風邪を治す薬とは

「風邪を治す薬を作ったらノーベル賞ものだ」

……なんてことをよく聞きますけど、そもそも風邪を治す薬とは一体どういう物なのだろうと疑問に思えてきました。

 そもそも薬というのはどういう物なのか考えてみると、たとえば鼻炎薬でいえば、鼻炎という症状を抑えてくれるものの、鼻炎の原因となっているアレルギーなどを治してくれるわけではありません。

 病気そのものを治す薬というのは抗生物質のような特定の細菌を殺す薬や、抗がん剤のような特定の病気を治す薬であると認識しています。

 風邪というのは症状ですから、風邪薬が症状を抑える薬であって病気を治す薬でないのは当然であるように感じます。たぶん風邪の原因となっている特定の細菌を殺す薬であれば作ることは難しくないのでしょう。ただ、そういうものができたとしても、風邪全般を治す薬ではないのだと考えます。

 一応断っておきますが、私は医者でもなんでもない素人で、しかも特に裏を取っているわけではないので、この考えで合っているかどうかは知りません。

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バファリンの優しさ

 最近は残業が多く、その内容もやりがいのないくだらない内容なので不満の溜まる毎日です。都合良く、具合が悪くなったりしないだろうかと思っていたところ、以前にかぜの症状が出てきたときのことを思い出しました。

 その日は平日で、会社にいる間ずっと寒気がしていた日でした。定時帰りして夕飯を済ませ、バファリンを飲んで早めに寝てしまいました。バファリンの効果もあってか、翌朝は特につらくなかったため普通に出勤しました。通勤の電車の中でずっと立っていると、途中の駅で急に疲れが出てきて、いつの間にか倒れていました。次の駅で救護室に運ばれ、そのまま会社は休むことにしました。

 これと同じような事態は以前にもありました。サーバを何台か収容したサーバラックのすぐそばが自分の席になってしまったときで、1日中騒音を聞き続ける日が1年以上も続いていたときでした。このときは日中に騒音を聞いて、帰りの電車で調子が悪くなり病院に運ばれたため、帰りが遅くなって非常にありがたくなかったと覚えています。一方、バファリンで倒れたときはバファリンの効果で具合は良くなっている上、倒れたのは会社に行く途中だったためそのまま休む口実を作ることができたのです。バファリンの優しさを実感した出来事でした。

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大人の風疹

 風疹というと子供の病気のイメージがあったのですが、大人でもかかるようです。実際私が感染しました。

 3日はしかという別名がある風疹ですが、大人が罹患すると3日では重症化することが多いそうです。特に妊婦が感染すると障がいのある小戸もが生まれやすいのだとか。

風疹の予防接種のお願い
http://www5d.biglobe.ne.jp/~kani1120/sub2-2.htm

 去年、兵庫県などで風疹が流行していたそうです。私は11月に旅行で長崎や兵庫に行ってきたので、そのときに誰かからうつされたようです。

成人男性中心に「風疹」流行続く 積極的に予防接種を
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/health/CK2012071002000146.html

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進化

 「進化」ってのはそもそもどういうことなのか。義務教育時代に遺伝の話が授業で出てきてもピンと来ませんでした。

 遺伝情報は一生変わることがないということは、親が生まれてから子供ができるまでの親の生き方は、遺伝情報としては全く残らないわけです。それでも生物は環境に適応して進化していくのだとか。遺伝情報が変わらないのに一体何が進化なのか分かりませんでした。

 それが理解できたのは、フジテレビで放送されている「ホンマでっか」を見ていたときでした。そのとき、放送で「左利きは寿命が10年短い」という話をしていたのです。もしそれが本当だとすると、長い年月をかけて何百世代も変わっていくうちに左利きが減り続け、そのうちほとんどいなくなってしまうのではないか……と思ったわけです。

 そもそも左利きの寿命が短いことが本当かどうか分かりませんし、そもそも利き腕が遺伝に関係するのか分かりません。

 しかし、もし、ある特定の遺伝子を持っている生物は他の個体より寿命が短いという傾向が少しでもあるなら、その遺伝子を持っている個体は時間が経過して行くにつれ減っていき、いずれは0になる……という推測は成り立ちそうです。

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犬歯

 最近、何か食べているとき、上の犬歯の内側あたり食べ物があたったときに歯茎が痛くなっていました。舌でそのあたりを触ってみると、妙にツルツルとしていました。

 膿でもできたのかと思っていましたが、歯茎の痛みなどは数日で自然に収まったりすることもあるので、来週まで同じ状態が続いたら歯医者に行けばいいやと思っていました。

 しかし、今日たまたま買ってきたハイチュウを食べていると右奥の銀歯が取れてしまい、結局は歯医者に行くことになりました。

 歯茎が痛かったのは、下の犬歯が大きすぎて上の歯茎を傷つけていたため、膿ができてしまったのが原因だそうです。

 抗生物質を注射してもらったので恐らく治るでしょう。

 ありがとうハイチュウ。

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花粉症発病?

