「学歴」と「仕事能力」はもちろん関係がある

 仕事を遂行する能力と学歴というのは関係ない……ということにしたい人は多いと思うのですが、現実の問題として、どうしても相関が生まれるものだと思います。

 「関係ない」と言っている人は、「学歴=仕事能力」ではないからという根拠が多いですが、そもそもそういう話ではありません。たまに学歴が高くて仕事はできる人やその反対の人がいたとしても、全体的な傾向があれば「関係はある」ということになるのです。

 同じ会社の中で、学歴が高い人はいまいち使えない気がするから関係ないという人もいますが、それは似たり寄ったりの学歴をもつ人が集まる会社の中だからです。会社同士を比べてみると、有名企業・大企業には学歴の高い人が多いわけです

 話は変わりますが、新たな商品やサービスを考えるのにも、実際にそれらを作るのも、知識があるほど選べる手段が増えるというものです。あれもこれも分からない人が勝負しようとしてもなかなか難しいでしょう。既存の製品を改良するのと、何もないところから新しい製品を作るのとでは、前者の方が簡単です。このとき、既存の製品の知識がなければ新しい製品を作るしか手段がありません。知識の有無というのは重要なのです。

 どちらかというと学歴よりは学力の方が関係があるでしょう。しかし学歴と学力も相関はあるでしょうから、仕事を遂行する能力と学歴というのも確かに関係あります。関係ない関係ないと多くの人が主張して、子どもが勉強する意義を見失っていったら問題です。学力や学歴が、仕事をする上で役に立たないかのように主張することは有害であるとさえ思います。

ブログネタ: ズバリ!「学歴」と「仕事能力」って関係ある?参加数拍手

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブログ奨学金

 ライブドアが優秀なブログ執筆者に奨学金を出すそうです。……が、この条件が非常に厳しい。なんでも、月間PVが10000以上だとか。しかも、10000PVに達していればOKではなく、これが応募条件だそうです。

 私のこのブログは開設から何年も経過してようやく20000PVに到達したところです。月間10000PVなんて一生やってこないのではないでしょうか。

CNET Japan:ブログで年間300万円もらえる--ライブドアが優秀な書き手に「ブログ奨学金」
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20414022,00.htm

| | コメント (0) | トラックバック (0)

記事と本文の背景色は同じにしてほしい

 他の人のブログを読んでいて、どうしても記事の見出しを読み落としてしまうことがよくあります。

 ブログの上の方にはブログの名前が非常に大きなスペースに書かれていたりするので、記事を読むときはまず記事の先頭位置を目で探すことになります。このとき、記事本文が書かれている領域の背景色を頼りに探すと手っ取り早いのです。たとえばこのブログの場合であれば背景がグレーになっている部分の一番上から読めばいいわけです。

 しかし、記事の背景色と見出しの背景色が異なっていると、見出しを読み忘れるのです。それでも問題がないことが多いのです。しかし、見出しを見出しとして使わない人もいて、本文の文頭にくるべき言葉を、本文の代わりに見出しに書いている人がいます。たとえば次のような感じです。

見出し:きょうは情報セキュリティスペシャリスト試験の合格発表日でした
本文:去年は午前試験と午後1試験が通っていたのに(以下略)

 こうなると、本文を読んでも意味が分かりません。よく周りを見ると見出しを見つけて、ここから読めばいいのかと気づきます。

 見出しを読み飛ばしても本文が読めれば大きな問題はないでしょうが、それでも良くはないと思います。新聞社のウェブサイトのようにニュースを配信しているサイトでは、この辺りを良く理解していて、だいたいどのサイトでも見出しと記事の背景色は同じ色を使っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

このブログは一体誰に読まれているのか

 いつの間にかこのブログも7500PVになっていたのですが、コメントの総数は37個です。トラックバックは27個ですが、英文やあきらかに宣伝目的などを大量に削除してきました。

 PVの数に対してこのコメント数は多いのか少ないのか分かりませんが、もしかすると、ここに訪問している人のほとんどはブログの内容を読んでいるのではなく、宣伝用にトラックバックアドレスを取得しているだけなのだろうかと思ったりもします。

 コメントをつけやすい記事を書いていきたいところです。

 ところで、ヒライケンジは新聞でHケンジと表記されていたことをこのブログに書いたところ、そのことをヒライケンジがネタにしていました

 それだけではありません。シンデレラの靴は12時になっても魔法が解けないのはなぜかという内容の記事をこのブログに書いたところ、エンタの神様でこのシンデレラネタが取りあげられました。どの芸人がネタにしたのか忘れてしまいましたが……。

