恐怖のゲーム

 最近、何年ぶりだか分からないくらい久しぶりに「いただきストリート2 ネオンサインはバラ色に」をプレーしています。今日はあまりにもひどい目にあったのでブログに書かずにはいられませんでした。

プレー場所:海底都市
プレーヤー:自分、せいじ、かおるこ、まゆ

 まず1週目、だいたいのプレーヤーは手持ちのお金をひたすらお店の購入に使う段階です。ここで最初のチャンスカードを引くことに。私が最初にひいたのは、なんと13番でした。この凶悪すぎるカード、いたスト2をやり込んだ人なら、今でも番号を見ただけで内容を思い出せるかも知れません。自分のすべてのお店価格が13%下がってしまうカードです。他のプレーヤーの総資産は2000程度ある中で、私だけ1700を切ってしまいました。悲惨ではあるものの、この程度ならいくらでも巻き返せるレベルだと思います。

 その先、「せいじ」と「かおるこ」と自分が、それぞれ3件そろったエリアを手に入れることができます。

 とりあえずせいじは増資が早いのでせいじエリアの株を持ったのですが、なかなか増資せず、先にかおるこが大幅インサイダーを仕掛けてしまいます。その後、せいじの流動資産がほとんどないので仕方なくかおるこに乗り換えたのですが、買い物料1000超えのせいじの店にまゆが止まってしまい、せいじが大規模インサイダーを成功させます。

 株を買うエリアを間違えた上、他の人がひいたチャンスカードのせいで、私が3店舗もっているエリアに大洪水が来たりしたため、この時点で私の総資産は、トップのかおるこの総資産の半分程度しかありませんでした。

 それでも、かおるこエリアの残りの増資枠を頼りに便乗したり、自分が2店舗だけ持っているエリアの株を大量に買い込んでインサイダーなどして、なんとか自分が3店舗持っているエリアの株を200株程度買い付けることができました。よし、これで反転攻勢だと思った矢先、また他の人のチャンスカードで、私が持っているエリアの株価がダウン……。株を買って1ターンもせずに価格が下落するとか鬼畜すぎる。

 これまでサラリーを我慢して高い店を避けてきたのですが、あっちにもこっちにも高い店が建ってしまい、もはや逃げ場がない状況になってきました。かおるこのエリアにも買い物料3000オーバーのグランドタワーが建っているのですか、高い店はそれ1件しかない上、かおるこのエリアさえ通り過ぎればサラリーがもらえるという状況だったのです。そこで、かおるこのエリアに突入することに。たまたま「まゆ」と突入するタイミングがほぼ同じだったのですが、まゆは運悪くグランドタワーに止まってしまい、「むちゃくちゃヘビーじゃん」とのこと。私もその次にサイコロを振ったところ、やはりグランドタワーへ。200株持っていた自分のエリアも30株程度残して売る羽目になりました。一気に総資産を増やしたかおるこはゴールイン、私はなすすべもなく4位でした。

 このゲーム、むつかしいですね。

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DQ5 マーサの正体

 ドラゴンクエスト5(ドラクエ5)は主人公が生まれるシーンから始まります。生まれたという知らせを聞いてパパスは階段を上がり、主人公が寝ているベットに近づきます。次の画像のシーンがそれです。母のマーサは主人公の横で寝ていて、パパスを見て「あなた……」と話しかけるわけです。

 私は、20年前くらいにDQ5をプレーしてからずっとこのシーン勘違いしていました。パパスの斜め後ろ(画面では右上)の赤丸がついている女性をマーサだと思い込んでいたのです。そして、主人公の隣で寝ている緑の髪の人は赤ん坊だと思っていました。主人公と同じように白い布(?)でくるまれていますし、体の大きさが主人公とほとんど変わらないためです。この緑色の髪の人の正体に関するエピソード本編にさっぱり出てこないので、あまりにも謎に包まれている、などと思っていました。

こいつがマーサ?

