紀伊国屋ポイントカード

 紀伊國屋書店では頻繁に本を買うのでポイントカードが欲しかったのですが、今まで、どうすれば入会できるのか分かりませんでした。

 店でポイントカードの案内を持ってきても、ポイントカードを持っていること前提でいろいろ書かれているのです。紀伊国屋のウェブサイトによると店舗でもらえることが分かったものの、ポイントカードの入会を勧められたことが一度もありませんでした。

 今日、ちょうど有給休暇だったのですが、紀伊國屋書店に行ったときにポイントカードを勧められました。……ので、入会しました。本屋が空いているときでないと入会を勧めてくれないようです。

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トンネルを抜けると……

「雪国なら多少雪が降っても大丈夫ですが、雪になれていない都会で降ると大問題ですね」

 天気予報でそんなことを聞いて気づきました。雪国というのは、既に雪がつもった状態を表すわけではなくて雪が降りやすい地域のことなんですね。雪が積もった状態を雪国というのは比喩みたいなものでしょう。

……ということは、「トンネルを抜けるとそこは雪国だった」というのは、雪が積もっていたわけではなくて、雪が降りやすい地域に出てきたという意味だったんですね。

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悩みの消し方

 記事のタイトルに書いた題名の本を買ってきました。この本は題名の通り、どのような意識を持っていれば不要な悩みを無くすことができるか説明した本です。

 私の経験上、この種の本に書かれていることを実践し続けるのはなかなか難しいものです。読むだけでは自分の性格が変わったりしないので、長期的に実践していきたいところですが、そもそも続けるどころか実践するのも面倒くさくなったりします。

 しかし、実際のところ、読んでいるだけでもある程度は気が楽になります。そのため、一度に全部読んでしまうのではなく少しずつ読むようにすれば、実践しなくても本の効果をある程度の期間だけ保つことができるのではないかなと思います。

悩みの消し方Book悩みの消し方

著者:植西 聰
販売元:PHP研究所
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自然な雑談ができるようになるには

 私はかなり寡黙な性格で、何を考えているのか分からないとか言われることがよくあります。いままではそれでも良かったと思っていたのですが、最近は考えが変わってきています。

 学生の頃は3年程度で人付き合いががらりと変わっていくので、仮に仲が悪くなったとしても数年後にはまた新しい出会いがあります。しかし社会人になると、転職でもしない限りは少数の知り合いと数十年のつきあいになります。そうなると、1人1人との接し方をないがしろにできないかなと思うようになってきたのです。

 ……といっても、急に社交的な人間に生まれ変わったりできるわけもなく普通に過ごしているわけですが。

 それでも何かしらの手がかりをつかみたいと思うので、雑談をうまくできるようになるための本でもないかと探していました。それで昨日見つけて買ってきたのが次の2冊の本です。

人は「話し方」で9割変わる (リュウ・ブックス―アステ新書)Book人は「話し方」で9割変わる (リュウ・ブックス―アステ新書)

著者:福田 健
販売元:経済界
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EQ こころの距離の近づけ方―人に強いビジネスパーソンになるBookEQ こころの距離の近づけ方―人に強いビジネスパーソンになる

著者:高山 直
販売元:東洋経済新報社
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 意図したわけではないのですが、片方はタイトルで「人は話し方で9割変わる」といい、もう一方は帯の部分で「話し方ではなく聞き方が大事だ」と言っています。いったいどちらを信じればいいのやら……。まあ、賛否両論聞いた方がいいということだろうなと理解して、とりあえず両方読む予定です。

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雑誌についてくる手帳

 何となく日経エンターテインメントを買ってきたところ、付録として2009年の手帳がついていました。

 毎回思うのですが、雑誌の付録としてついてくる手帳って、誰か使っているのでしょうか……。今年流行したテレビ番組や映画を載せたところで、これが来年1年間役に立つとは考えにくいです。

 少しは役に立ちそうな例としてはPC Japanについてきた手帳のLinuxコマンド一覧がありますが、こういうものは説明が簡易的すぎて結局役に立たない場合が多いです。

 ただゴミになるだけのような気がするんですよ、雑誌の付録の手帳って……。それとも、ちゃんと使っている人も意外にいるのでしょうか。

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読書の秋、まっしぐら

 積ん読をちゃんと読むのも大変です。つまらなくなって積んでいるのなら別に続きを読む気も起きませんし読む必要もないのですが、読みたい本は大量にあるのに買ってきた本が多すぎてなかなか読めない状態になっています。

