局所的な騒音対策

 ふとしたきっかけでノイズキャンセリングヘッドホンを買ってきました。おおよそ3万円です。

 普通のヘッドフォンは電源を音声出力端子からとってきますが、ノイズキャンセル機能の分の電源はそれでは足りないようで、アルカリ単4電池を1本使用し、電源オンのときだけノイズキャンセルが働きます。

 実際に使用して思ったのですが、音がよく聞こえること以上に、ノイズが聞こえなくなることがありがたいです。数メートル離れたところにある洗濯機の騒音がほとんど聞こえなくなりますし、エアコンは全く動作音が聞こえないのに風が来る妙な感覚を味わうことができます。

 雑音を聞かないためにヘッドフォンをつけて、何も聞かないのはいまいちなのでテレビやパソコンの音を聞いていたりします。家電量販店で一度体感してみるといいかもしれません。

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泣くほど感動するVOCALOID曲

 VOCALOIDの曲なんて大した物ないだろと思っていたんですが、最近はその考えを覆されました。

 ニコニコの某生放送で「ダブルラリアット」という曲が紹介されていて、放送後にあらためて曲全体を聞いてみたんですが、それなりに良いかなと感じたのです。ただ、その時点ではあくまで「それなり」でした。曲の終了後に画面に映っていた「ダブルラリアットに合わせてチャーハンつくるよ!」という動画が目につき、リンク先の動画を見てみると……。それが泣きそうになるほどの感動ものだったのです。

 それ以来、チャーハンバージョンも元の曲も好きになってしまい、通勤中もダブルラリアット聞いていたりしますし、それ以外にも興味がわき出してボーカロイドのいろいろな曲をリピート再生して出勤・帰宅しています。

 このマイリストに好きな曲(動画)一覧が載っています。
http://www.nicovideo.jp/my/mylist/#/33522715

 ちなみに、明日(2012/09/23)まで、八景島で初音ミクのイベントが開催されています。近くに住んでいる方はどうぞ。

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フニクリ・フニクラ

 どこかで聞いた覚えはあるものの、どこで聞いたのか分からない曲……

 いつぞやに使っていた携帯はフニクリ・フニクラの曲が最初から入っていたのですが、その曲を聴いてそのように思いました。

 へんなABCの動画がネットのどこかで配信されていないだろうかと探していたときに、たまたまフニクリ・フニクラの動画にたどり着いて、実はフニクリ・フニクラはみんなの歌だったことを知りまた。

 動画をみて驚いたのですが、子供向けらしき絵のタッチとは裏腹に、歌詞はかなり無謀です。こういう歌詞であることは世間一般によく知られているのかな、とちょっと気になります。

YouTube : フニクリ・フニクラ
http://jp.youtube.com/watch?v=Mez8y-AIJak

 フニクリ・フニクラ(イタリア・ナポリ) フニクリ・フニクラ(イタリア・ナポリ)
販売元: iTunes Store(Japan)
iTunes Store(Japan)で詳細を確認する

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やめてケレ ゲバゲバ

 この記事名のフレーズ、聞き覚えはあります。たぶん、親がこのフレーズだけ歌ったのを聞いたのだと思います。そういうわけで、一体何の言葉なのかさっぱり分かりません。

 そこでインターネットで調べてみたところ、どうやら「老人と子供のポルカ」という曲の1フレーズであることが分かりました。そして曲名を検索したところ、はてなダイアリーが引っかかり、そこにはこう書かれていました。

老人と子供のポルカ

 老俳優・左卜全が1970年に突然ヒットさせたレコード。

 当初、予定されていた、評論家の小汀利得がだめで、代わりに左卜全が唄ったところ、24万枚を売り上げるヒットとなった。

 当時の、左卜全にこの歌についてのインタビューをしたところ、「天地自然・宇宙進化の為にうたっている」などと、答えていたという。

……やっぱり分からない! あまり前後関係がなく、とりあえずレコードを出したらヒットしてしまった……というところなのでしょうか。知っている人がいたら教えて下さい。

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スガ シカオ 「春夏秋冬」

 日本テレビで放送されているニュース「ゼロ」は番組の終わりにテーマソングが流れるのですが、この歌がかなりツボです。

 さっき風呂に入ろうと思ったのですが、時間が11時40分頃……。出てきた頃にはもしかするとゼロが終わっているかも知れません。たかだか数十秒しか流れない歌を聴くだけですが、睡眠時間を削っています。

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耳掛けヘッドホン、もう壊れる

 最近はどうも朝起きるのがなかなか大変です。ふとしたきっかけで、きのうの朝起きたときに布団の中でPSPをやってみたところ、一気に眠気が覚めました。そこで思いつきました。私はニンテンドーDSと「やわらかあたま塾」を持っています。脳を鍛えるのは毎日やった方がいいらしいのですが、実際は続けられていません。しかし、朝起きるために使うのであれば毎日続けられるはずだと思ったのです。

 そういうわけで、昨日の夜は、この前買った耳掛けヘッドホンをつけたニンテンドーDSを枕の横に置いて寝ました。そして、今日の朝は半睡の状態で頭のストレッチをしてみました。これで眠気が覚めるはずだったのですが、実際はそうはならず、二度寝することに……。気持ちよく起きるどころか、普段よりも2時間も長く眠ってしまいました。いや、気持ちよく起きることはできたのですが、目的は達成できなかったというところです。

 しかも、耳掛けヘッドホンをつけたまま二度寝したためか、耳掛けヘッドホンの耳が当たる柔らかい部分が取れていました。それをくっつけようとしてもなかなかくっつかない上に、もしくっつけたとしても、普通に使っていてまた取れてしまうような気がします。

