最強の掃除用具

 歯ブラシを掃除用具として使うたびに、歯ブラシは最強の掃除用具だと実感します。

 私の口に入れる歯ブラシは電動です。電動でない歯ブラシもいくつかストックしているのですが、これらは最初から掃除用具として使用するために買ってきた物です。

 机、パソコンのキーボード、ユニットバスの壁とカーテンと床、バスタブの横の排水溝、ユニットバス全体の排水溝などいろいろな場所の掃除に強力な効果を発揮します。

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レノア事件

「レノアって、こんなに粘り気の強い液体だったかな……?」

 ある日の洗濯をするとき、レノアの容器に入っていた液体を洗濯機のソフト仕上げ剤投入口に入れようとしたとき、上のように思いました。容器からレノアが出てくるはずなのに、出てきた液体が妙に粘ついているのです。出てきた液体の見た目や粘性はビオレそっくりなので、少しボディータオルに垂らしてみて泡立ててみたのですが、ビオレほど泡立ちが良くありませんでした。匂いをかいでみてもレノアなのでそのまま使用することに……。

 それからしばらくの間、レノア(?)を使用していたのですが、これはやっぱりビオレなんじゃないかと疑問に思い続けていました。ある日、ビオレかレノアか判定する方法を思いつきました。方法は簡単で、新しいレノアの袋を触ってみればいいのです。

 その結果は明らかでした。レノアは間違いなく、謎のドロドロ液体よりもサラサラとしていました。そして、袋に触ったときに真相が分かりました。

 レノアの袋の裏側に、新しいレノアと古いレノアを混ぜると固まってしまいますと注意書きが書かれていたのです。古い容器に新しいレノアを移すときは使い切った容器を洗わずに入れて下さい、と。店に置いてあるレノアを手に取るときも、買った後で保管しておくときも、ずっと表が見えるように置いているので裏面は一回も見ていなかったのです。

 そんな注意書きを読まなくても使い切ってから新しい液を入れているつもりでしたが、古い液が少し残っていてビオレと同程度まで固まったようです。

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エスカレーターのとんでもないマナー

 今年の夏の節電で、駅のエスカレーターが封鎖されていたところがあることを覚えているでしょうか。節電のためだけならエスカレーターを停止しておけば十分であって、封鎖する必要はなく、階段として利用した方が通行するのに便利なはずです。それにもかかわらず、エスカレーターを封鎖していたのはエスカレーターの上を歩くと危険だからです。

 どういうことかというと、エスカレーターは場所によって段差の大きさが異なるため、気をつけて歩かないと(別なことに気を取られたまま歩くと)、途中で段差が小さくなるため足を踏み外しやすく転びやすいのです。

 さて、歩くと危険なのは、別に止まっているエスカレーターだけではなく、動いているものについても同じことが言えます。実際、場所によっては「エスカレーターは2列でご利用下さい」とエスカレーター付近に書かれていたり、歩かないようにアナウンスで注意喚起されていることもあります。

 ところが世間では、「関東では歩く人のために右側を、関西では左側を空けるのがマナー」などととんでもない発想が正しいかのように思われています。これは、前述したように危険なばかりか、(駅のように急いでいる人が多い場所をのぞけば)エスカレーターの混雑の原因になります。

 今日、そごうのビルのエレベーターの利用者は、珍しいことにちゃんと2列になって立って並んでいました。ここにいる人は、どういて突然にエレベーターの使い方が分かるようになったのだろうと疑問に思っていたところ、途中の階のエレベータのそばに係員が立っていて「歩かなくても結構ですから、右側もご利用下さい」と何度も呼びかけを行っていました。

 2列に並んでいたこと自体は良かったのですが、エレベーターのそばに注意書きをしても無視し、アナウンスしても聞かず、その場で人が立って呼びかけるとようやく正しい使い方ができるようになるのかと思うと少し残念な気分にもなりました。

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異臭は防げない

 少し古い話になってしまうのですが、ゴールデンウィークの最中に部屋の異臭事件が再発してしまいました。

 この前はシンクの下の壊れた所から臭いが出てきたのですが、今度はどうも洗濯機の排水溝のあたりから臭ってきているようでした。

 今回やっかいなのは、見た感じが壊れているようには見えないことです。前回はシンクの下の見えないところから臭ってきたので、そこが何か壊れているのだろうと推測することはできました。しかし今回は、洗濯機の排水溝にはトラップがあり、しかもトラップにはちゃんと水がたまっている上、その水を新しいものに入れ替えてもやはり臭うのです。