 そんな壮絶な勘違いをしていた私に転機が訪れたのはごく最近で、ニコニコ動画でDQ5の実況プレーを見ていたときでした。オープニングに出てくる緑色の髪の人は誰だろうとずっと意識して見ていました。ゲーム終盤のマーサが出てくるところで、「マーサも髪染めてやがる」と私がコメントしたところ「もとから緑色だったよ」と返されて気付きました。

 本編に出てくる緑色の髪と言ったら、ヘンリーとコリンズとマーサくらいです。「もしかしたらヘンリーはグランバニアから来た養子なのか」とまで思った私にとって、衝撃の事実でした。

 ちなみに、「マーサ『も』髪染めてやがる」というのは、ヘンリーと結婚したマリアを思い浮かべて書いたコメントです。マリアの奴隷時代は髪が黒かったのに修道院にたどりついてからは金髪になっています。

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続・オペレーション・「ダンエボ」

 相変わらずダンスエボリューション・アーケードをやっているのですが、ある曲のプレー中、曲の振り付け通りに後ろを向いたところ、別のゲームの筐体の横からこちらを見ている人がいたのでギョッっとしました。その人は、体を1/4くらい隠した状態だったで、軽くのぞき見をしているかのような印象を受けました。

 そのまま曲の続きを踊ったのですが、どうやらその人も「自分が見ていたことがバレてしまった」のは気まずかったらしく、曲が終わったときにはどこかへ行ってしまいました。

 ゲームセンターでやっているので見られることは仕方のないことだと思っていますが、双方が気まずくなる状況を防ぐには何かないものかと思った出来事でした。ついでにもう1つ、どうせ見られるならもう少し調子のいいときの方が良かったなとも思いました。

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オペレーション・「ダンエボ」

 前々からやってみたいと思っていたのですが、ゲームセンターで踊っているところを他人に見られるのは恥ずかしいと思い、18日(水)に有給休暇をとってゲームセンターに行ってみました。

 さすがに平日の朝10時なんて、学校や会社が始った時間ですしプレーしているような奇特な人なんていないだろうと思って行ったのですが、予想に反して親子っぽい2人が来ていました。いったん近所のスーパーに退散して脳内作戦会議……。帰ろうかとも思ったのですが、どこぞの母と子など恐れるに足らないと、プレーすることを決意してきたんだと思い直して戻ってくると2人はいなくなっていました。それで存分に踊ることに。

 アミューズメントパスは何年間も使っていなかったものがあったので、それにチャージしてゲームセンターへ。前に使用していたときはアーケード機に差し込んで使っていたのに、ダンスエボリューションの筐体にタッチするだけで使えたのは驚きでした。このカード、こんな機能がついていたとは……。

 そして調子に乗って金曜日の朝も出勤前にゲームセンターへ寄りました。今度は小学生の集団がいて、私はマクドナルドへひとまず待避。朝マックを済ませた後で戻ってくると例によって誰もいなくなっていました。

 今日もまたゲームセンターに行ってみると、なぜかチャージしたPASELIの金額が使えず100円を投入。100円玉は1枚しかなかったのでプレー後に両替をしていると、近くにいた人に筐体を取られてしまいました。とはいえ、筐体は2台あるのでその横でプレーすることに。

 朝なら大丈夫だろうと思っていたものの、3回のうち3回とも誰かしらいたという結果ですから「他の人がいないタイミングで踊りたい」という願望を叶えるのはなかなか難しいようです。ただ、実際にやってみたら想像したよりは気にならないので、脳内作戦会議はもう必要なさそうです。

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Dメールを送らなかったことにするのは可能か

 だいぶ前、ニコニコ動画のチャンネルでシュタインズゲートの一挙放送を見ていました。私はXBOX360版をプレーしたことがあり、アニメ版を見たことがなかったのでアニメ版はどんなものなのだろうと見ていました。

 アニメ版だと結構いろいろな所が省略されていて、これでどれほど内容を理解できるのかなと疑問に思っていたのですが、実際に、理解しきれていないと思われるコメントを見つけました。

「Dメールを送らなかったことにするのは無しなの?」

……というのがそれです。

 今回はこの回答を書いていきますが、結論から言ってしまうと「無し」です。

 確かに最初から何もなかったことにできれば解決しそうな気がします。何もなかったことにできれば、桐生萌郁が送ったメールの内容を知る必要もなくなるので、かなり労力が減ることでしょう。しかし、それはできません。

 というのは、既にDメールを送らなかったことになっているためです。これだと意味が分からないでしょうからもう少し正確に書くと、Dメールを送信した後の世界線では、Dメールを送信しなかったことになっているのです。

 このことは、物語中でちゃんと触れられています。物語の前半で、ロト6の当選番号をDメールで送信すれば大金がもらえるのではないかというシーンがあります。このとき、送信する内容はみんなで話し合って決め、その上で実際に送信しました。いざ送信してみると、Dメール自体は「Dメール送信後の世界線の岡部」が確かに受信したのですが、他のラボメンは岡部がDメールを送信したことを知りませんし、送信履歴にもメールが残っていないのです。