 結局、布団の中でゲームをやろうという発想は大失敗に終わりました。

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新しい耳掛けヘッドホン

 昔はイヤホンを使おうとしていたのですが、イヤホンは使っているうちになぜか耳から外れてしまいます。だからといって普通のヘッドホンは大きすぎるので、私は耳掛けヘッドホンを使っています。耳に掛けて使うのになんで耳掛け「ヘッドホン」というのか不思議だと、ときどき思います。

 その耳掛けヘッドホンですが、以前使っていたものは、耳からオーディオ機器までのケーブル長が30センチメートルくらいしかありませんでした。短すぎて使えないのですが、延長コードを使うと、今度はコードが長すぎて邪魔になる状態でした。

 そういうわけで、最近、コードを巻き取る機能がついた耳掛けヘッドホンを買ってきました。コードを最大まで引っ張ると1メートルくらいの長さになります。耳掛けヘッドホンには小さい穴があいていて、そこにオーディオ端子を入れるとコードを巻き取る仕組みになっているようです。

 この買ってきた耳掛けヘッドホンは、スピーカー部分を綿でくるんだようなタイプではなく、普通のヘッドホンのように(?)音声が聞こえてくる部分はふわふわの綿になっていてその周りが革でできているようです。以前に使っていた耳掛けヘッドホンやイヤホンと比べるとかなり音質が良くなっています。普段は音質なんて気にしないのですが、それでも音質の違いがはっきりと分かると音質のいい方を使いたくなります。

 ただ、重いことが欠点です。いや、欠点と言うほどのことでもないかもしれません。私は、耳掛けヘッドホンを耳に掛けたまま、プラグをMP3プレーヤーに挿したりパソコンに差し替えたりすることがあります。そして、パソコンで再生するときはスピーカーから音声を流したり耳掛けヘッドホンで聴いたりすることがあります。そのあたりの切り替えが面倒になってくると、いつの間にか、何も聴いていないのに何にも挿していないのに耳掛けヘッドホンをつけていることがあります。そんなことをやっていると、何時間も耳掛けヘッドホンをつけていることがあるので、耳掛けヘッドホンが重いと耳が痛くなります。

 だからといって古い方の耳掛けヘッドホンは音質が悪くコードも短いので、やはり新しい方を使います。どうも書いていて馬鹿らしくなってきましたが、新しく耳掛けヘッドホンを買ってきたのは成功だったということで良しとしましょうか。

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PSPで音楽再生

 iPodなど、携帯用の音楽プレーヤーに1GBものメモリーを積んで一体何に使うんだろうと思っていましたが、考えが変わりました。

 PSPではゲームの進行状況などを記録するためにメモリースティックDUOを使用します。パソコンを使ってこれにMP3を保存すると、PSPで音楽を聴くことができますし、同じように動画の再生や写真を表示もできます。

 いままでMP3プレーヤーの容量は96MBで足りていました。そのため、音楽をそんなに保存しないだろうと思い、128MBのメモリースティックDUOを買ってきました。そして、説明書を見ながらメモリースティックDUOに曲を保存しました。

 PSPにはグループ再生機能があります。これは、曲をいくつかのグループに分けて、グループ単位で再生しようというものです。パソコンでフォルダを作り、そこに音楽ファイルを保存すると、そのフォルダがグループになります。つまり、フォルダ単位の再生をする機能です。この機能を使ってみるために曲を保存していたところ、1つのグループだけで容量制限に達してしまいました。

 一瞬、もっと容量の大きいものを買うべきだったかとも思ったのですが、最近は浪費が過ぎたのと、あまり必要がないのとで、やっぱり128MBで十分だと考え直しました。しかし、人によってはギガバイト単位の容量を使う人がいてもおかしくないという考えも残りました。

 それにしても、MP3のファイルをPSPに移すときに、専用のソフトを使用しないですむのはいいと思います。ファイルを移すには、メモリースティックDUOに書き込むための装置があれば十分です。

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私のMP3プレーヤー

 いま、携帯音楽プレーヤーで人気なのはアップルコンピューターのiPodかと思います。容量が1GBのものは240曲くらい入るそうですが、そん なに持ち歩いても意味ないだろうと思ってしまいます。もっとも、音楽だけではなくパソコンで扱うデータも保存できるようなのでそうしているのでしょうが。

 私がいま使っている携帯音楽プレーヤーは、5年以上も前に買ったHyperHydeです。買った当時は世界最小最軽量のMP3プレーヤーだったそうで、その大きさはマッチ箱ほどです。内蔵メモリーの容量は32MBで、さらにマルチメディアカードという切手サイズのカードを入れることができます。最初からついてくるカードの容量は32MBですが、私は64MBのカードを買い、合計96MBで使っています。これだけでも私には十分な容量です。

 CDを回転させて音声データを読み込むCDプレーヤーとは違い、MP3プレーヤーは再生するために力学的に大きく動かすような場所がありません。そのため音飛びしないといわれています。そのため、MP3プレーヤーで音楽を聴いていて、何かにぶつかった拍子に音飛びしたときは驚きました。いや、気のせいかと思いました。動く部分はな いものの、カードと本体が接触していないと音楽を再生できません。他のものにぶつけたときにカードが少しぶれて音が飛んだのでしょう。ただ、そのときは既に古 かったのと、買ってから5年以上たった今でも2、3回しか音飛びしたことがないほど珍しいので、音飛びしないといっても支障はないかと思います。

 音飛びしたことを不満だとは思いません。むしろ、いままでよく壊れずにすんでいることに感心します。ただ、壊れたかと思うような場面も2、3回ありましたが。

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