 ゴールデンウィーク中、臭いの発生場所や原因を探ったりしているうちに5月4日になっていました。臭いもそろそろ限界が近づいてきたので管理会社に問い合わせてみたのですが、管理会社もゴールデンウィークで休みでした。それで6日(平日)に連絡してみたところ、予想とは異なる答えを聞かされました。

 臭いが発生するのは構造上仕方がないらしいです。下水道が乾燥するとどうしても臭いが逆流してしまうのだとか。そのため、あまり頻繁に洗濯しない1人暮らしでは、臭いが問題になることがあるそうです。これを防ぐために、排水溝の周りをテープでふさぐ方法を提示されました。また、原因が乾燥なので、定期的に水を流せば臭いを防げるはずです。

 そこで、まず排水溝周辺をテープでふさぎました。ただし、ホースと洗濯機を通して部屋に臭いが充満する可能性があります。そこで、何日間水を流さないと下水の臭いが逆流してくるのか試してみましたが、2日間流さないだけでも、普通に感じ取れるだけの臭いがしてきました。かといって(特に雨の日は)毎日洗濯するわけにはいかないので、洗面器を買ってきて、洗濯しない日は風呂の水を洗濯機に流し、洗濯自体もなるべく頻繁にするようにしました。

 それでかなり臭いが軽減されたのですが、かすかに臭っているような、いないような……程度の感覚はいまだにあります。

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「地球にやさしい」は人類のため

 環境を守ることをアピールするときによく使われるフレーズに「地球にやさしい」というものがありますが、これだけの地震が起きようと原子力発電所が事故ろうとも、びくともせず普通に地球は動いています。

 恐竜が絶滅するほど大きな環境の変化があってもやっぱり何ともありませんでした。恐らく、人類が絶滅するほどの環境の変化があっても地球は大丈夫でしょう。

 したがって、地球に優しくしようという考えは全くもって不要だと思います。

 環境を守るのは、単純に人類が生き残っていくためのものであり、はっきり「地球に優しく」などとごまかすのではなくてハッキリと人類のためだと言って欲しいなと思ったりします。

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アパートの自室で異臭事件

 記事のタイトルから分かると思いますが、食事しながら、あるいは食事前にこの記事を読むのは避けることをおすすめします。

 3月の末ごろ、普通に仕事から帰ってきたところ、部屋に耐え難い臭いが充満していました。部屋に生ゴミを置いているとかそういう話ではなく、臭いを発するようなものを何も置いていない場所から下水のような臭いがするのです。

 とりあえず、換気しなければならないと思い、窓(といってもベランダと部屋の間にある、人が通れるサイズのもの)を全開にし、入り口のドアを開けました。外の空気は吸えるのですが、その頃は気温が低く、ずっと開けているのはなかなか厳しい状態です。かといって、換気をやめると再び臭ってきます。その日は寝るのにも困ってしまったのですが、窓の開け具合を調整し、入り口のドアはロックを掛けて開けた状態にして寝ました。不幸中の幸いか、事態は一晩で収束しました。

 しかし翌週の4月4日月曜日、再び同じような臭いが充満することになります。しかも今度は一晩では収束しないうえ、下水の臭いのほかに鼻をつく異様な臭いがしてきました。毎朝出発するときに小窓を開けて換気扇はすべて動かしても臭うのですから本当にタチが悪いです。

 このままではとても住めたものではないと思い、水曜日には不動産管理会社に連絡することに。これで根本から解決するだろうと思ったのですが、水曜日は定休日でした。その後、木曜日に改めて連絡したものの、管理会社の人に状況を説明したり、管理会社の人が対策を考えたりで、水道会社(?)に話をつけてもらうという決断を管理会社が下したのが木曜17時ごろ。それから水道会社との連絡がなかなかつかず、水道会社から私に電話が来たのが9日土曜日の午後でした。