 Dメールを送信したことは世界線変動「前」の出来事であって、Dメールを受信したのは世界線変動「後」の出来事です。Dメール送信により世界線が変動すると、Dメール受信の形跡は残りますが、世界線変動前の出来事であるDメール送信はなかったことになるのです。したがって、世界線変動後に「Dメールを送らなかったことにする」ということはできないのです。

“これまでの自分を否定したくないの。例え失敗ばかりだったとしても、それを含めて今の自分があるんだから”(牧瀬紅莉栖)

 さすが天才科学者はいいこといいますね。

 ちなみに、最初に挙げたコメントは、物語の途中、どうDメールを送信すればまゆりが死ななくなるのか試行錯誤しているあたりで出てきたものです。このコメントを書き込んだ人も、物語を最後まで見れば「なかったことにはできない」なと思ったかも知れません。

 このほか、「Dメール送信後にタイムリープして過去に戻ったとき、Dメールを送信し直していないのは問題ないのか」という疑問を抱く人もいますが、同じ理由で「必要ない」という答えになります。

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ゲームの難易度とオンラインゲーム

 久しぶりにアクションゲームをプレーしてみたいと思ってトゥームレイダーを買ってみたものの……ゲームを始めてほとんど進んでいないところで詰まりました。

 スーパーマリオブラザーズとか3とか、あるいはヨッシーアイランドとか初代クラッシュバンディクーの時代はサクサク進めるのでアクションゲームの爽快感を味わうこともできたのですが、今のアクションゲームは難しすぎて全然です。ちなみに、昔のアクションゲームでもスーパーマリオブラザーズ2は群を抜いて難しいらしいですが、2は買っていません。

 私が歳を取ってアクションゲームをできなくなったのかとも思ったのですが、PSアーカイブの初代クラッシュバンディクーをプレーしても、それほど苦労せずに進むことができるので、今のゲームが難しくなったのだと思います。

 今のアクションゲームはどうしてこんなに難しくなってしまったのかいうと、プレーヤーがオンラインゲームで対戦をして腕を磨いているからなのだと思います。2ちゃんねるの書き込みを見ると、今のゲームは簡単すぎるとか書かれていたり、アマゾンのレビューを見ると難しいゲームを賞賛する意見を多々見かけますが、今のゲームが簡単なのではなく、書き込みをしているプレーヤーの腕が格段に上がったのです。

 私はオンラインゲームが好きではありません。ずっとそのゲームばかりやっている人が好き放題にできて、普通に生活する合間にゲームをする程度の人は十分に楽しめないためです。しかし今や、そのオンラインゲーマーに合わせてゲームの難易度が高くなり、オフラインのゲームプレーにも支障が出るほどになってしまったわけです。オンラインゲームってどこまでも迷惑なんだなと実感しました。

―――

 ……と思ったものの、どうしても先に進めなかったところをニコニコ動画で進み方を確認したところ、そこから先も割とすんなり進めるようになりました。

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シリーズ2作目は名作

 自分がプレーしたゲームの中で、名作だと思うものをまとめてみました。

■SFC
テトリス武闘外伝
いただきストリート2
エストポリス伝記2
ドラゴンクエスト5
かまいたちの夜
■PS
ファイナルファンタジー7
ワールド・ネバーランド
ワイルドアームズ2ndイグニッション
■PS2
ダーククロニクル
■PS3
トトリのアトリエ
ロロナのアトリエ
■Wii
ゼノブレイド
■XBOX360
シュタインズゲート


 こうして見ると、なぜかシリーズ物は2作目が多いです。シュタインズゲートは科学アドベンチャーの2作目ですし、ダーククロニクルはダーククラウドの次の作品です。トトリのアトリエもアーランド2作目です。ここには挙げませんでしたが、ガイア幻想紀も結構良くて、クインテット三部作の2作目です。

 荒削りな(?)シリーズ1作目よりも2作目が面白いということなのでしょうか。シリーズ1作目が好きな人の方が多そうですが、そういう人は、2作目に期待しすぎているのかもしれません。

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ドラゴンクエスト10

 ドラゴンクエスト10はオンラインRPGということで、面白いのかどうか探るべく、ニコニコ動画の生放送を見に行っていました。

 結論から言うと、たぶん自分は買わないだろうなと。

 生放送主は面白いといっていますし、そのリスナーにも好評で買うことを決めたと宣言する人がたびたび出てきているのですが、いまいち私には面白さは伝わってこないなというのが感想です。

