非常通報ボタンは気軽に押さないで

 朝出勤するときに電車が10分遅れていて、その理由は、「具合の悪くなったお客様を救助していたため遅れました」とか「非常停止ボタンが操作されました」と車内のアナウンスで言っていました。

 走行中の電車内で具合の悪い人を見かけても車内の非常通報ボタンを押すのはやめましょう。非常通報ボタンは、電車の中で火災が発生したり、線路内に人が入り込んでいることに気づいたときに押すものです。

 具合の悪い人を助けるなというのではなく、非常通報ボタンを押して電車が止まった場合、返って時間がかかってしまうのです。他の電車が完全に止まるまでは担架を持ち込むことはできませんので。よほど1駅1駅が長いのでなければ、次の駅まで電車で運ぶ方が賢明です。

 ちなみに、朝出勤するときといっても今朝ではなく、きのうの大雪の朝です。

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ヨハネスブルクと川崎・横浜の治安

 会社の先輩で、旦那の仕事の関係でアフリカに行くから退社するという人がいました。アフリカのどこに行くのか公には言っていないのですが、噂に聞くと世界一犯罪率の高い所なんだとか……。

 それでインターネットで調べてみると、どうも世界一危険なのはヨハネスブルクらしいです。本当に世界一かどうかは知りませんが相当危険なようで、ニコニコ動画の「世界一危険な都市ヨハネスブルク」にというページがあります。グロテスクな動画が苦手な人は見ない方がいいと思います。私はこれを見て、日本とは違う世界なんじゃないかとすら思いました。

 こんなことを調べてみると、日本国内での治安の善し悪しも気になってきました。今までほとんど気になったことはなかったのですが私が生活している横浜・川崎あたりでも、たとえば川崎市は南の方は治安が悪いとか、鶴見は外国人労働者が結構いるとか、黄金町~関内あたりはひどいとか、いろいろあるようです。

 日本国内の治安のレベルの話なんて、アフリカに引っ越す先輩と比べれば全然大したことはないでしょう。しかし、未だに続いている異臭問題を避けるために引っ越したいので、こういう国内事情も気になってしまいます。

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湘南新宿ラインと新宿ライナー

 知人との話で、「湘南新宿ライン」と「新宿ライナー」は同じ物なのか違うのかという話で食い違ったので、どうなっているのかWikipediaで調べてみました。

 結論から言うと、両者は別物です。

 まず、「新宿ライナー」という路線はなく、正確には「湘南新宿ライナー」という名前です。ただし、湘南新宿ライナーという名前は湘南新宿ラインと紛らわしいので廃止されました。旧湘南新宿ライナーのうち、新宿行きのものを「おはようライナー新宿」、小田原行きのものを「ホームライナー小田原」と呼ぶようです。

 湘南新宿ラインはもちろん、逗子と宇都宮、あるいは小田原と高崎を往復する路線です。

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TrainShop

 ゴールデンウィークなのとヤボ用があったのとで実家に帰っているのですが、途中で乗った新幹線で、席に用意されていた通販カタログを見ました。

 たいした物はないのだろうと高をくくっていたのですが、よく見てみると結構よさげなものが載っています。厚さ1センチで小銭入れ・カード入れまである財布や、電車の雑音はシャットアウトするのに普通の音は聞こえる耳栓、万年筆型ボイスレコーダーなどアイディア商品っぽいものがあります。

 帰省から戻るときに新幹線を利用する方、ためしにカタログを読んでみるのもいいかも知れません。

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栃木は関東です

 生まれてから大学院を出るまで(就職するまで)ずっと栃木に住んでいました。今も昔も、栃木は東北だろうと言われることがたまにあります。栃木に住んでいる頃は、からかってそんなことを言っている、もしくは冗談で言っているかのだろうと思っていたのですが、どうも違うらしいと最近感じてきました。言い方がどうも冗談っぽくないことが多いのです。「関東に来てどう思う?」などと聞かれると、ムッとする……というよりは相手が何を言っているのか把握するまで時間がかかります。

 どうでもいいんですが、小学校の頃は神奈川が中部地方だと思っていました。それどころか、以前は関東の天気予報に神奈川が出てきていなかったような気さえします。

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やる気のない犬 in タイ

 13日までタイにいたのですが、今になってみるとあまり実感がありません。

 電車やバスでの移動なら、移動中に外の様子が見えるので遠くに行った感覚はあるのですが、飛行機の場合は外部がほとんど見えないか雲しか見えない状態が続くのです。

 タイにいるときに暇な時間に寺をいくつも回ったりしてはいましたが、寺だったら京都や奈良あたりに行った方が良いような気がします。ゾウもいましたが、ゾウは日本の動物園にもいます。

 そういういかにも観光らしい見物よりも、タイ人の日常的な部分をある程度知ったことの方がタイに行ってきた実感があるように思います。

 当たり前でしょうがタイは物価が低かったです。店で売っているお菓子はだいたい20バーツ、日本円にして50~60円程度で買うことができます。タクシーの料金も、10キロくらいの距離で1人15バーツや20バーツしかかかりませんでした。これだけ安くても生活できているんだろうかと思ったりもしました。しかし為替レートの変動によって7000円くらい損してしまったので、結局は高い買い物をすることになってしまいました。