 そこから先は、これまでのゴタゴタは何だったのだろうと思うほどのスピードで、水道会社の人が来て原因を調べ、必要な部品を交換して解決です。

 原因を長々と説明します。私の部屋のシンクは、下が収納になっています。その収納の床を収納床とよぶことにします。そして、シンクから降りてきている下水管を通すために収納床には穴が開いていて、普段はふたがしてあります。収納床のふたを開けると、その下にはさらに空間があり、収納床から20cmくらい下にはまた床があります。これを床下床と呼ぶことにします。床下床にも当然ながら下水管が通る穴がありますが、穴は下水管より少し大きく、下水管にくっつけたゴムでふさぐ必要があります。このゴムの位置がずれているために下水の臭いが逆流してきたようです。

 先週火曜日には「すぐにでも引っ越さなければ」とか、木曜日頃は「引っ越しすら待てない。そろそろホテル暮らしが必要かもしれない」なんて思ったりもしましたが、あっさりと解決したのでそのような考えは全部なくなりました。

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暖まらないエアコン

 仕事中、目にゴミが入ってなかなかとれないと思ったら、涙が出てきていないことに気づきました。そういえば最近、あくびしても涙が出てきていないような……。

 もしかするとドライアイですかね。

 パソコンを1日中使っているのは何年も前からの話なのでこれが原因ではないと思います。エアコンの暖房の効きが悪くて体の右上からエアコンの風を直で受けているから……ですかね。

 エアコンの効きが悪いのは引っ越してからのことで、エアコンの前に手をかざしてみても室温より少し暖かいかなくらいの温度しかありません。エアコンの風に直で当たらない場所は寒くていられないくらいです。

 そもそもこの機種が古いのか……。たしかに、引っ越す前とほぼ同じ機種なのですが、何が違うというと、今使っているのは空気清浄機能がついていないのです。築30年くらいの寮から築9年(うろおぼえ)くらいのアパートに移ってきたのですが、こっちの方がエアコンは古いんですかね。

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火災報知器がやってきた

 費用は管理会社の負担で、今日、火災報知器を設置しに業者がやってきました。そういえば、いままでついていなかったんですね。

 火災報知器に何やらヒモがぶら下がっていたのですが、近くにある蛍光灯を見ると、火災報知器のヒモも電源ON/OFFのように見えます。あとで聞いたところ、誤検知時に警報を停止するためにあるんだとか。

 火災報知器は電池式らしく、10年間はその電池で動いてくれるそうです。どうせなら火災の熱で発電して欲しいなあと思った今日この頃でした。

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水道料金の「納入通知書」、この名前はどういう意味か分かりますか?

 水道料金を銀行引き落としで払っていたつもりでいたのですが、実は4か月分くらい滞納していたことがつい先ほど判明しました。

 いままで横浜市水道局(?)から「納入通知書兼領収書」というものが届いていたのは気づいていたのですが、「納入通知書」のことを「納入されたことを通知しますよ」という書類なのかと勘違いしていました。

 今日、たまたまその辺の領収書などを整理していて、コンピニの印が押されている納入通知書(1月分)と、そうでない納入通知書(5月、7月分)があることに気づいたのでした。

 さらに、余計なハガキに混じって、水道料金の支払い催促もありました。これでよく水道を止められないで済んでいたなと。

 「納入通知書」じゃなくて「請求書」と書いてほしかったなと思ったのですが、そんなことを言ってもしょうがないので、急いでコンビニに支払いを済ませてきました。銀行引き落としの書類も書き、封筒に入れておきました。これで解決ですね。

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オートロックの有無

 1月23日に引っ越してから3か月がたとうとしていますが、それからいろいろ気になることができてきました。

 最近、暖かくなってきて、洗濯物にスズメバチが止まっていたりします。以前は5階に住んでいたためか、ハチを見かけることはありませんでした。今住んでいるのが2階なので、ハチにとっても楽々飛んでこれる高さなのでしょう。あまり低い階に住むのも考え物だなと思いました。

 また、オートロックつきの寮に住んでいた頃は、オートロックのありがたみを知らなかったので、「そんなもん、いないだろう」と考えていました。ところが、オートロックのない新居では、呼び鈴を鳴らす人が妙に多いのです。そして、モニターの向こうには知らない人が立っていたりするわけです。じゃあ即危険か、というとそうではないと思うのですが、引っ越すときは考慮に入れてみましょう。

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