 昨日買ってきた5冊の本のうち1冊は、既に昨日の記事「健康ブームに対する警告」に書きました。今回は残りの4冊を紹介します。

 まずは雑誌、PCfan 11/15日号です。気になったのは「ミニノートPC本気レビュー」です。最近、ノートパソコンの中でも小さいものに人気が出ていて、秋になった頃から雑誌に特集が組まれたりIT関連の情報サイトでもミニノートPCの記事がよく見られるようになりました。しかし私が買ったのは情報があまりなかった7月です。もっとも、単に私が情報不足だっただけかもしれないのですが……。そういう状態で店員に勧められて性能の良くないPCをつかまされて勢い込んで買ってしまったのを割と後悔したものです。


 次に、「話さず決める!プレゼン」です。私はどうもプレゼンが苦手です。営業に比べればプレゼンのテクニック自体が問われるようなことも少なく、まだ顧客にプレゼンを行うような場面もないのですが、だからといって軽視はできません。そういうわけで分かりやすそうですぐに読めそうな本を探し、これを買ってきました。まだ読んでいないのですが、左側のページが文章で右側のページが図になっているのが良さそうです。

図解 話さず決める!プレゼン―15秒で納得させる“通る資料”のつくり方図解 話さず決める!プレゼン―15秒で納得させる“通る資料”のつくり方

著者:天野 暢子
販売元:ダイヤモンド社
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 3冊目は「バカ売れ キラーコピー」です。これもプレゼンの能力を懸念して買ってきた本です。私の場合はどうも複雑な仕組みを複雑なまま伝えようとしてしまうクセがあります。重要なポイントのみをうまく伝えるのに役に立つかなと思ってこの本を買ってきました。

 この本も手っ取り早く読めることを考えて選んできた本です。キャッチコピーを考えてきた人が著者なので、書いた文章も伝えたいところが手短にまとまっていて、すらすらと読めます。

「バカ売れ」キラーコピーが面白いほど書ける本「バカ売れ」キラーコピーが面白いほど書ける本

著者:中山 マコト
販売元:中経出版
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 最後は「情報セキュリティスペシャリスト」です。情報処理技術者試験で来年の春に新設される試験の参考書です。情報処理技術者試験は半年に一度実施されるのですが、もう参考書が出ているので来年春の試験勉強を早めに始めたいところです。

情報処理教科書 情報セキュリティスペシャリスト 2009年度版 (情報処理教科書)情報処理教科書 情報セキュリティスペシャリスト 2009年度版 (情報処理教科書)

著者:上原 孝之
販売元:翔泳社
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 昨日紹介した「化学物質はなぜ嫌われるのか」も、まだ読み切っていません。とりあえず、今日中にキラーコピーと化学物質は読み終わりたいなあと思っています。

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採用される履歴書(中略)実例集

 学生の頃は3年に1回くらいの割合で、普段会う人ががらりと変わっていました。高校の入学、大学の入学、研修室の配属、就職……といったぐあいです。しかし、これからは転職でもしない限りは会う人は大体同じなんだと考えると、何となく空虚な感じがしてきます。

 私は入社してからまだ半年とちょっとで、まだまだ学ぶことは多いのは確かです。しかし、マンネリ化した将来が見えそうでもあります。1年半くらい前は必死で自己PRを考えていて、多少は文章を書くのに抵抗がなくなってきたはずだったのに、現在では、毎月400字程度で目標達成度を書くのもかなり面倒です。

 そんなことを思いつつ、きのう買ってきた就職対策本「採用される履歴書(中略)実例集」を読んでいると「就活中の学生は希望を持ってる感じがするなあ」などと思ってしまいます。

 就活のときに言っていたような感じで、入社してからの自分をPRできるかというと結構怪しいところがあるかも知れません。就職対策本を読んでいると、ちゃんとPRできるような仕事をしてなくては……と自覚させられます。

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ゲーム理論トレーニング

 人のやることが気に入らず、文句をつけても、自分が思う通りにやってくれるとは限りません。むしろ、相手はこちらの態度に反感を覚えて態度を固めてしまう可能性が高いです。それではどうすればいいか……というのが頭の使いどころです。

 そのうまいやり方を教えてくれるのがゲーム理論だと私は思います。それぞれの人は「自分が得になるような行動」をとると仮定し、その条件下で自分はどう行動すれば最も得になるのか判断するのに役立ちます。