 最近、布団を干すと次の日の朝に顔がかゆくなります。これ、花粉症なのでしょうか。それ以外では特に外を歩いても花粉のアレルギー反応が出ているとは感じません。

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A型とよく間違われるO型

 血液型占いがどれほど間違っているかというのは身をもって分かっています。私はO型ですが、私の血液型を当てる人は最初にA型かと聞いてきます。ちゃんとした根拠がないものを、さも正しいかのように、広く言われていることには嫌悪感があります。どうして、こうも事実に基づいた考えができないのだろうと。


ブログネタ: 血液型、何型っぽいと言われる?参加数拍手

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歯型を取るために麻酔が必要だった

 古い保険証をもらって歯医者に行ってきました。とりあえず治療費全額負担は回避できました。

 ただ、とれた銀歯を持って行ったのですが、ちょっと形が合わないため、また外れる可能性があるという指摘を受けました。実はこの指摘、今回が初めてではありません。年末くらいにも銀歯がとれてしまい、そのときにも言われたのです。この銀歯が外れたのは2回目なのでした。

 新たな銀歯を作るのは、ただ型を取って作ってもらうだけかと思っていたのですが、実は麻酔が必要らしいです。

 私は、歯を削ることは平気なのですが、歯茎の注射は痛かったという記憶が強いです。麻酔の注射が必要となると抵抗があります。それでもまた銀歯が外れることを考えるとやはり新たな銀歯を作ってもらうのが得策でしょうから、作ってもらいました。麻酔の注射は案外痛くありませんでした。

 ただ、歯型を取るときに口の中に入れる物体も苦手で、あれを長時間口に入れ続けるとかなり不快になってきます。今回はオエッと言ってしまいました。あれ、もうちょっと小さくならないものですかね。

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保険証がないのに

 もうすぐ保険証の更新時期なのですが、カードが早めに来たので古いカードと交換してもらいました。カード自体はあっても4月までは使えないんだとか……。

 そういうわけで今病院に行くと保険が適用されないのですが、こんなときに限って銀歯がとれてしまいました。どうしたものやら……。

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大学病院を紹介されました

 3月までの記事で、私が色素性痒疹という病気を発症し、ミノマイシンという薬を飲んでいることや、ミノマイシンの副作用と思われる症状が出たことを書きました。

 しかしミノマイシンの副作用はめったに出るものではないので、本当に副作用かどうか確かめるために1週間ほど薬の服用をやめていました。その後、副作用っぽい症状は改善したので、やはり副作用だったということになります。これ以上ミノマイシンを飲むわけにはいきません。

 この薬でなければ、次に飲むのはレクチゾールという薬です。この薬、ハンセン病や天然痘の患者が飲むのと同じ薬で、副作用が強いので定期的に血液検査が必要になったりします。通っていた診療所では血液検査ができないためなのか、大学病院を紹介されました。

 大学病院を紹介されたので、そんなに病気がひどいのかというと、そうでもありません。この病気はかゆみも痛みもあり、素人目にはアトピーのようにも見えるのですが、本で調べたアトピーの症状よりもだいぶ軽いです。そもそも最初に病気に気づいてから10年間も放置していたのにそれまで平気でしたし……。病院を紹介された理由も、これから服用するかもしれない薬の副作用が重いからとか、正確に診断をくだすためであり、病気がひどいからではなさそうでした。

 さて、大学病院では、あとで治療の程度を確認するために写真を撮られました。そのほか、尿検査やら血液検査やらの検査です。今後の方針として、診断が間違っていないかどうか、正確な診断をするためということで、1週間ほど病気をわざと悪化させて病状のひどいところを検体として切り取ってみるという方針になりました。

 で、結局は病気が違っていました。色素性痒疹ではなく「融合性細網状乳頭腫症」だそうで。色素性痒疹ならネットでもわずかに情報が載っているのですが、融合性…はそれっぽい情報がでてきません。とりあえず、医者の話では皮膚にカビの仲間の最近がいるのだとか……。

 とりあえず今は皮膚の角質化を抑えて皮膚をやわらかくするワセリンを塗っています。正確には「サリチル酸ワセリン5%」という名前のようです。これをしばらく続けるらしいです。

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