人に認めてもらえる中で育った子は、自分を大切にします

批判ばかり受けて育った子は非難ばかりします。
敵意にみちた中で育った子はだれとでも戦います。
ひやかしを受けて育った子ははにかみ屋になります。
ねたみを受けて育った子はいつも悪いことをしているような気持ちになります。
心が寛大な人の中で育った子は、がまん強くなります。
はげましを受けて育った子は、自信を持ちます。
ほめられる中で育った子は、いつも感謝することを知ります。
公明正大な中で育った子は、正義心を持ちます。
思いやりのある中で育った子は、信仰心を持ちます。
人に認めてもらえる中で育った子は、自分を大切にします。
仲間の愛の中で育った子は、世界に愛を見つけます。

 このフレーズは「アメリカインディアンの教え」という本に出てくる一節で、まったくその通りだなと思えることばかりです。

 「親の背中を見て子は育つ」とはいいますが、ネットによく書かれている意見を見ると、それが分かっているとはとても思えないような教育論ばかりなのです。

 処罰感情をむき出しにして厳しく教育しろと言うのでは、人に認めてもらえる中で育った子とはかけ離れています。心が寛大な人の中で育つどころか、心の狭い人の中で育ってしまいます。そして、批判ばかり受けて、敵意に満ちた中で育つことになるではありませんか。

 小学生程度の子どもでも善悪の区別はつくから処罰しても大丈夫だろうと大人の勝手な理屈を言う人が後を絶ちません。裁判沙汰になるほどの事件を起こしたというならまだ分からなくもないですが、それを拡大解釈して日常生活をする上での小さな嘘や失敗にまで同じように教育すべきだと考える人が多いのは看過できないことです。

 善悪の区別がつくなら罰されるようなことはしませんし、区別がつかないとしたら、先ほどのように批判ばかり受けたとか敵意に満ちた中で育ったとか、そういうことが原因なのです。そんなところに、親が厳しく子どもを批判するようなことをすれば、子どもは親を信頼できなくなり、いずれは人を信用できない人間に育ってしまうのです。


Bookアメリカインディアンの教え (扶桑社文庫)


著者:加藤 諦三

販売元:ニッポン放送出版
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大人と子どもの不条理

同じ事をしても子どもの場合は「キレてる」、大人の場合は「叱ってる」

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知り合いが出産

 大学時代の知り合いが子どもを産んだことを知りました。写真付きでメールを送ってきました。

 こっちは子どもができるどころか結婚もしてないし、最近失恋したばかりだというのに……。

 そこで祝福すると見せかけて、栃木県民は「めんこい」とか言わないだろと難癖をつけておきました。きっと幸せの絶頂にある奴は全く気にしないだろうと思いつつ……。

 こんな性格だから失恋するのかorz

 ちなみに、成分解析(元祖)によれば赤ちゃんの75%は大人の都合でできているそうです。

赤ちゃんの成分解析結果 :

赤ちゃんの75%は大人の都合で出来ています。
赤ちゃんの19%は覚悟で出来ています。
赤ちゃんの2%は睡眠薬で出来ています。
赤ちゃんの2%は祝福で出来ています。
赤ちゃんの1%は海水で出来ています。
赤ちゃんの1%はスライムで出来ています。

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赤ん坊とコウノトリ

 赤ん坊はコウノトリが運んでくるというのは何のおとぎ話なんだろう……などと思っていました。人が子どもを産むことを隠すために親がよくいうことだったとは……。私の家では「橋の下から拾ってきた」とばかりいわれていました。

 みなさん、おとぎ話風に説明されるなんて甘っちょろいですよ(泣)

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