 そして、そのゲーム理論をわかりやすく解説しているのが「ゲーム理論トレーニング」です。特に専門的な知識などは必要がないので一読をおすすめします。

 ゲーム理論は経済の分野で広まっているらしいので金銭的な損得で人が動くと仮定して解説していますが、実際に金銭的な損得だけで人が動くわけではありません。それを根拠に、ゲーム理論を実生活に応用することを批判する人もいます。

 確かに、金銭的な損得のみを考えていたら実生活に応用できないでしょうが、心理的に「損だと思うか、得だと思うか」というところまで考えて自分の取るべき行動を判断すれば実生活にも役立ちそうです。

ゲーム理論トレーニングBookゲーム理論トレーニング

著者:逢沢 明
販売元:かんき出版
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数学的思考法 説明力を鍛えるヒント(講談社)

 何よりおかしいと思われるのは、算数・数学は与えられた条件のもとでいろいろと「考えること」を学ぶものであるはずなのに、単純な計算練習の数をこなしスピードを上げることや解法を丸暗記することが数学力を上げる「救世主」であるかのように受け取られている風潮である。もちろん計算力は必要だ。しかしそのような「条件反射的丸暗記」学習法は、「処理能力」は上がるかもしれないが、思考力を養うことにはつながらない。まして、最も大切な、数学そのものの面白さを知るという点では、まったく対極にあるやり方と言ってよい。
(本文より)

数学的思考法―説明力を鍛えるヒント  講談社現代新書 Book 数学的思考法―説明力を鍛えるヒント  講談社現代新書

著者:芳沢 光雄
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 数学で教わった内容は数学の問題を解くときにしか役に立たないと思ってしまうのは大間違いです。数学の問題は、単に書いてある文章を理解するというのではなく、覚えた知識を書くというものでもなく、限られた条件をフルに使って目標を達成するものです。そして、目標を達成するためにどういう手順が必要か考え、ひとつひとつ検証していくものです。だからこそ、数学は論理的な物の考え方を身につけるために最も必要な教科だといえます。

 その数学の考え方がいま必要とされています。ゆとり教育のことがあるので「円周率を3として計算すると計算力が落ちる」ということなどを問題視している人は多いかもしれませんが、実際はそれよりもはるかに重要な問題が起きています。この本を読むとそれに気付くことになると思います。そして、考える力を養う上で数学の重要性を知り、小手先の説得力ではない本物の論理思考を身につけるためのヒントが得られると思います。

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読書の秋、最近読んだ本

 最近は気温がだいぶ低くなり快適に生活できるようになりました。そろそろ読書の秋だとか食欲の秋だとかいわれるころかなと思っています。

 ただ、秋とはまるで無関係に本を読んでいるので、読書の秋という感じがありません。それどころか先週の月曜日にPSPを買ってしまったので、本を読むことは比較的少なくなり、ゲーム三昧になりそうな気がします。というより、もうなりかけています。

 本を読むのがいつもより少なくなったとはいえ、「監視カメラは何を見ているのか 」「会社法対応 会計のことが面白いほどわかる本」「ロジカル・シンキング」「オープンソースがなぜビジネスになるのか」など、それなりに読んでいるのでべつにいいか、と思っています。

 「監視カメラは何を見ているのか」は、安全を過剰に求める余り、国家権力にゆだねることでかえって危険になってしまうことを訴えています。

 「会計のことが面白いほどほどわかる本」は、就職してから経済の知識が必要になるだろうと思い、基本から学ぶために買った本です。その内容は名前の通りです。このくらい分かりやすく書かれた本はなかなか見かけないと思います。

 「ロジカル・シンキング」はまだ読んでいる途中ですがこれも名前通りの内容です。論理的な考え方というより、構造的に物事を整理して考えるやりかたという方があっている気がします。私としては、論理的というと論理学や数学のように正確に物事を考えるやりかたのような気がします。

 「オープンソースがなぜビジネスになるのか」は、まだ途中までしか読んでいませんが、というよりきょう買ってきたばかりですが、どちらかというと「オープンソースを取りまく歴史」といった内容です。経済や社会に関する本ではないような気がします。

 このほか「鏡の法則」という本を読んでみたいのですが、困ったことに本屋で売っているのを見かけません。amazonで買うしかないのでしょうか。「読んだ人の9割が涙した」そうなので、近いうちに読みたいとは思います。

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