フリスビー発明者が死去、あれ?

 朝日新聞によると、9日にフリスビーの発明者が亡くなったそうです。

恋人とのケーキ皿投げで着想 フリスビー発明者が死去
 ウォルター・モリソンさん(フライングディスクの発明者)が9日、米ユタ州の自宅で死去、90歳。1940年代後半、海岸で恋人とケーキ皿を投げて遊んでいて着想した玩具を、「プルートー円盤」という名で商品化。57年に製造販売権を米企業に売り渡した。「フリスビー」と命名され、世界で推計2億枚が売れた。(ニューヨーク)

 以前フジテレビで放送されていたトリビアの泉では、フリスビー発明者の遺灰はフリスビーになっている……はずです。発明者が9日になくなったというとなると、おかしいですね。あるある大辞典だけでなく、トリビアの泉もねつ造番組だったのでしょうか。

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北京五輪サッカー

 オリンピックの試合を今日見ていたのですが、ナイジェリアはやっぱり強かったようですね。

反町日本1次リーグ敗退/サッカー

 反町ジャパンが2連敗で1次リーグ敗退が決まった。ナイジェリアと対戦し、前半は0―0で折り返したが、後半13、29分に失点。同34分にFW豊田の今大会チーム初ゴールで1点を返したが追いつけなかった。チームは7日の米国戦に続く敗戦で、1試合(13日オランダ戦)を残して決勝トーナメント進出の可能性がなくなった。

http://beijing2008.nikkansports.com/soccer/f-sc-tp2-20080810-394134.html

 例のクイズゲームの関係で、最近はサッカーの勉強をしています。ワールドサッカー歴史年表なんて本を読んでみたりとか……。

 週刊サッカーダイジェストをときどき買ったりもします。クイズゲームで役に立つほどの知識を付けるには、なかなか時間がかかりそうです。

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ハンカチ落としの必殺技

 最近、ハンカチ落としについて話す機会があったので、以前に思いついた必殺技(?)について書きます。

 念のためルールの確認です。まず1人を残して全員で円形に並び、内側を向いて座ります。残った1人はハンカチを持ち、決まった方向(反時計方向?)に回ります。そして並んで座っている誰かの後ろにハンカチを落とします。

 ハンカチを落とした人はそこから1周し、ハンカチを落とされた人の後ろまで戻ってきます。ハンカチを落とされた人がまだ座っていればその人にタッチし、タッチされた人には罰ゲームが待っています。座っていなければ、その開いている場所に自分が座ってしまいます。

 座っている人はそうならないように、自分の後ろにハンカチが落ちていないか後ろ手で探ります。座っているときは後ろを向いてはいけません。ハンカチが落ちていればそれを持ち、落とした人を追いかけます。落とした人にタッチできれば落とした人は罰ゲームです。タッチできなければ自分が座っていた位置まで回って戻ってきます。すると最初の状態に戻るので、あとはこの繰り返しになります。

 要は、ハンカチを落としてそのまま気付かれずに1周すれば良いのです。それをなし遂げるべくフェイクを使います。自分がハンカチを持ったら誰か適当な人の後ろで立ち止まります。そして、ハンカチを置いたふりをして走り出します。走りながらハンカチを別の人の後ろに置いて1周すればOKです。

 警戒心の強い人には効かないかもしれませんが、実績は1人中1人の成功率100%です(^^;

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