 というのも、プレー時間のほとんどはレベル上げに費やすことになってしまい、シナリオが進むことはめったになく、同じ敵をひたすら倒し続ける作業ゲームになっているためです。

 オンラインRPGは大体そういうものだという意見も中にはあったので、オンラインRPGに慣れている人なら自然に入り込めるかもしれません。一方で、オンラインRPG未経験で、ドラクエの新作として見ている人にとってはがっかりする内容かもしれません。ドラクエシリーズの続編というよりは、ドラクエ色を付けたそこらのオンラインRPGといった感じがします。

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ゼノブレイドが面白い

 2年前くらいにこのブログで取り上げたことがあるのですが、ゼノブレイドが面白かったことを思い出したのでもう一度書きます。

 ゼノブレイドはRPGなのですが、一見すると戦闘がアクションのように見えます。プレーヤーも敵も自由に動けますので。しかし実際にプレーしてみると、どう見ても敵の攻撃から少し離れているのに自分がダメージを食らったりしますし、通常攻撃はオートになっていて、適当なタイミングで勝手に武器を振ってダメージを与えます。技は画面に表示されているアイコンの中から選ぶだけですが、1度使った技は時間が経過するまで再度使うことはできません。

 これだけで考えるとつまらない戦闘システムだなと思うのですが、少しプレーしていると自分が勘違いしていただけなのだと気づきます。これは、周辺を自由に歩けるターンバトルなのです。普通のターンバトルだと「飛んでいる敵は回避率が高い」程度の表現が限度でしょうが、ゼノブレイドでは飛んでいる敵にどうやって攻撃を当てるか戦略を立てる余地ができたりします。また、技を繰り出すタイミングは自由に決められるシステムなので「転倒中の敵に当てると気絶させる技」なんていうのもあったりします。

 主人公は「未来視」(ビジョンと読む)という能力があり、名前の通りちょっと先の未来が分かります。この能力は戦闘にも関係していて、味方が戦闘不能になるような攻撃を敵が放ってくる少し前に、その攻撃が分かるのです。先が分かれば、その敵を集中攻撃して倒すもよし、味方に防御技を使って耐えさせるもよしです。この防御技が強力で、敵の必殺技(普通の技でも通常攻撃でもなく必殺技)のダメージを1にできるので、未来視を使いこなすことが勝敗を分けます。当然ですが敵が強すぎればそれも間に合わずに負けることになります。

 戦闘は、フィールド上にいる敵に見つかったり、こちらから攻撃を仕掛けると画面切り替え無しにそのままフィールド上で戦います。こういうゲームシステムだと、戦闘したくなければそのまま移動し続ければ済みます。ゼノブレイドでもそうなのですが、敵の配置が絶妙に調整されている場所があり、そういうところだと、飛んでいる敵から逃げ続けていたら今度は足音に反応する敵に見つかって大変なことに……なんてこともあります。

「敵に見つからないように動く」というのが重要になることもあります。サブイベントで貴重なアイテムを拾ってくるよう依頼されたものの、そこには強い敵がたくさんいる……なんていう状況もあります。そのアイテムが自分よりはるかにレベルの高い敵に守られていても、足音さえ立てなければ大丈夫と分かれば取りに行く気になるわけです。見つかると間違いなく殺されるので、実際に取りに行くのは軽くホラーゲームをやっているかのような気分になります。

 戦闘ばかり書いてきましたが、シナリオもなかなか良いです。サブイベントは豊富にあり、話がつながっている続き物のクエストがあったり、依頼人の人生を左右するプチドラマがあったりします。シナリオ本編では、ゲーム序盤に主人公が住んでいる街へ襲撃した敵がいるのですが、中盤でその敵に再び戦って勝利した後のイベントが衝撃的でした。「こんな終わり方をするのか」と驚いたのを覚えています。

 FF13-2をプレーしていて、少し古いRPGを思い返したらゼノブレイドが出てきて、少しニコニコ動画でプレー動画を見たら記事を書きたくなってしまいました。覚えている範囲だけでも面白いところがいろいろあったRPGだなと思います。

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店長と万引き犯がすれちがい広場で会ったら……

非常に不謹慎ですが思い付いてしまいました。

万引き犯「東京都の万引き犯です。4回目だね。」
店長「こんな事やって情けないと思わないのか?」
万引き犯「ぼくは囚人になるのが夢なんだ。ぼくのことどう思う?」
店長「君すごく悪いと思うよ。」

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