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店長と万引き犯がすれちがい広場で会ったら……

非常に不謹慎ですが思い付いてしまいました。

万引き犯「東京都の万引き犯です。4回目だね。」
店長「こんな事やって情けないと思わないのか?」
万引き犯「ぼくは囚人になるのが夢なんだ。ぼくのことどう思う?」
店長「君すごく悪いと思うよ。」

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マリオカート7

 年末頃によくCMが放送されていましたが、マリオカート7を発売したすぐ頃に買いました。そして、いまだに飽きずにプレーしています。プレー時間は100時間超えたくらいです。

 マリオカートはSFC以来で、SFCの頃は150ccのスターカップで優勝できないくらいの実力でした。3DSのマリオカート7を買ったときもそのことを気にしていて、オンライン対戦なんてやってる実力じゃないなと思っていたのですが、実際プレーしてみるとそのあたりの心配は不要だったと思えました。

 ……というのも、タイムアタックの楽しさが結構馬鹿にならないのです。SFC時代は自分の最新レコードのゴーストと競い合える程度でしたが、マリオカート7ではゴーストをインターネットから自動的にダウンロードする機能がついていて、そのゴーストと競い合えるのです。自分より数秒早いゴーストのマネをして走れば実力が上がっていくわけです。

 私は、オンライン対戦というのはそのゲームばかりをプレーしている人ほど有利になっていく、つまらない仕組みだと思っていたのですが、マリオカート7は違いました。

 オンライン対戦はVRというレートが自分と大体同じくらいの人と対戦します。ここまでは他のゲームも同じでしょうが、VRは、ビリを取ると下がりますが、それ以外の順位であれば少しずつ上がっていきます。他のプレーヤーも事情は同じなので、しばらくプレーしないでいると自分のVRは上がらず、他の人のVRは上がっていくので相手が弱くなる(はず)です。

 つまり、マリオカートばかりプレーしていると自分にそぐわないほど相手が強くなっていくわけですが、ほどほどにプレーしていればVRの上がり方もほどほどなので、ちょうどいい強さの相手と戦えるのです。この仕組みは他のオンラインゲームにも導入してほしいと思います。

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