 もしかすると、このブログはエンタの芸人に読まれているのでは……。なんて思ったりもしましたが、そんなはずはないですね。

 それはそうと、これから就職するに伴って引っ越しをするので、しばらくは(引っ越し先でインターネットが開通するまでは)このブログも休みます。再開は5月か6月になりそうです。また、そのうちお会いしましょう。

 もっとも、本当にこのブログが宣伝目的のアクセスばかりだったらこんなことを書いても無意味ですが、少しの期待を込めて書いてみました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

質より量の日記へ

 以前はブログの記事をほぼ毎日書いたのですが、書くネタがなくなってきました。日記を書く頻度を下げてでも、特に目立った話題があるときのみ記事を書いた方がいいのか、それとも、大してネタはなくても頻繁に書いた方がいいのか疑問に思っていたので、ちょうどいい機会だと思い、特に取りあげる話題ができたときのみ書くように切り替えてみました。

 しかし、実際にそちらに方針を切り替えてみたところ、失敗だったと思います。少なくとも私の場合は、文章の質を求めようとすると、自分が書けないほど高い水準の文章を求めてしまうのでだめです。その結果にサボり癖がついて、そのうち、書くネタを思いついても忙しいからいいや、という発想が出てくるようになってしまったのです。

 そういえば、以前に読んだ「うまい!文章を書く技術」という本でも、「構えないで書いた方がいい」ということが書かれていました。その本に書かれている文章は、会話をそのまま文字にしたようなものであって、「うまい文章」とはなかなか思えませんでした。ただ、ためらうことなく考えている内容を表現できているという点は確かに良いと思います。「うまい文章」ではなくて「うまい技術」ではあると思います。

 最近サボっていたぶんだけ、ネタはたまってきています。たとえば、最近はやたらと本を読んでいます。最近ではなくて年中かもしれませんが……。知り合いから教えてもらった「鏡の法則」、ゲーム理論に関する本、「みんなの意見は案外正しい」という集団の知恵について書かれた本や、新聞社が発行している雑誌などです。それ以外にも、新しい耳掛けヘッドホンを買ったり、就職前に大きめのプログラムを書いてみようと思い立ったりしているので、ブログの記事にするネタはいろいろとあるのです。

 それでもサボり癖のせいで書きそびれてしまったので、今日からまた、できるだけ頻繁に記事を書いていくように方針を切り替えます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブログの炎上について

 ITmediaに載っているブログの炎上に関する記事を読んで少しだけ不安になりました。荒らしもそうですが、ブログの炎上もやはり恐ろしいものだと思います。さいわいにして、というよりは単に人気がないからだと思いますが、このブログはまだ炎上したことも荒らされたこともありません。せいぜい、どこかの業者にトラックバックで宣伝される程度です。

 ITmediaの記事ではブログが炎上する主な原因とその対策について載っていますが、総じていうと情報を発信する立場だという認識が一番必要なのだろうと思います。

 インターネットのサービス、特にブログが広まったことで、不特定多数の人に情報発信することが多くなりました。それまでは普通の人が情報を発信する相手といったら、人数に限りのある知り合いとの会話がメインくらいで、多くの人に情報を発信しているのはテレビや新聞などのマスコミくらいだったかと思います。ブログを書くのは、テレビや新聞などと同じ立場にあることを意識する必要があるのでしょう。

 ただ、ある程度の事実誤認があっても、詳しい知識を持っていなくても安心して書き込めるのが理想かなと思います。これが難しいのは分かります。穏やかに意見を書いたつもりでも、文字だけではそれが伝わりにくいです。とはいえ、間違いを厳しく指摘することでブログを書いた人の態度が硬化する恐れがかなりあるでしょうから、たとえ書き手がある程度間違っていても、やはり炎上は望ましくないように思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

記事が新着に表示されない

 乗り換えてきてから記事を投稿するたびに気になっていたのですが、記事を投稿してもココフラッシュやトップページの全新着記事に表示されません。公開設定はちゃんと公開されるようになっていますし、暗号化ももちろんしていません。投稿するときも「今すぐ公開」になっているので、投稿すればすぐに、もしくは所定の更新間隔だけ時間が経過すれば表示されるはずなのですが……。

 気になって仕方ないのでヘルプを見ていると、答えを見つけました。実は他の人も疑問に思っていて特に解決策はないらしい ことが判明してしまいました。これはもう人が来なくても気にせず記事を書くしかないようですね。とほほ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)