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電池と発電機の違い

「蓄電池は電池じゃない。英語で言ったらバッテリーなんだぞ」

……と親から教わったことがあるのですが、何年か後に、英語では電池のことをバッテリーということを知りました。

 そんなことを思い出していたら電池と発電機の違いは一体何なのか気になってきたので、電池と発電機はどう違うのかネットで調べてみました。

 検索して出てきたのはYahoo!知恵袋。ベストアンサーを取った回答を見てみると……

発電機は回転エネルギーを電気エネルギーに変換するもの

電池は化学エネルギーを電気エネルギーに変換するもの

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1370422268

……と書かれています。

 これだと、蓄電池が電池の定義に当てはまるのはいいのですが、太陽電池はどちらにも該当しないんですよね。

 ウィキペディアで調べ直してみると、電池とは

何らかのエネルギーによって直流の電力を生み出す電力機器
で、発電機は
電磁誘導の法則を利用して、機械的エネルギー(仕事)から電気エネルギー(電力)を得る機械
……だそうで。

 電池は直流を生み出すというのと、発電機は電磁誘導を利用するという特徴があるようです。

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コメント

wikipediaの定義からすると
自転車のランプ用の直流ダイナモも電池になるので違和感あります
自分の定義は
「機械的稼動部分を持たない発電装置が電池」
としています。

投稿: pon | 2015年11月 7日 (土) 08時09分

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