 また、タイではところどころに犬がいたのですが、近くを人が通りかかってもほえることはほとんどありませんでした。だいたいの犬は道の真ん中に眠っていましたし、それ以外でも単に歩いているだけでした。これだけやる気のない犬が多いところから、ひょっとして犬を飼う習慣がないのだろうかと思ったりもしました。

 そんなことを考えていると、あのごろ寝している犬を撮影しておけばよかったなあと思ったりします。

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タイから無事に帰ってきました

 重要なものを忘れるようなこともなく、変な病気にかかることもなく、タイで学会発表を済ませてきました。

 ……とはいえ、英語はやはり聞き取れません。学会に来ていたのは主に日本人と韓国人とタイ人なので流ちょうな英語を話す人は少なかったのですが、聞き取りはなんとも難しいです。ただ、しゃべるのが早いと聞き取れないというわけではないのが意外でした。速くても一音一音がくっきりしている人は聞き取りやすいです。逆に聞き取りにくいのは韓国人(か、あるいは中国人)の英語でした。「本当に英語か、これ?」と疑問に思うような発音でした。聞き取りにくい発音をされると、短い分でもなかなか理解できません。「Clean the room?」というのも一度では聞き取れませんでした。

 こんなことなので、タイの空港で入国、出国審査のときに何か聞かれたらどうしようと思っていたのですが、何も聞かれませんでした。パスポートを一時的に渡して、机の上に置いてあるカメラを見ただけでした。パスポートの写真と実際の顔が一致しているかどうかを確認しただけなのでしょう。

 ちゃんと英語を話せる人と一緒に行ったからだとは思いますが、結局は難なく過ごせました。

 食べ物を十分に食べられるかどうかという心配もあったのですが、これも何ら問題はありませんでした。辛い物が比較的多かったのですが、そうでないものもたくさんありましたし、チャーハンは日本と同じくらい味が良かったです。パイナップルは酸っぱさがなく、日本で食べるよりも良いと思います。空腹になるどころかいくらか食べ過ぎていました。

 どうしても不安になるのは携帯電話が通じないことでした。自由行動をしている最中に迷ったりすると、連絡が全く取れません。夕飯後のフリーマーケットで、あまりしっかりしていない人が集合時間に遅れたりすると、ちゃんと帰ってこれるのだろうかと心配になります。

 それと少し関連して、「日本人は金を持っている」という印象を外国人が持っているらしいので、あまり国籍を言いたくありませんでした。でもどういうわけかいろいろな人が「Where are you from?」と聞いてきます。「I'm from JAPAN」なんて答えても、結局何もありませんでしたが。

 ところで、タイに行っても、ときどき日本語を見かけます。両替の機械に「左に寄ってお札をお入小れ下ちい」と貼ってあったり、スーパーに売っているお菓子(?)の名前が「かちの日本様式のす すつぼい梅」だったりします。「すつぼい梅」はともかく、「かちの日本様式のす」は全く意味が分かりません。そこら辺を歩いていても「時計いかがですか? ニセモノ! ニセモノ!」と店員が言ったりします。一体何と言おうとしているのでしょう。

 飛行機を降りて、まともな日本語を頻繁に見かけるようになると「日本に帰ったきたんだなあ……」と実感できます。

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ただいま出張準備中

 きょうの午後に家を出発し、明日の昼には成田空港を出発して国外に行ってしまいます。そして、その準備はもう済ませました。

 スーツケースは外見が大きいので必要なものが余裕で入るだろうと思っていたのですが、実際に物を入れてみると意外とちょうどいい大きさでした。まあ、スーツケースが小さいというよりは、私服を着てスーツと革靴を持っていくため、荷物が多くなったという方が近いです。

 現地では水道水を飲めないことはあまり気になりません。ただ、シャワーなどの水質が十分に良いかどうかは気になります。また、うろ覚えですが東京でも水道水を飲めないと聞いたことがあります。水を飲むことができないのは分かったとして、料理や歯磨きはどうするんでしょう。

 水の話はともかく、差し迫っている問題は英語をどうするべきか……です。

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電車の清掃とドアの開閉

 きょうは東京まで就職活動に行ってきました。内定はあるのですが、いまだに納得できていないのです。

 ところで、上野までやってきて折り返して発進する電車に乗ることになったのですが、「清掃中は電車に乗れない」ということを初めて聞きました。それでも隣の車両辺りで乗り込んだ人はいましたが、すぐ降りてきました。掃除している最中はドアを閉め客が入ってこないようにしているようです。

 なるほど、昼間でも人の多い都心では人が乗っていると掃除ができないわけですか。だからといって何ということもないのですが、「へー」と思いました。ちなみに私が普段使っている辺りでは清掃員が大きなごみ箱を引きずりながら人をよけて掃除していきます。昼間はそのくらい人がいません。

 人がいないので電車の本数も少ないです。本数が少ないので、始発駅、終着駅に電車が止まっている時間は長いです。停車時間が長いので、冬はドアを開けっ放しにしてしまうと寒くなります。そこで、長く停車しているときは乗客がドアを開閉できるようになっています。ボタンでの開閉は都心でも同じかもしれませんが、私が住んでいる辺りでは完全に手動でドアを開け閉めするような車両まであります。電車のドアをふすまのように手でこじ開けます。これをみて「すごい」なんて言っている人もいました。そのときは何がすごいのか分かりませんでしたが。ボタンにしろ手動のドアにしろ、ときどき閉めていかない人がいるので寒くて困ります。

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